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2009年11月09日

Moto GPヤマハ勢2・3・4・7位でゴール!2年連続三冠を達成 ヤマハバイク専門店 YSP福重

フィアット・ヤマハ・チームのV・ロッシが2位、J・ロレンソが3位となった。
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ロレンソはシリーズランキング2位を決めた。
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4位はモンスター・ヤマハ・テック3チームのC・エドワーズ、J・トーズランドは12位だった。

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スーパーバイク世界選手権で今季チャンピオンを決め、来季MotoGP参戦が決まっているB・スピースはステリルガルダ・ヤマハ・チームからワイルドカードで出走予選9位から追い上げ7位でゴールした。
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優勝はD・ペドロサ(ホンダ)で今季2勝目。

リザルトはこちら。


C・ストーナー(ドゥカティ)がウォーミングアップ走行で転倒して欠場、ポールポジション不在で始まった決勝レース。

ペドロサが好スタートで飛び出し1周目はエリアス(ホンダ)、そしてロレンソ、ロッシ、エドワーズのヤマハ勢が続く。

3周目にロレンソはエリアスを抜いて2番手に上がるとロッシもそのあとに続いて2台が2位・3位のランデブー走行。
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4周目の終盤、コーナー出口のゼブラでリアを滑らせ一瞬失速したロレンソの横を、ロッシが抜いていく。

これでロッシ、ロレンソが2・3番手となり、トップをゆくペドロサを追う展開となる。

この時既にペドロサは2秒半のアドバンテージを築いていた。ロッシ、ロレンソはともにペドロサを追うも、膠着状態は後半まで続き、結局ペドロサが2秒以上のリードを守り今季2勝目を上げた。

スピースは順調なスタートで1周目は10位で戻ってくる。
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序盤2人に抜かれるが、10周目頃からはリズムを掴みペースアップ。

M・カリオ(ドゥカティ)を抜いてからはさらにペースを上げ、A・デ・アンジェリス、R・ド・ピュニエのホンダ勢をつぎつぎとパス。

25周目には自己ベストタイムを叩き出しつつA・ドビツィオーゾ(ホンダ)を抜いて7番手。

約3秒先に近づいたエリアスを追うが、及ばす7位のままゴールした。

ライダーズ/コンストラクターズランキングはこちら。


V・ロッシ選手談(2位)
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「バレンシアでいい走りができたことがうれしいし、これが2004年以来最高の成績だから、とても満足。

もちろん優勝がもっといいに決まっているけれど、今日は序盤でエリアス、ロレンソとの競り合いに時間をかけてしまったので、その間にペドロサが逃げてしまった。

そしてこのコースで2秒ものギャップを埋めるのはほとんど不可能なんだ。

ここは決して相性の良いコースではないけれど、今朝のウォームアップでモディファイを行い、ウイーク初日と2日目に苦労した問題を克服できた。

全てはチームのみんなのおかげだよ。
今シーズンは本当に素晴らしかった。
タイトルをまた獲得し、ヤマハも三冠を達成した。
僕はこのことをとても誇りに思っているんだ。ヤマハ、チームのみんな、ブリヂストン、そしてその他の全ての人々にありがとう! これからささやかなパーティーを開き、明日はもう2010年型マシンのテストが始まる!」

J・ロレンソ選手談(3位)
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「序盤はいいバトルができて、自分でもよく乗れていると感じていたんだけれど、そのあと低速コーナー進入で大きなミスをしてしまったんだ。

転倒しなかったのはラッキーだったけれど、これでバレンティーノに抜かれた。

そのあとは痛みが少しあったので回復するまでに少し時間がかかったこともあって、差が広がり過ぎて追いつけなかったんだ。

それでもスペインでまた表彰台に上れたことがうれしかったし、2年目で早くもランキング2位を獲得できたことを誇りに思っている。

ヤマハ、ブリヂストン、チームのみんなにお礼を言わなければならない。
なぜなら彼らはここまでずっと懸命に頑張り続けて、僕はそのおかげでこのような好成績を手にすることができたのだからね。

今はもう、早くニューマシンを試したくて待ちきれないような気持ち。来シーズン、もっと強くなるのが楽しみだよ!」
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予選までの不調を見事に断ち切ったロッシ、さすがチャンピオンです!
ロレンソも見事、ランキング2位を掴みました!

エドワーズも絶好調!! すごい すごい!

そしてスピース!!!
走るたびに速くなる、間違いなく怪獣かオバケみたいなライダーぶりを発揮してくれました!!!
来年が本当に楽しみです!!

1-2-3-4はならずとも、本当に素晴らしいレース、そして素晴らしいシーズンをみせてくれました!!
これでシーズンオフを迎えるのは本当に残念ですが、2010モデルの情報を楽しみにしましよう!

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2009年11月08日

ロレンソが予選3位 MotoGP最終戦バレンシアGP ヤマハバイク専門店 YSP福重

フィアット・ヤマハ・チームのJ・ロレンソが予選3位。
今季16度目のフロントロウを獲得した。

チームメイトのV・ロッシは4位。

ロレンソは昨日に引き続き、M1+ブリヂストンのセッティング煮詰めを目指して作業を行いながら、セッション終了10分前まではトップをキープしていた。

しかしその後、C・ストーナーに逆転され、さらにD・ペドロサにも抜かれて3位となった。
リザルトはこちら。

ペドロサとの差はわずか0.018秒。
しかしロレンソ本人はフロントロウ獲得に満足しており、決勝用セッティングでのペースも非常に良いことからシーズン最後のレースに自信を見せている。

ランキング2位獲得に必要なポイントはわずか1ポイント。

一方、ロッシにとっては厳しい展開。
セッティングが思うように進まずグリップが十分に得られなかったため、本来の走りができなかった。

このあと夜を徹して作業に取り組むこととなりそうだ。
それでも終盤に見せた好走で4位につけており、明日のウォームアップにチャンスをつなげた。

ロッシはこの4位で、今シーズンのベスト予選賞を獲得。
賞品として新車が贈られることになっている

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ん、、、FIATではなく残念そうな?ロッシ ^^;
やっぱり車はFIATに限りますよね、 PANDAとか ^^;

モンスター・ヤマハ・テック3チームのC・エドワーズは、昨日までのフロントエンドの問題を克服して予選5位と健闘。

明日はランキング5位獲得を目指して決勝に挑む。

首の怪我の痛みが再発し、抗炎症剤を服用して臨んだ公式予選で、エドワーズは1分33秒085のタイムを記録。
世界チャンピオン、ロッシにわずか0.163秒遅れで5位につけた。

予選5位獲得は、ここ7戦中で6度目。
ポイント争いではA・ドビツィオーゾをわずか4ポイント差で追っており、明日の決勝ではこれを逆転してのランキング5位獲得に自信を見せている。

一方、モンスター・ヤマハ・テック3チームで最後のMotoGP出場となるJ・トーズランドは14位。

最終ラップに記録したベストラップは1分34秒107。グリッドポジションには不満が残るものの、明日は10位以内獲得を目指して全力で挑む。

ステリルガード・ヤマハのB・スピースは、フリープラクティス、予選と順調に調子を上げている。
昨日のYZR-M1初走行の経験を通してマシンへの理解を深めてきたスピースは、2日目の今日もラップタイムを更新。
午前中のセッションではブリヂストン・タイヤのセッティングにも取り組みながら昨日のタイムを1秒近く短縮する1分34秒1を記録した。

午後からの公式予選ではさらにペースを上げて一時は8番手まで浮上

セッション終盤になってひとつ順位を下げたが、午前中のタイムをコンマ6秒更新する1分33秒539で予選9位獲得と健闘した。

J・ロレンソ選手談(予選3位/1分32秒537/30周)110804.jpg
「最終戦でまたフロントロウに並ぶことができてうれしいよ。
今シーズン、この場所を逃したのは1回だけになったわけだ!
マシンのフィーリングはとてもいいし、僕自身もよく乗れていると思うので、明日の決勝はきっとうまくいくと確信している。

明日の一番の目標は、ランキング2位を確実に獲得すること。
そのためには1ポイントだけ獲ればいいことになる。
でもそれとは別に、やっぱり最終戦を好レースで締めくくりたいという気持ちもあるので、いつものように上位争いを目指していくつもり。
スペインのファンの目の前で走るのは楽しみ。
バレンシアでのシーズン最終戦は、いつも最高の雰囲気なんだ!」

V・ロッシ選手談(予選4位/1分32秒922/25周)091107motogp02.jpg
「今日はベストの出来というわけにはいかなかったね。
未だに適切なセッティングが見つかっていない状態なんだ。
いつものように懸命に作業に取り組んできたけれど、グリップが十分に得られないため速く走ることができないんだ。
その結果、2列目からのスタートになってしまったので、明日の決勝がどうなるのか、少し疑問符がついてしまうよ。
セッションの終盤でソフトコンパウンドのタイヤを履いていくらかタイムが上がったけれど、このコンディションなら明日の決勝ではハードコンパウンドを履かなければならない。
今晩もう一度頑張ってみて、さらに明日の朝のウォームアップも使って少しでも状況を改善していきたい。
とは言っても、ベスト予選賞の受賞はうれしいニュース。今日の唯一、良かったこと!」

B・スピース選手談(予選9位/1分33秒539)n504960_spies_0_0_original.jpg
「今日もまた、いい走りができた。
まだ気持ちよく乗れるというところまではいっていないし、乗り馴れたマシンのようにはいかないけれど、こんなに短い走行のなかでもトップ10に入れたこと、そして他のヤマハ・ライダーからそれほど大きく離されていないことは喜んでいいと思うんだ。

明日はスタートが肝心だけれど、そこはまだマスターできていない。

スタート練習は2、3回しかチャンスがなかったので、明日はここのところが僕にとっての最初の課題になるだろうね。
予選を終えてみて、結果はまずまずと言っていいと思う。
あとはこのマシンで少しでも多くの周回を重ねることが必要になってくるだろう。

マシンがどのように動きたがっているかを感じることができるようになってきたけれど、それにしっかり対処する準備が僕のほうにまだできていないというような状態。
でも乗るたびに速くなってきているので、方向は間違っていないんだと思うよ。

タイヤのほうもまだまだだけど、とにかくラップ、ラップ、もっとラップを重ねることなんだ!」

C・エドワーズ選手談(予選5位/1分33秒085/28周)091107motogp03.jpg
「どうやら僕は、この5位というポジションにはまってしまったようだね!
確かにゼッケンは5だけれど、だからと言っていつでも予選5位にならなければならないわけじゃないのに。
でも前にも話したように、バレンティーノらのあの4人、まるでエイリアンのような彼らのすぐ後ろに付けていることは、うれしいことだ。
彼らはこの世界のトップだから、そのすぐ後ろにいる僕もすごく頑張っていることになる。


それは今の僕に考えられる最高の状態なんだ。

予選終盤のアタックの時、ソフトコンパウンドのタイヤを履いてしばらくはクリアラップがとれなかった。
もっと速く走れることが自分でわかっていたから、少しイライラしちゃった。

フロントフォークを柔らかめにしたらフィーリングがとても良くなって、マシンがよく曲がってくれるようになった。
今はコーナリングではらんでしまうこともないので、タイヤへの負担も軽減できるはず。

決勝用タイヤで前の4人のペースについていけるのかどうかは分からないが、シリーズで5番目のライダーにむけて、それを実現できたことがうれしい。ドビツィオーゾは少し後ろにいるけれど、僕はとにかく自分の仕事に集中するだけ。

首の痛みは、昨年のドイツGPでのクラッシュが原因。
そのあと何度か悪化はしたが、実は今回、シャワールームでシャンプーに手を伸ばしたときに頭をひねって、またちょっと傷めてしまったんだ。

でも明日はもう大丈夫だと思う。
明日もいつも通りベストを尽くして、少しでも良い成績でシーズンを締めくくりたい。
そしてモンスター・ヤマハ・テック3のみんなの努力に恩返しをしたいんだ」

J・トーズランド選手談(予選14位/1分34秒107/28周)
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「コンディションがすごく難しかった。
風が強かったからコースの状態が読みにくいし、砂や埃がたくさん出ていてグリップもうまくいかない。

そういうわけで予選は計画通りには進まなかったしタイムもあまり上がらなかった。

だけどセッティングには手応えがあって、明日の決勝では安定した走りができると思う。
もちろんグリッド14位からのスタートでは楽ではないだろう。

とくにこのコースはタイトでツイスティだから、オーバーテイクが難しいんだ。

だから何とか好スタートして、そのまま安定したペースを保って、モンスター・ヤマハ・テック3のみんなのためにいい成績を残したい」

やはりバケモノ級の走りをみせつけたB・スピース選手、只者ではありません!!
ロッシ、ロレンソも仕上げてくるでしょうから、もしかしてもしかすればヤマハの1-2-3-4なんてあるかも!?です!!

とうとう2009を締めくくる最終戦決勝、明日のリザルトをお楽しみに!!

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2009年11月07日

ロレンソ、フリー走行で2番手 MotoGPバレンシアGP ヤマハバイク専門店 YSP福重

MotoGP最終戦がスペインはバレンシアで開催される。

フィアット・ヤマハ・チームのJ・ロレンソとV・ロッシはその初日、フリープラクティスをそれぞれ2位と4位で終えた。
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初日のリザルトはこちら。

いずれもいくらかの課題を残したが、最終戦を最高の形で締めくくろうと決意を固めている。

とくにロレンソは、ランキング2位を確実に手中にしたいところ。

ロレンソにとってここバレンシアは、未だ優勝経験のない3つのサーキットのうちのひとつだが、今日はセッション序盤から好調ぶりを見せてほとんどの時間帯でトップをキープ。

最後の5分になってC・ストーナーに逆転され2位に後退したが、その後もタイムを更新して0.382秒差まで詰めた。

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一方のロッシも序盤から順調な走りを見せた。いくつかのセッティングを試しながらさらにペースを上げ、D・ペドロサの後ろの4位でセッションを終了した。

モンスター・ヤマハ・テック3チームのC・エドワーズとJ・トーズランドは、それぞれ7位と13位。

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ランキング5位獲得を目指すエドワーズはふたつのセッティングを試し、2台目のマシンがより好調であると判断。

ジオメトリーを変更したことでフロントまわりの動きが良くなり、1分34秒123のベストタイムで7位につけた。
一方のトーズランドは、モンスター・ヤマハ・テック3チームの一員としての最後のレースを順調にスタート。

強風と、フロントタイヤの振動に苦労しながらも1分34秒865を記録して13位となった。

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もうひとつの注目、ヤマハ・ファクトリーレーシングからスポット参戦のベン・スピース
初日にもかかわらず、なんと15位!
猛者どもを相手に、早くもそのモンスターぶりを発揮

まだまだ煮詰めてくるでしょうから、面白いリザルトが期待できます!!

注目の予選結果をお楽しみに!!

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2009年11月06日

MotoGPも3冠目前! 最終戦バレンシアGP ヤマハバイク専門店 YSP福重

モトGPシーズンは今週末、スペインはバレンシアで最終戦を迎える。
サーキットデータはこちら

フィアット・ヤマハ・チームのV・ロッシとJ・ロレンソはここまでに合計10勝を挙げ、近年でも最高と言えるような見応えあるレースをいくつも披露してきた。

ロッシは前回のマレーシアですでに、自己通算9回目となる世界選手権タイトルを獲得。
同時にフィアット・ヤマハ・チームのチーム・タイトルも決定しており、今回はマニュファクチャラー・タイトル獲得を目指して臨む。

ヤマハの‘三冠’が決まれば、昨年に続き2度目、また2004年にロッシが加入して以来3度目の記録となる。

ロッシの今回のタイトル獲得は、9年を経てもなおその輝かしい才能が少しもかげりを見せていないことを証明するものだが、ロッシ本人は、今までで最も厳しいシーズンであったことを認めている。

そしてそのおもな原因となったのが、若いチームメートの存在だった。
ロッシは今季これまでに6勝しているが、これは他の8つのタイトル獲得時と比較して最も少ない記録。

それだけにこの最終戦では、もう一度、表彰台の最も高いところを目指したい。
タイトでツイスティーなバレンシアはあまり好きなコースではないことを本人も認めているが、これまでに2勝を挙げており、その他にも昨年の3位を含め3回、表彰台に上っている。

ロレンソのモトGP2年目は、大活躍だった1年目よりもさらに一段と輝きを増していた。
4回の優勝を記録したばかりでなく、年上で非常に経験豊富なチームメイトと何度も熾烈なバトルを展開して注目を集めたのである。

ここバレンシアではまだ優勝経験がないが、2005年には2位、そして2006年にはここで、250ccクラスの初タイトルを決定した。
ロレンソは今回、わずか1ポイントを獲得することでランキング2位が確定する。
モトGP参戦2年目としては十分過ぎる成績と言えるが、それとは別に、本人はやはり最終戦を良い形で締めくくりたいという気持ちは強く、少なくとも表彰台に上りたいと話している。

競技場のようなユニークなスタイルのこのコースに、例年通り13万もの大観衆が集まる予定。
コースはおもに、いくつものタイトなコーナーを短いストレートがつなぐレイアウト。

これに加えて長く旋回する左コーナーと高速の第1コーナー進入が配され、次々にマシンの向きを変えるシケインや低速コーナーが続くインフィールドとコントラストを成している。

■大会名称:MotoGP第17戦バレンシアGP
■開催日:2009年11月6日(金)1日目フリー走行、7日(土)予選、8日(日)決勝
■開催地:スペイン/リカルド・トルモサーキット

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ついに迎える最終戦。
ロッシ、ロレンソ、そしてヤマハとしても、是が非でも勝ちたいところです。

テクニカルなコースで、ライダーにとっては息つくヒマのないコースレイアウト。
決して得意なコースではない二人ですが、必ず期待を超える素晴らしいレースを見せてくれるに違いありません!

モンスターテックの二人も含め、注目しましょう!

しかし最終戦という響き、寂しいですねぇ。。。

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2009年10月26日

ロッシ シリーズチャンピオン決定!MotoGPマレーシアGP ヤマハバイク専門店 YSP福重

ロッシ3位、シリーズチャンピオン決定!
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フィアット・ヤマハ・チームのV・ロッシが3位を獲得し、自己通算9度目となる世界チャンピオンの栄冠に輝いた。

リザルトはこちらから!

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これは最高峰クラスで7回目、ヤマハで4回目の快挙で、表彰台獲得は通算163回目となった。

一方、チームメイトのJ・ロレンソはサイティングラップで問題があり、最後尾からのスタートとなったが、見事な追い上げで挽回し、ロッシの後ろの4位でチェッカーを受けた。

モンスター・ヤマハ・テック3チームのC・エドワーズは13位、J・トーズランドは15位。優勝はC・ストーナー(ドゥカティ)だった。

決勝スタートの30分前に雨が降り出したため、スタートは延期。
予定を45分間遅らせてレースが開始されたときには、完全なウエットコンディションとなっていた。

しかしプラクティスではウエットでの走行がまったくなかったため、決勝はギャンブルのようなものとなった。
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そのなかでロッシは好スタートを切ったかに見えたが、第1コーナーではらんで8番手まで後退。
その後さらにふたつ順位を下げ、10番手で1周目を終了した。

その後はジワジワ追い上げ3周目に8番手に浮上すると、4周目からは毎周ひとりずつ抜き8周目にはロレンソを抜いて4番手に。
ここでマシンを大きくスライドさせる場面もあったが、立て直して、すぐさまリードを広げると、14周目にファステストラップを記録して力走。

そしてさらにA・ドビツィオーゾ(ホンダ)に照準を合わせ、もう少しで届くというところでドビツィオーゾが転倒。
ロッシはこれで3番手に上がった。
これであきらめずに、さらに2番手のD・ペドロサ(ホンダ)との差を縮めにかかったが、この頃には路面がほぼドライになっていたことと、タイトルを確実にしていたことから、慎重な走りに切り替えてゴールを目指した。
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優勝はC・ストーナー(ドゥカティ)。

ロレンソはスタート直前にスペアマシンに乗り換えることとなったため、ピットを出るのが遅れていた。
ロッシ同様にサイティングラップを2周走る予定だったが、2周目走行中にピットレーンが閉められてしまい、グリッド最後尾からのスタートを余儀なくされたのだ。
しかし絶好のスタートで前車を抜いていき、最終的には12台をパスしてロッシの後ろの4位を獲得した。

最終戦で1ポイントを獲得すれば、ランキング2位が決定する。

モンスター・ヤマハ・テック3チームのC・エドワーズとJ・トーズランドは、それぞれ13位と15位。
この結果エドワーズは、シリーズランキング5位獲得の可能性を残した。

エドワーズはウエット用マシンのフロントにいくらか不具合を抱えながらも、10位以内を目指して果敢な走行を見せた。
13周目には12番手まで浮上したが、予想外の低温のコンディションでペースが上がらず、その後ひとつ下げて13位となった。
シリーズポイントでは、ライバルのA・ドビツィオーゾとの差を4ポイントまで縮め、最終戦のバレンシアに臨む。

一方のトーズランドもエドワーズ同様にフロントのグリップ不足に悩まされていたが、15位でゴールし、7戦連続のポイント獲得を達成した。
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V・ロッシ選手談(3位)

「またチャンピオンになることができて最高の気分! この9つのタイトルを心から誇りに思う!
チームのみんな、古澤さん、ダビデ・ブリビオ、リン・ジャービス、ジェレミー…とにかくみんなに感謝の気持ちでいっぱいだよ!

今シーズンはとても厳しかったし、とくにロレンソが新たなライバルとして僕に挑んできた。
このふたりの戦いは、とても見応えがあったと思うよ。

今日は急に雨が降り出して大変なことになった。

今までずっとドライだったから、それがすべて無駄になってしまって、セッティングについては何もわからないまま走らなければならなかったんだ。

僕は第1コーナーでミスをして大きく遅れてしまった。
そのことを考えれば3位でフィニッシュできたのはすごいと思うよ!
ドビツィオーゾをパスしようとしたところで、彼は転倒。そのあとしばらくはペドロサを追って行こうと思っていたけれど、乾いていく路面をウエット・タイヤで走るのはリスキーだから安全に行くことにしたんだ。

ヤマハでまたタイトルを獲得することができて本当にうれしい。

またシーズンを通じて素晴らしいタイヤを提供してくれたブリヂストンにも感謝しなければならない。

イタリア語では、年老いた鶏はいいスープになるが、卵を生むことはできないという言葉があるんだ。

僕はもう30歳だから‘年老いた鶏’なんだけれど、またひとつ卵を産むことができたよ! すごいでしょ!」
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J・ロレンソ選手談(4位)

「まず、バレンティーノと彼のチームにおめでとう!
そしてレースのほうは、今日はちょっと大変だったよ。
ウォームアップでいくらか良くなったから、いいレースができそうだと思ったんだけれど、雨が降り出してしまって状況が変わってしまった。

それもあってサイティングラップを2ラップ走りたかったのに、時間が足りなくてピットを閉められちゃったんだ。
グリッド最後尾からのスタートになってしまったけれども、絶好のスタートダッシュができて1コーナーまではすごかったよ。
でもそのあと、昨日までと同じようなグリップの問題が出てきてしまったんだ。

でも難しい状況のなかではとてもいいレースができた。
4位は悪くないと思うよ。
モトGPを走り始めてわずかしか経っていないのに、バレンティーノとこのような戦いができるなんて思ってもいなかった。

次のバレンシアであと1ポイント獲れば、ランキング2位を手にすることができるんだ」

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ロッシ、ついにシリーズチャンピオンの座を手に入れました!!!
ヤマハがまた、ライダー、マシン共に世界のトップに立ちました!!!

ロレンソの2位確定も時間の問題です!!!
1-2がヤマハ、すご過ぎます!!!

祝いだ宴だ!! 何かせないかんですばい!!!

バイク買うなら今!!!
私の興奮がさめる前に、バイク買いに来てください!

YSP福重のロッシ~タイトル奪取おめでとうセール~は期間未定、内容未定で今日からやります! ^^;

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2009年10月24日

初日から好調! ロッシとロレンソ Moto GP 第16戦 ヤマハバイク専門店 YSP福重

■大会名称:MotoGP第16戦マレーシアGP
■開催日:2009年10月24日(土)予選
■開催地:マレーシア/セパン(5.548km)
■コースコンディション:ドライ
■気温34度 ■路面温度51度
■PP:V・ロッシ(ヤマハ/2'00.518)

リザルトはこちらから!

前戦から2週連続の開催となる第16戦マレーシアGP。
赤道直下のセパンインターナショナルサーキットでは、厳しい暑さの中で激しいポールポジション争いが繰り広げられた。

PPを獲得したのはV・ロッシ(フィアット・ヤマハ)。

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フロント・リアともに柔らかめのコンパウンドを装着したロッシは、自身が持つ既存ポールポジション記録(2'00.605:2006年)を塗り替える、2分00秒518という驚くべきタイムをたたき出した。

 ロッシと同じ組合せのコンパウンドを採用したD・ペドロサ(レプソル・ホンダ)はフロントロー3番グリッドを獲得。
2番グリッドのJ・ロレンソ(フィアット・ヤマハ)と2列目4番グリッドのC・ストーナー(ドゥカティ)、5番グリッドのL・カピロッシ(リズラ・スズキ・モトGP)はいずれもフロントに硬めのコンパウンドを装着してタイムアタックを行った。
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これらの事実からも、硬め、柔らかめ、いずれのコンパウンドのタイヤも、セパンサーキットでは良く作動していることがわかる。

選手たちがタイムアタックを行う際には、通常はリアタイヤに柔らかめのコンパウンドを使用するが、今日のストーナーは、硬めのリアタイヤで自己ベストタイムを記録した。

 5番手以下のタイムの選手たちも、酷暑の中で熱い走りを披露した。

予選トップ8のタイムは、既存のラップレコード(2'02.108, C・ストーナー:2007年)を上回っている。

今日の路面温度は57℃にも達していることを考慮すると、柔らかめのコンパウンドも十便な耐久性とグリップを発揮しているといえるだろう。

ちなみに、午前中のフリープラクティスでも、トップ5の選手たちが既存のラップレコードを上回る走りを披露した。明日のレースは、全21周で争われる。

ロッシ、タイトルを決めるのか!?

ロッシとロレンソの走りに期待しましょう!!

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2009年10月22日

週末はMotoGPマレーシアGP ヤマハバイク専門店 YSP福重

ロッシ、タイトル獲得へのマッチポイント

MotoGP第16戦が今週末、マレーシアはセパン・サーキットで開催される。

フィアット・ヤマハ・チームのV・ロッシとJ・ロレンソは、ここまでの15戦で合計10勝、またどちらか一方が表彰台を逃したのは1戦のみという絶好調ぶりで、チーム史上最高のシーズンを送っている。
今回はロッシにとっての最初の‘マッチポイント'で、自己通算9回目となる世界選手権タイトルが決定する可能性がある。

前回のオーストラリアGPでは2位となったロッシ。
シリーズポイントではチームメイトのロレンソに38ポイント差をつけてランキングトップに立っており、この第16戦終了時点で25ポイント以上の差があればタイトル獲得が決定する。
オフシーズンのテスト・コースとしても利用されるこのコースはほとんどのライダーがよく知り尽くしているが、そのなかでもロッシは5勝を記録しており相性は抜群。
昨年は日本GPでタイトルを決定した直後のこのレースで優勝を果たしている。
また2005年にはここで、2位獲得と同時にヤマハで2度目のタイトル獲得を決めており、今年も再現を目指したいところだ。

一方のロレンソは、前回のフィリップアイランドでは第1コーナーで転倒。
切り傷と打撲があったが、幸い大きな怪我がなかったため、1週間後のこのレースで早くも雪辱を期す。

チャンピオン獲得の可能性がかなり低くなった今、残りの2戦はひとつひとつのレースに集中し、ランキング2位を確実に手中にすることが目標となる。
昨年のこの大会では12周目に転倒しているが、それ以前にはいくつかの好成績を記録しており、2006年は優勝、2007年はここで2度目の250ccクラスタイトルを決定している。

セパン・サーキットは1999年、最高水準のモーターレース開催地として設立。
16メートルもの最大コース幅はMotoGPコースのなかでも最も広い。
前回のフィリップアイランドでは雨や低温、強風に悩まされたが、熱帯地方のセパンではむしろ、その高温高湿のコンディションによってマシンの耐久性やライダーの持久性が試されることとなる。

全長5.542kmのコースのなかにはおもなヘアピンが4つと、頻繁に方向の変わるいくつかの高速コーナーがある。

マシンのセッティングについては全体のバランスと安定性が厳しく要求されるため、冬季には絶好のテストコースともなる。

いよいよタイトルに王手をかけたロッシ。
相性の良いサーキットだけに、期待もたかまります!

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2009年10月19日

決勝結果 MotoGPオーストラリアGP ヤマハバイク専門店 YSP福重

フィアット・ヤマハ・チームのV・ロッシは2位を獲得。
今季11回目となる表彰台に上った。
リザルトはこちらから。
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優勝はC・ストーナー(ドゥカティ)だった。
これでランキング首位のロッシは合計270ポイント獲得となり、無得点に終わった2位ロレンソとの差を38点に広げ、次戦マレーシアGPでタイトルを決定する可能性も出てきた

フロントロウからスタートしたロッシは、D・ペドロサ(ホンダ)とストーナーに続く3番手でオープニングラップを終了。
2周目にはストーナーとロッシがペドロサをパスして一気に後続を引き離し、早くも2台によるトップ争いへと発展していった。

この頃になると上空に雨雲が広がりはじめ、ピットではメカニックたちが慌ただしくスペアマシンを用意する光景も見られたが、再び太陽が顔を出して雨の心配がなくなったため、ロッシとストーナーはそのまま一騎討ちのバトルを続行。
レース中盤にはロッシがストーナーに迫り何度かパスを仕掛けたが、終盤ロッシは安全策に切り替え2位を守りゴール。

2列目グリッドのロレンソは、スタートに少し出遅れ3列目グリッドのN・ヘイデン(ドゥカティ)に先行を許す。
その直後、ロレンソはヘイデンのテールに接触。
この衝撃でフロントブレーキを損傷したため、第1コーナー進入で減速することができずにそのまま転倒した。
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接触されたヘイデンもオーバーランするが、転倒せずにレースへ復帰。
ロレンソはサーキット内の診療所に運ばれ鼻の切り傷と右手小指を治療したが、その他に深刻なダメージはなく、1週間後のマレーシアGPに影響はない。

モンスター・ヤマハ・テック3チームのC・エドワーズとJ・トーズランドはそれぞれ5位と14位。

5戦連続でグリッド5位を獲得していたエドワーズ。
スタートでは少し出遅れて9位まで後退した。
しかしその後は見事な追い上げを見せ、4周目にA・ドビツィオーゾ(ホンダ)をパス。
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5周目にはM・カリオ(ドゥカティ)、T・エリアス(ホンダ)、・R・ド・ピュニエ(ホンダ)を次々にパスして5位に浮上した。
ウイークを通じてM1の安定性と俊敏性を高めてきたエドワーズは、その成果を証明するように、4番手を行くA・デ・アンジェリス(ホンダ)に照準を定めて差を縮めていったが、最終的に届かなかった。

シリーズポイントではライバルのドビツィオーゾにわずか7ポイントに迫り、ランキング5位獲得の可能性がより高まってきた。

一方のトーズランドはフライングの反則をとられて10周目にピットイン。
それまでは5位争いを展開していたが、これで順位を下げて14位でゴールした。13位のG・タルマクシ(ホンダ)との差はわずか0.034秒。
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今回は残念なリザルトになってしまいましたが、ロッシはさすが!
このままの調子でタイトルを決めてくれる事でしょう!

また、モンスターテックの各選手も仕上がりは良かったので、ペナルティは残念。

ロレンソ、モンスターテック共に次戦は挽回を期待です!

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2009年10月18日

選手談 予選の感触 MotoGPオーストラリアGP ヤマハバイク専門店 YSP福重

V・ロッシ選手談(予選2位/1分30秒391/30周)
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「フロントロウに並べたことがとても重要。明日はきっといいレースができるはずだよ!

明日の朝はまた、天気によってはいくつかチェックしなければならないところもあるだろう。
たとえばタイヤの最終チョイスとかね。
もちろんドライになってくれれば一番いいけれど!

セッティングはうまくいっていて、終盤に行ったモディファイでさらに一歩前進することができた。
それでとても速くなったんだ。

今日はポールポジションも不可能ではなかったと思うけれど、残念なことにタイムアタックしていたときの最終セクションでミスをしてしまったんだ。
それでストーナーのほうがほんのちょっとだけ速かったというわけ。

ロレンソとの間にはちょっとアドバンテージがあるので、タイトル争いの面では良かったと思う。

明日はストーナーと優勝争いができるよう頑張りたい」

J・ロレンソ選手談(予選4位/1分31秒071/31周)
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「全戦フロントロウ獲得の記録を更新できなかったことはちょっと残念。
しかもあんなわずかの差でね。

でも今日は確かに十分なペースが出ていなかったのだから仕方がないね...。

リアグリップがまだ不十分でタイヤがスピンしてしまうので、どうしても十分な速さが引き出せないんだ。

明日は何とか3位以内に入るために、僕のライディングスタイルのほうを合わせていきたいと思っているよ。

体調は昨日よりは良くなっているけれど、まだ100%ではないんだ。
あまり食べられないから体力がすっかり落ちてしまって...。

これは明日までに何とかしなければならないね。でも僕にはプレッシャーは何もないんだ。

ただ出て行って、ベストを尽くす。それだけだよ」

C・エドワーズ選手談(予選5位/1分31秒096/27周)
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「このコースでは、もう何年も前からレースをしているけれど、毎回、違った経験するんだ。
そして今日も例外じゃなかったよ。

ブリヂストンタイヤの性能を最大限に引き出すために、今年のヤマハはホイールベースを短めにしなければならなかった。
そしてそれが、セッティング作業を難しくしてしまっているんだ。

ここのように流れるような高速コースでは、高速セクションでは安定性が、コーナーでは俊敏性が求められる。
ところがここでホイールベースが短いと、ちょっとした変更がフィーリングに大きく影響してしまうんだ。

メカニックたちは、僕が少しでも気持ちよく乗れるようにと懸命に頑張ってくれていて、その結果、今日はシーズン初のフロントロウまであとわずかというところまで来ることができた。

このコースでタイムを上げるためにはどうしてもある程度のリスクをおかさなければならないが、それもマシンがしっかり仕上がっていなければ無理。

今回僕らは、最終的にはリスクをかなり減らせるところまで来て、限界ぎりぎりというような状況を感じずにプッシュしていくことができた。
決勝に向けて、とてもいいマシンができ上がったと思っているよ。

あと3戦で、ドビツィオーゾから9ポイントをもぎ取ってランキング5位を獲得したい。
今回彼は予選10番手と、後ろからのスタートになる。あとは天気が味方してくれることを祈るだけ。

そうすれば僕は、ただひたすら身体を伏せて、戦いに挑んでいける」

J・トーズランド選手談(予選12位/1分31秒722/30周)
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「今日もまた、モトGPの戦いの熾烈さを思い知らされた。
ほんのわずかの差が、グリッド位置にこんなにも大きく影響するということが改めてわかったんだ。

あとコンマ2、3秒伸ばすことができれば6位まで上がれて、気分も良くなって、ここまでのすべてのハードワークも報われるんだけれど…。
でも今日はリアのグリップ感が足りなくて思うような走りができなかったから、やっぱり難しかったかもしれない。

リアグリップ向上のためにセッティングを変更すれば、フロントのフィーリングを犠牲にしてしまう。
モトGPコースのなかでも最も高速のこのコースで、しかもいくつかのフラット・コーナーがあるところでは、フロントの感触が良くなければ自信を持って走ることなどできない。

フロントへの信頼感を取り戻すためにセッティング変更もしてみたけれど、うまくいかなかったんだ。何とかちょうど良い妥協点を探さなければならなかったんだけれどね…。
でもタイムではひどく離されているわけじゃない。

スタートがうまくいけば6位以内も手の届くところにあると思っているし、その自信もある。

残りの3戦、モンスター・ヤマハ・テック3チームのために最大限の力を尽くしたい」

2009年10月17日

ロッシ予選2位! MotoGPオーストラリアGP ヤマハバイク専門店 YSP福重

フィアット・ヤマハ・チームのV・ロッシは予選2位。
今季12度目となるフロントロウを獲得した。
リザルトはこちらから
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一方、チームメイトのJ・ロレンソは昨日からの体調不良もあり4位。
わずか0.001秒という差で今シーズン初めてフロントロウを逃すこととなった。

午前中は雨に見舞われ、各ライダーはフリープラクティスでウエット要のセッティングをチェック。

午後になると雨が止んで路面はドライとなったが、空は依然として曇りがちで冷たい風が吹いていた。

そのなかでロッシは、セッションのほとんどでC・ストーナーに続く2位につけ、コンマ数秒差を縮めようとチャンスをうかがっていた。

そして終盤になってセッティング変更を行うとペースが上がり、残り9分の時点でついにトップに浮上。
しかしその5分後にはまたストーナーがベストタイムを更新してポールポジションを確実にした。
ロッシは0.050秒差で2位。

ロレンソは、昨日に比べれば格段に回復したものの、依然として胃の状態が100%ではなく、食事も思うようにとれないまま予選に臨むこととなった。
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マシンのほうもリアグリップの問題が解決しておらず厳しい状況だったが、セッション終盤になると少しずつ調子が上がりペースアップ。
これによってフロントロウ獲得も視野に入るようになっていたが、その後D・ペドロサが1000分の1秒上回り、ロレンソは4位となった。

ロレンソは前回までの14戦すべてでフロントロウを獲得しており、2列目からのスタートは今シーズン初めて。

決勝スタートは現地時間16:00。

モンスター・ヤマハ・テック3チームのC・エドワーズとJ・トーズランドは、それぞれ5位と12位。

エドワーズはフィリップアイランドの高速セクションに合わせてマシンの安定性と俊敏性を向上させようと、チームクルーと緊密に話し合いながら作業を行った。その結果、1分31秒096のベストタイムを記録。
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3位との差はわずか0.026秒で、今シーズン中、最もフロントロウに近づいたことになる。明日は、ランキング5位キープを目指して決勝に臨む。

一方のトーズランドは、フロントの安定性とリアのトラクションとのバランスを追求しながら1分31秒722で12位。
3位との差はわずか0.7秒で、ここにもモトGPの戦いの熾烈さが表れている。
今晩、夜を徹してセッティング作業を続け、明日は2戦連続の6位入賞と、ランキング7位を確実にすることを目標に戦う。

人々の注目は明日のコンディション。
天気は非常に変わりやすく、今日は青空、強風、分厚い雲、そして雨を経験することとなった。
天気予報では、明日はドライ・コンディションが予測されている。

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2009年10月16日

ロッシ初日トップ! MotoGPオーストラリアGP ヤマハバイク専門店 YSP福重

ロッシがフリー走行トップ

リザルトはこちらから!

モトGP第15戦のフリープラクティスがオーストラリアのフィリップアイランドで行われ、フィアット・ヤマハ・チームのV・ロッシがトップのタイムを記録。

チームメイトのJ・ロレンソはセッション終盤で転倒があり、6位に留まった。
怪我はなかった。

海沿いにあるサーキットは2日間にわたり雨に見舞われたが、プラクティス初日の今日は好天に恵まれた。
そのなかでロッシは終始、好調をキープ。

前回のポルトガルでの不調を払拭し、周回ごとにペースを上げて強さを見せつけた。

一方のロレンソはグリップ不足に悩まされ、終盤では第4コーナーでスライド。
幸い怪我はなかったため、今晩は身体を休めるとともに、マシンのセッティング変更を行って明日以降の巻き返しに賭ける。

モンスター・ヤマハ・テック3チームのC・エドワーズとJ・トーズランドは、絶好のコンディションの下、それぞれ5位、7位と健闘。

エドワーズはフロントまわりのセッティングを、シーズン開幕前のテスト以来、使用していなかったものに戻して臨み、1分31秒846のタイムで5位。

4位との差はわずか0.06秒だった

一方のトーズランドは序盤からリズムをつかみ、セッション前半までは6位をキープ。
しかしその後、第10コーナーで転倒して順位を下げ、7位となった。

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V・ロッシ選手談(フリー走行1番手/1分31秒032/31周)

「今日は絶好のスタートを切ることができた。しっかり集中できていたし、よく乗れていたと思うよ。
大好きなこのコースで、最初からトップに立てたからうれしいよ!

セッション内でたくさんのことを試すことができて、しかも自分の思い通りの走りができた。
もう十分にいいペースが出ているけれど、明日も頑張って、あと少しずつでも伸ばしていきたい。
でも初日としてはとてもうまくいってハッピーだよ!」

J・ロレンソ選手談(フリー走行6番手/1分32秒077/23周)

「今日はどうも速く走れなかったよ。気分があまりよくなかったしね。

多分、昨日の夕食の何かが僕に合っていなかったようだ。
それで力が抜けちゃって、うまく乗れなかった。

マシンのほうもスピンがあったし、グリップも自信も不十分。
結局転倒しちゃったんだけれど、その前にも2度も危ない場面があったんだ。
幸い怪我は全くなかったから、これからよく眠って、明日は良くなっていることを願うよ」

好調を維持してきたロレンソ、緊張の糸が切れていないとよいのですが。。。

一方、挽回をはかるロッシはさすがのトップタイム!
本領発揮に期待しましょう!

また、エドワーズとトーズランドは両者とも好調!
今戦こそ、ヤマハの1-2-3を見てみたい!!

1-2-3-4ももちろんアリです!

明日の予選結果をお楽しみに!

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2009年10月14日

週末はMotoGP オーストラリアGP ヤマハバイク専門店 YSP福重

■大会名称:MotoGP第15戦オーストラリアGP
■開催日:2009年10月16日(金)1日目フリー走行、17日(土)予選、18日(日)決勝
■開催地:オーストラリア/フィリップアイランド

サーキットデータはこちら。

ロッシとロレンソによるタイトル争い、フィリップアイランドが興奮の渦に

前回のポルトガルGPでチームタイトルを獲得したフィアット・ヤマハ・チームは今週末、南半球へと移動。
フィリップアイランド・サーキットで第15戦オーストラリアGPを迎える。

V・ロッシとJ・ロレンソは今シーズン絶好調で、それぞれランキングトップと2位をキープ。

ふたりのうちのどちらかがチャンピオンとなることがすでに決定しており、ポイント差はわずかに18ポイント。
今回もエキサイティングな戦いになることは間違いない。

ロッシは前回のポルトガルでリアグリップの問題に悩まされ、本来の力を出し切ることができなかった。
今シーズンはこれまでに6勝をあげてランキングトップに立っているが、残り3戦でどんなことでも起り得ることをよく認識しているため、今回こそはポルトガルのような状況になることがないように、ロッシもそのチームクルーたちも万全を期す。

ロッシはこのフィリップアイランドを好きなコースのひとつとして挙げており、実際に全クラス合計で10回の表彰台を獲得。
そのうちモトGPクラスでは5年連続で優勝を果たし、2001年と2004年はタイトル獲得を決めている。

しかし2006年以降は優勝から遠ざかっており、昨年はグリッド4列目から見事な追い上げを見せたが2位。
今回はもう一度優勝を目指していく。

一方のロレンソは、前回のポルトガルで絶好調をアピール。
すべてのセッションでトップに立ち、決勝も優勝して今季4勝目を成し遂げた。
シリーズポイントではロッシとの差を着実に縮めて、まさに失うものは何もない状態で残りの3戦に挑む。
ここフィリップアイランドでは250ccクラスで、タイトルを獲得した2006年と2007年に優勝。
ロッシと同様、ここを好きなコースのひとつに挙げている。
昨年は表彰台に届かなかったが、今年は、前回のポルトガルでの勝利を生かすため、そしてランキング2位以上を確実にするために、どうしても優勝を手中にしたいところだ。

フィリップアイランドは世界中のGPサーキットのなかでも最もドラマティックなコースのひとつで、天候の変化が激しく気温が低くなることも多い。

またコースレイアウトは緩やかに流れるような高速コーナーが多く、精確なマシンコントロールとスロットル操作が要求され、ライダーとマシンの両方の力が厳しく試される。

そのなかではライダーの勇敢さが重要な鍵になることは言うまでもない。

V・ロッシ-"大好きなふたつのコース"
「エストリルは本当に残念な結果になったけれど、逆に良かったところを見直してみなければいけないと思うんだ。
僕はあのような厳しい状況のなかで4位に入り、貴重な13ポイントを獲得することができた。これはとても良かったと思っている。
ヤマハはこの間、データを厳しくチェックして問題の原因を探ってきた。
それによって今回は、前とは違う状態で臨めると確信しているよ。
僕はこのコースが大好きで、いくつかの素晴らしい思い出もある。
でもこのところは優勝から遠ざかっていたから、今年こそは何としても万全の状態で臨み、また優勝を目指したいんだ。
チャンピオンシップは最後まで、ロレンソとの激しい戦いになるだろう。
でもここからのふたつはどちらも特に好きなコースなんだ!」

J・ロレンソ-"最も美しいサーキット"
「ポルトガルでは今季4勝目をあげることができたので気分は上々。
そして今は、このオーストラリアでランキング2位以上を確実にすることが目標になっている。
ここでたくさんのポイントを獲ることができれば可能性はあるからね! 
これはシーズン開幕当初からの目標で、まさに今週末、それを賭けて戦うことになるんだ。

フィリップアイランドは大好きなコース。
ここでのレースは特別なもので、これは僕の意見だけど、モトGPコースのなかではムジェロと並んで最も美しいコースだと思っているんだ。
時速250kmで走っていながら海や鳥を見ることができるなんて最高だよ!

去年は表彰台に上ることができなかったんだけれど、2007年には20秒も差をつけて優勝していて、そのときのことをいつも思い出すんだ。
チームのみんなも自信を持って臨んでいて、ここからの重要な2連戦で好成績をあげられると信じている!」

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2009年10月05日

MotoGP ポルトガルはロレンソが優勝! ヤマハバイク専門店 YSP福重

ロレンソがポール・トゥ・ウインで今季4勝目! リザルトこちらはから。
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フィアット・ヤマハ・チームのJ・ロレンソがポール・トゥ・ウインで今季4勝目。
V・ロッシは4位となり、ランキングではロッシが250点でトップを維持。
2位のロレンソは232点となり、差は18ポイントに縮まった。モンスター・ヤマハ・テック3のC・エドワーズは5位、J・トーズランドは9位だった。
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レースはD・ペドロサ(ホンダ)のホールショットで始まるが、ポール発進のロレンソはすぐにトップに立ち、その後はレースをリード。
序盤から毎周のようにリードを広げ、後続を引き離していく。
8周目には、2番手C・ストーナー(ドゥカティ)との差は1.5秒、さらに1秒半ほど後ろにペドロサ、さらに1秒半遅れてロッシが続くオーダー。
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ロレンソはファステストラップこそペドロサに譲るが、終盤にはいるまでは1分37秒台のハイペースでラップを重ね、結局2位ストーナーに約6秒差でトップでフィニッシュした。
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一方、予選2番手発進のロッシはペースが上がらないまま中盤へ。
3番手のペドロサを追うが、折り返しの14周目には既に4秒以上の差をつけられ、終盤に入っても挽回できず4位でゴールした。
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エドワーズは予選順位を守りきり5位でチェッカーとなった。

■大会名称:MotoGP第14戦ポルトガルGP
■開催日:2009年10月4日(日)決勝
■開催地:ポルトガル/エストリル(4.182km)
■コースコンディション:ドライ
■PP:J・ロレンソ(ヤマハ/1分36秒214)

J・ロレンソ選手談(優勝)
「何という素晴らしい一日! 
昨年、モトGP初優勝を挙げたこのコースで、またこうして勝つことができて本当にうれしいよ! 
レースのインターバルの間は父とともに体力作りに励んできたが、たぶんそれが、僕にスピードを与えてくれたと思う。
今回は自分でも強さを実感できたんだ。
そして毎回のセッションでトップをキープして、その最終日にはこうして後続を引き離して優勝することができた。
スタートはうまくいって、いくつかコーナーを抜けたあとダニをとらえてトップに立った。
でもその時はまだ、こんなに大きな差をつけて優勝できるなどとは思っていなかったんだ。
どうやらこのコースは僕との相性がいいようだけど、でも今なら、他のどのコースでもうまく走れそうだよ。
これでチャンピオン争いはまた激しくなった。
もちろん楽な戦いではないけれど、僕には失うものは何もない。また、チームタイトル獲得が決定したことはとてもうれしい。
チームのみんなに、そして支えてくれたみんなに感謝と祝福を。
そして最後に、今回のレザースーツとヘルメットはニール・アームストロングの月着陸をほめたたえるもので、とても気に入っている。
レース後の‘ムーンウォーク’はそういうわけさ!」

V・ロッシ選手談(4位)
「僕にとってはとても厳しいレースだったよ。
リアのグリップが不十分だったことと、タイヤがうまく合っていなかったことで、まったくスピードが上がらなかったんだ。
でもきっと、問題はセッティングのほうにあったと思う。
走り始めて2、3で大変な状況がわかったので、今日は僕らのレースにならないということをすぐに理解したよ。
昨日、一昨日のプラクティスでも問題はいくつかあったけれど、決勝では少なくともストーナーやペドロサにはついて行けると思っていた。
ところがふたりはどうやら一歩前進していたらしく、まったく追いつけなかったんだ。
金曜日の時点でコンマ3秒遅れていて、これが最後まで縮められず、決勝の結果にそのまま出てしまったということになる。
ここエストリルでは去年もあまり良くなかったから、やっぱりセッティングのせいだと思うんだけれど、リアタイヤがとても熱くなってグリップしなくなってしまった。
表彰台の上れなかったこともすごく残念。
でもまだあと3戦残っているし、どれも素晴らしいコースだからまた頑張るよ。次のフィリップアイランドまでに今日の問題を分析して、そしてひとつひとつのレースを大切に戦っていきたい」

ライダーズ/コンストラクターズランキングはこちらから。

好調を維持したロレンソ。 期待通りの走りで勝利を実現しました!

一方、マシンのセットアップに苦しみ、ついに満足いく状態をつくり出せなかったロッシ。
明暗が分かれた結果でした。

しかし、エドワーズも好調を維持。
残りの3戦も楽しみです。

”ドクター”ロッシ。
次のフィリップアイランドにはマシンも作り上げ、熱い走りを見せてくれる事を期待します。

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2009年10月04日

予選はロレンソ、ロッシの1-2!! ヤマハバイク専門店 YSP福重

J・ロレンソが、今季5度目のポールポジション
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フィアット・ヤマハ・チームのJ・ロレンソが、6月のラグナセカ大会以来となる今季5度目のポールポジションを獲得。
チームメイトのV・ロッシは2位につけ、今季11回目のフロントロウ。
予選3位はC・ストーナー。

ウイーク初日に続き、2日目午前中に行われたフリープラクティス2回目でもトップに立ったロレンソ。
午後からの公式予選でもそのまま好調を維持し、スムースで安定した走りを見せた。
セッション終盤になるといくつかのセッティング変更を行ってタイムアタックに臨み、残り20分の時点でトップに浮上。

その後はさらに何度かタイムを更新しながら、一度としてライバルたちに脅かされることなく順調に走りきってポールポジションを獲得した。
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一方、昨日まではいくつかの問題に悩まされていたロッシも、今日はハードブレーキング時のマシンバランスが改善されて好調。
タイムアタックでは、残り2周の周回で好タイムをマークして2位に上がり、最終ラップではさらに上を目指したが、ロレンソのペースには届かなかった。

ロッシは依然としていくつかの課題を残しており、決勝ですべてを出し切れるようにするために、今晩は夜を徹して作業に取り組む。
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モンスター・ヤマハ・テック3のC・エドワーズとJ・トーズランドはそれぞれ5位と12位。 
エドワーズはウイーク2日目の今日も、マシン全体の安定性とフロントの旋回性との間の最良のバランスを見つけることに重点を置いて走行を行った。
その結果として一時は4位まで上がる好調ぶりを見せ、最終的には1分37秒142のタイムで5位を獲得。
ノンファクトリー勢最上位につけた。 
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一方のトーズランドは、グリップレベル向上のためにジオメトリーやホイールベースの変更を行い、トップ10からわずかコンマ2秒差の12位。
明日の決勝は現地時間13:00スタート。

リザルトはこちらからどうぞ。

■大会名称:MotoGP第14戦ポルトガルGP
■開催日:2009年10月3日(土)予選
■開催地:ポルトガル/エストリル(4.182km)
■コースコンディション:ドライ
■気温:25度 ■路面温度:40度
■PP:J・ロレンソ(ヤマハ/1分36秒214)

J・ロレンソ選手談(予選1位/1分36秒214/29周)

「久々のポールポジション! 
一発の速さが僕の強みのひとつだったけれど、最近はソフトタイヤを履いたときに力を出し切れなかったから気になっていたんだ。
でも今回はすべてがうまくいったという感じ。
そしてソフト、ハード、どちらのタイヤでもセッティングが決まったから、自信を持ってタイムアタックに臨むことができて、そしてこのタイムが出たんだ。

でも明日はまた別の一日。
ライバルたちもみんな手強いから、慢心せずに限界ぎりぎりまでプッシュしていく。
そうすれば結果はあとからついてくるよ」

V・ロッシ選手談(予選2位/1分36秒474/28周)

「昨日は苦労したけれど、今日はセッティングがかなり改善されてブレーキング時の問題も解決することができたよ。
それでもまだ、低速コーナーからの立ち上がりで十分なトラクションが得られなくて、とくにタイトなヘアピンではタイムをロスしてしまうんだ。
トップとの差は大きくないけれど、今日はこれからまたデータを分析して、少しでも近づいて、良い状態で明日の決勝に臨みたい。

間違いなく熾烈な戦いになるから、この暑さのなかでの28ラップは相当きつそうだね。
でも覚悟はできているよ!」

C・エドワーズ選手談(予選5位/1分37秒142/26周)

「世界のトップ4の次につけたということだから、十分にいい仕事をしたと言っていいんじゃないかな。
実際、昨日までのフロントの問題を取り除くことができたのだから、今日の僕はよくやったと思っているよ。
ただ、ことはそう単純じゃないんだ。
セッティングを変更したことによって安定性が増して乗りやすくなったのは確かだけど、そうすると今度はマシンが曲がりにくくなってしまう。
これをもう一度曲がりやすくするために、また別のセッティングを試すと、またしてもマシンの挙動が激しくなってしまう。

このコースではやはり旋回性が重要で、そのうえで挙動をコントロールするほうがいい。
僕は多分、完璧を求め過ぎていたんだと思う。
またコースは第1コーナーがとても難しいので、ミサノでの出来事を思い出してしまうけれど、ここは何とかうまく切り抜けたい。
そうすれば、あとは表彰台を目指して戦っていけると思うんだ。
決して簡単なことではないけれど、ペドロサはきっと終盤できつくなってくるだろうし、ストーナーだって最後までハイペースをキープできるかは誰にもわからないだろう。
ただ、見応えある素晴らしいレースになることだけは間違いない。
僕自身は、モンスター・ヤマハ・テック3チームのために、このシーズン終盤の戦いを良い形で進めていきたいんだ」

J・トーズランド選手談(予選12位/1分37秒823/26周)

「今日はジオメトリーとホイールベースを変更してみたが、結果的には理想的なセッティングを見つけるまでには至らなかった。
残念だ。
終盤になるにつれて少しずつフィーリングが良くなってきて、最終的に12位でセッションを終えることができたのは良かったんだけれど、自分の感触ではもう1列前に行くことも可能だったと思う。
決勝用タイヤを履いたときのラップタイムはまずまずなので、明日の朝のウォームアップを利用してさらに少しでも前進して決勝に臨みたい。
このコースは第1コーナーがタイトだから、いつもスタート直後が問題になる。
ここでアクシデントに巻き込まれないように注意して、そのあとはひたすら身体を伏せて、チームのために少しでもいいレースをしたい」

ロレンソとロッシのフロントロウはもちろん、エドワーズの好調がうれしい予選結果です!
本人の言うとおり、表彰台にのぼればヤマハ1-2-3の快挙!
是非、目にしたいものです。

また、トーズランドも苦しみながらも懸命の走り。

期待の決勝はいよいよ明日です!

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2009年10月03日

MotoGP ポルトガルGP 初日はロレンソがトップ! ヤマハバイク専門店 YSP福重

モトGPは約1カ月のインターバルを経て、第14戦ポルトガル大会を迎えた。
その初日フリープラクティス1回目では、フィアット・ヤマハ・チームのJ・ロレンソがトップ、V・ロッシが3位につけた。
リザルトはこちらから。

気温25度、湿度37%という快適な気候のもと、ライダーたちは久しぶりのライディングを楽しみ、マシンとの距離を縮めながらタイヤ選択やセッティングに取り組んだ。
セッション前半はD・ペドロサ(ホンダ)がトップをキープしていたが、残り20分頃になってロレンソが逆転。
ロレンソは現行のラップレコードも更新し、ペドロサに0.359秒もの差をつけてそのままトップでセッションを終了した。
ロッシはペドロサからコンマ1秒以内の差で3位。明日はさらにセッティングに磨きをかけ、とくにハードブレーキング時のマシンバランスを改善することでトップとの差を詰めていく。

■大会名称:MotoGP第14戦ポルトガルGP
■開催日:2009年10月2日(金)フリー走行1
■開催地:ポルトガル/エストリル(4.182km)
■コースコンディション:ドライ
■気温:25度 ■路面温度:36度

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J・ロレンソ選手談(フリー走行1番手/1分37秒185/27周)
「1カ月も休みがあったので、こうしてまたマシンに乗れることが楽しくて仕方がないんだ! 
でも同時にかなりきついね! 
今日はすべてがとても順調に運んで、作業もうまくいったしタイムも良かったので自信がついた。
シーズンも残り少なくなったこの時期には、ウイーク初日からしっかりとペースをつかんでいかなければならない。
その意味でも、課題はまだひとつかふたつ残っているけれど、総合的には非常に良い状態だと言っていいと思うんだ。

またケイシーが復帰して、しかもいい走りを取り戻しているのを見てうれしかったよ。

最後に、今回、マシンに貼っているステッカーのことをちょっと話していいかな。
2週間前、チェコのルーカス・センベラという若いライダーが大怪我をしてしまったので、彼の回復を祈ってこのステッカーを貼ることにしたんだ」

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V・ロッシ選手談(フリー走行3番手/1分37秒606/26周)

「長い休みのあとの復帰戦としては、このコースは難しすぎるのかもしれないよ! 
ブレーキングがハードだから腕への負担がとても大きいんだ。
でも明日になれば少しは慣れてくるかな。
これらのハードブレーキングの場所で、今日はマシンのバランスにちょっと問題が出ていた。
だから明日の課題はこの部分の改善ということになるね。

スピードは十分に出ているけれど、トップからはまだ差をつけられているので、明日は万全の状態で予選に臨めるように午前中のセッションも最大限、有効に使っていく」

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ロレンソ、ロッシに続き、エドワーズが5位、トーズランドが8位と健闘!
滑り出しは順調の各選手!

マシンのセットアップが勝利のカギになりそうです。
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久々のMoto GP。 やっぱり面白いですね!

予選結果が楽しみです。

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2009年10月02日

ベン・スピース選手、2010年MotoGPへ! ヤマハバイク専門店 YSP福重

ビッグニュース!これは面白くなってきた!! ヤマハ発動機株式会社は、現在スーパーバイク世界選手権(WSB)でランキング2位のベン・スピース選手(25歳/アメリカ)が、2010年「ヤマハ・テック 3」チームからMotoGPに参戦することを決定した。

テキサス出身のスピース選手は先頃ヤマハと2年契約を結んだが、この契約ではもともと、WSBにあと1年留まり、その後2011年にMotoGPへ移ることを予定していた。
しかし、スピース選手とヤマハは共に、1年繰り上げてのステップアップを決定した。
現在スピース選手は、WSBで2戦を残しランキングトップと3ポイント差の2位につけており、自身とヤマハにとって初のWSBチャンピオンの獲得を目指して戦っている。

ベン・スピース選手談

 「ヤマハは僕に対して素晴らしい対応をしてくれた! 2010年はWSBで参戦することで契約したが、インディの後、2011年まで待つことや自分の年齢、今後のレースのことを考え始めた。
そこにヤマハは、2010、2011年の契約を見直すチャンスを与えてくれた。
“ヤマハ・ワールドスーパーバイク・チーム”のクルー、特にマッシモ・メレガリは素晴らしかったし、彼らと共にシーズンを戦うのは大きな楽しみだったので、簡単に決断することはできなかった。

マッシモ、ローレンス、その他の全ての人々にヤマハWSB初タイトルをプレゼントできるようにがんばりたい。
また、WSBとヨーロッパでのレース初年度を楽しめたという意味で“インフロント”、WSBシリーズのプロモーター、特にパオロ・チアバッティには感謝している。

今は、全力を尽くしてWSBチャンピオンを獲得し、MotoGPにおける新しい目標に向かって前進するというチャレンジが待っている。

 ヤマハ・テック 3のエルベ・ポンシャラルは、AMAの時代からの仲間であるクルーチーフ、トム・ハウスワースと、メカニックのグレゴリー・ウッドと一緒に参加することを許してくれ、自分も来年のために勉強しているところ。

目標はトップ6~8位。才能あるライダーがたくさんいて難しいことはわかっているけど、来年は自分にとって良い年にしたいと思っている」

個人的に盛り上がってきました!!!

ベンってどんな人? というアナタ♪ こちらをどうぞ ^^


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2009年10月01日

MotoGP第14戦ポルトガルGP ヤマハバイク専門店 YSP福重

約1ヵ月のインターバルを経て、MotoGPが再開される。
フィアット・ヤマハ・チームのV・ロッシとJ・ロレンソは今週末、ポルトガルのエストリルで第14戦に臨む。

昨シーズンは5月に行われた同大会だが、今年はかつてのようにシーズン終盤のスケジュールに戻され、ここからいよいよ最終盤の戦いが始まる。
そのあとは再びヨーロッパを離れてオーストラリアとマレーシア、そして再びヨーロッパに戻り、最終戦のバレンシアを迎えることになる。

ロッシとロレンソは第13戦終了時点でランキング1位と2位につけ、チャンピオン争いを展開中。
残り4戦はますます激しい戦いになるだろう。

V・ロッシ-"準備は万端"

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「ホームGPのミサノで優勝して、ポイントのリードを拡大して、そのまま3週間の休みに入るなんて最高の気分だったよ!
でも今はもう、仕事に戻る準備ができている。
いよいよシーズンの最終盤を迎えるというこの時期に、トップのポジションに立っていられるのはとても良いことだけれど、シーズン全体を振り返ってみれば、やっぱりレースではどんなことも起り得るんだということがよくわかる。
だからシーズンが終わるまでは、タイトルはまだまだ遠いということなんだ。

ここからの3戦は、チームにとっても僕にとっても相性の良いコースばかり。
ここでできるだけ多くのポイントを獲得して、最終戦のバレンシアでどのあたりにいるかということだね。

昨年のエストリルはあまりうまくいかなかったんだけれど、それ以前はずっと、とくにヤマハに乗ってからは好成績を残してきた。
それに、ここではいつも素晴らしいバトルになって見応えあるレースができるので、今年もそうなるように期待しているよ。

それから、ケイシーが体調を万全にして戻ってきてくれるのを楽しみに待っている。チャンピオンシップは彼を必要としているからね!」

J・ロレンソ-"人生最高の思い出のひとつ"

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「エストリルに戻ってくるのをとても楽しみにしていたんだ! この1ヶ月がすごく長く感じられたよ!
こんなに長い休みがあると何だか変な感じだったんだけれど、できるだけ時間を有効に使おうと、これからの終盤戦のための準備にあててきた。

でもそのうちの1週間はマヨルカ島へ帰って、父と一緒にトレーニングに励みながら、家族とともに過ごすこともできたんだ。
エストリルは、僕のこれまでの人生のなかで最高の思い出のひとつになっている。
以前はそれほど良くなかったんだけれど、昨年は自分でも信じられないような素晴らしいレースをしたよ。
今年はもちろん状況が違っていて、季節も違うし、シーズンの終盤だし、皆が同じタイヤを履いている。

そして僕の目標も、何もわからなかった去年とは違って、チャンピオン争いを続けるために、ここでいいレースをするということに変わっているんだ。
それから、今回はケイシーが復帰するというのを聞いてとてもうれしいよ! また新たなチャレンジになるね!」

■大会名称:MotoGP第14戦ポルトガルGP
■開催日:2009年10月2日(金)1日目フリー走行、3日(土)予選、4日(日)決勝
■開催地:ポルトガル/エストリル

久しぶりに開催されるMoto GP。
後半戦の行方を占うポルトガルGPは、ロッシとロレンソの1-2から始まる!?

かれらの素晴らしい走りに期待しましょう!

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2009年09月07日

MotoGP第13戦サンマリノGP 決勝結果 ヤマハバイク専門店 YSP福重

フィアット・ヤマハ・チーム、今季5度目の1-2フィニッシュ!
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■大会名称:MotoGP第13戦サンマリノGP
■開催日:2009年9月6日(日)決勝
■開催地:イタリア/ミサノサーキット(4.226km)
■観客:55,103人
■周回数:28周(118.328km)
■コースコンディション:ドライ
■気温:24度 ■路面温度:41度
■PP:V・ロッシ(ヤマハ/1分34秒338)
■FL:V・ロッシ(1分34秒746)
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V・ロッシ選手談(優勝)
「なんて素晴らしい気持ちなんだろう! イタリアのレースと言えば、僕にとってはムジェロがやはり特別で、ミザノのほうは慣れるまでに少し時間がかかっていたんだ。
でも今日はようやく本当の‘ホームレース’のように感じられるようになったし、黄色のシャツに46をつけた大勢のファンの目の前で優勝することができて感動的だった。
こんなに素晴らしいレースをさせてくれたみんなにお礼を言いたい。
燃料が満タンのときのスタートはかなり慎重に行った。
それでトップに立つまでに時間がかかってしまったんだけれど、一旦前に出てからはマシンも絶好調でいい走りができた。
実際のところここまでやれるとは思っていなかったんだけれど、終わってみれば完璧なレースウイークになったんだ。
すべてはチームのみんなが頑張ってくれたおかげだよ。
インディアナポリスでミスをしてしまい、そのあとはいつも以上に意識を高め、気持ちを集中してきた。
その結果がこの優勝というわけだ。
今日の僕は‘空飛ぶロバ’!今日のこの感動と、ポイントのリードを持って、しばらく休みに入ることができるのでうれしいけれど、インディアナポリスのことでも分かったとおり、レースではどんなことも起り得る。
だからエストリルに戻ってくるときには、またしっかり集中していかなければならない」

フィアット・ヤマハ・チームのV・ロッシ&YZR-M1が今季6度目の優勝。
2位にチームメイトのJ・ロレンソが入り、今季5度目のヤマハのワン・ツー・フィニッシュとなった。
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14番手スタートのモンスター・ヤマハ・テック3のJ・トーズランドは10位。
C・エドワーズは、レース開始直後の多重クラッシュに巻き込まれてリタイア。
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28周のレース、開始直後に3台によるクラッシュが起こり、ロレンソも巻き込まれそうになるが、危うく交わす。

好スタートを切ったのは、D・ペドロサ(ホンダ)、その後ろにT・エリアス(ホンダ)、ロッシ、ロレンソ、L・カピロッシ(スズキ)、A・ドビツィオーゾ(ホンダ)がつづく。

2周目にロレンソが3番手に浮上し、ロッシは一つ順位を落とし4番手となるが、5周目にエリアス、ロレンソの2人を交わして2番手に上がると、0.6秒差で前を行くペドロサを伺う。

このときロレンソもエリアスをパスして3番手。

徐々に差を詰め、 8周目にはロッシがトップに立つ。
一方のロレンソも、14周目にペドロサを抜いて2番手に浮上すると、前を行くロッシを追う。

しかし、ロッシは34秒台でコンスタントに周回を重ね、一時は、後続に3秒以上の差を付けるペースでそのままフィニッシュ。
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ランキングも30ポイント差でトップを堅守した。

リザルトはこちらです。

J・ロレンソ選手談(2位)

「やるべきことはやったよ。そしてできるかぎり多くのポイントを獲得した。
パーフェクトな状態でないときには、このことが最も重要なんだ。
今回は初日からずっとセッティングが思うように進んでいなかったので、無理をせず2位確保を目指すことにした。
それにダニとトニをパスするのに時間がかかってしまって、バレンティーノにおいて行かれてしまったしね。
タイトル争いを続けるためにも、ここで何としても2位でゴールしてポイントを獲得したかったんだ。
今回は課題を残してしまったけれど、次のエストリルまでに必ずベストの状態に戻したい。
あそこは去年、僕が初めて優勝した思い出の場所だから」


やはり1-2を決めてくれたロッシとロレンソ!さすがです!!
しかしエドワーズ、残念!
本気で1-2-3フィニッシュを期待していましたから。。。

ロッシとロレンソの表彰台、もう当たり前になってきました!?
すごい事なんですが。。。

ヤマハの1-2-3、みたいですよね~ ^^

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2009年09月06日

MotoGP第13戦サンマリノGP 予選結果 ヤマハバイク専門店 YSP福重

ロッシがポールポジション!ロレンソも3番手をゲット!
好調エドワーズが5位!

■大会名称:MotoGP第13戦サンマリノGP
■開催日:2009年9月5日(土)予選結果
■開催地:イタリア/ミサノサーキット(4.226km)
■コースコンディション:ドライ
■気温:28度 ■路面温度:37度
■PP:V・ロッシ(ヤマハ/1分34秒338

リザルトはこちらです。

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フィアット・ヤマハ・チームのV・ロッシが今季6度目のポールポジションを獲得。
3回のセッション全てでトップタイムを記録したことになる。
一方、チームメイトのJ・ロレンソも3位と健闘し、開幕以来毎回続けてきたフロントロウ獲得の記録をまた更新した。

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海風によっていくらか涼しくなったミサノ・サーキット。しかし熱い戦いは依然として続いており、午前中のセッションではロッシがロレンソをコンマ2秒差で抑えてトップ。

午後からの予選ではロレンソがまずトップに立ったが、残り20分の時点でロッシが上回りトップに浮上した。
ふたりともセッティングは順調で、決勝用マシンでハイペースをキープしている。


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ロッシのこのタイムはもはや更新不可能かに思われたが、終盤になって各車がソフトタイヤに交換し最後のアタックを始めると、ロレンソとペドロサがタイムを更新してトップが何度か入れ替わった。
しかしロッシは最終ラップで再び逆転し、自己通算58回目となるポールポジションを獲得した。

ロレンソも最終ラップでファステストタイムを出したが届かず、3位で終えた。
明日も熾烈な戦いが予想される。

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モンスター・ヤマハ・テック3のC・エドワーズとJ・トーズランドは、それぞれ5位と14位。
エドワーズは残り18分で10位から一時4位まで浮上。
最後から2周目で1分35秒184のファステストラップを記録したが、順位はひとつ下げて5位となった。
フロントロウとの差はコンマ3秒。

前回のインディアナポリスでの好調をそのままに、今回は5位獲得を目指して決勝に臨む。

一方のトーズランドは、フロントのセッティングを変更したがパーフェクトなバランスが見つからず苦しい展開。
エンジニアたちと対策を話し合い、明日のウォームアップ・セッションで最後の変更を行う。

明日の決勝も熱いバトルに! しかも、ロッシとロレンソのすぐ後ろにはエドワーズも!!!
1-2-3フィニッシュも夢ではない!?

明日の決勝結果をお楽しみに!

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2009年08月30日

MotoGP インディアナポリス 予選はロレンソ2位ロッシ3位 ヤマハバイク専門店 YSP福重

■大会名称:MotoGP第12戦インディアナポリスGP
■開催日:2009年8月29日(土)予選
■開催地:インディアナ州/インディアナポリス・モーター・スピードウェイ(4.216km)
■コースコンディション:ドライ
■気温:27度 ■路面温度:37度
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リザルトです。

前日の悪天候とは打って変わり、晴天に恵まれたインディアナポリス
公式予選はドライ・コンディションで行われ、フィアット・ヤマハ・チームのJ・ロレンソとV・ロッシがそれぞれ2位、3位を獲得し、今回もまた揃ってフロントロウに並ぶこととなった

ロレンソにとっては12回連続、ロッシは7回連続のフロントロウ獲得。
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ロレンソは午前中のフリープラクティスでD・ペドロサに続く2位。
午後から行われた公式予選では開始後10分で早くもトップに立ち、それからさらに順調にタイムを上げていった。

しかし残り20分でペドロサに逆転され、その後は最後まで懸命の粘りを見せたものの届かず2位でセッションを終了した。ポールポジションのペドロサとの差は0.506秒。090829motoGP3.jpg

一方のロッシはセッション終盤まで3位をキープしていたが、残り10分でA・デアンジェリスに抜かれて4位に後退
しかし最終ラップ、最後のアタックで再度、タイム更新に成功して3位を獲得した

ロッシとチームはリズムとペースに依然、満足しておらず、決勝をベストの状態で戦えるようにするために夜を徹して作業を行う予定
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モンスター・ヤマハ・テック3チームのC・エドワーズとJ・トーズランドは、それぞれ5位と10位。
エドワーズは1分40秒961のベストラップを記録し、セッションのほとんどで5番手をキープして好調ぶりをアピール。

ところが残り8分、終盤のタイムアタックを前に第6コーナーで転倒してしまった。
これで目標にしていたフロントロウ獲得はならなかったが、5位、2列目を確保した。

一方のトーズランドは、午前中のタイムから1.5秒も短縮して一時は8位まで上がったが、最終ラップでクリアラップがとれず、10位となった。

ここに来て安定感、勝負強さをみせるロレンソ。
対して、珍しくセッティングが順調に進まないロッシ。

路面コンディションにも翻弄されたフリーと予選。
決勝までのマシンセッティングが、勝敗を分けるカギになりそうです!

FIAT ヤマハのクルーと ”Doctor" ロッシの挽回に期待しょう!

今回もロッシとロレンソの1-2フィニッシュに期待!
どちらがトップでも面白い!

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2009年08月28日

2009 MotoGP 前半戦を振り返って ヤマハバイク専門店 YSP福重

2009 MotoGP 前半戦を振り返って
フィアット・ヤマハ・チーム総監督 中島雅彦 2009年8月5日




サマーブレイクまでの2009年MotoGP前半戦を、ヤマハ勢は10戦6勝(V・ロッシ4勝、J・ロレンソ2勝)という成績で折り返した。

ここまでの10戦を振り返り、4人のヤマハライダーの戦いぶりと今シーズンから始まったタイヤワンメークルール、そしてシーズン後半戦の目標や新たに採用されるエンジン使用基数制限等について、フィアット・ヤマハ・チーム総監督であり、モトGPグループリーダーである中島雅彦に語ってもらった。

■今シーズンからのレギュレーション変更と、チーム戦略への影響



 今年の前半10戦を振り返ると、レギュレーション上でもチーム戦略上でも、一番のポイントはやはり、ブリヂストンタイヤによるワンメーク化だと思います。

我々は昨シーズンのバレンティーノで一年分の経験があるとはいっても、今年は大きく事情が異なっているんです。

全チームに対して同じ形状・構造のタイヤをフロント8本、リア12本の計20本。コンパウンドはブリヂストンがサーキットごとに選択する2種類のみ。さらに去年とはタイヤ特性も違う。

そのような条件下で、マシンとタイヤのパフォーマンスをどうやって100%引き出すか。まずはそれが大きな課題で、我々同様、ライダーにとっても難しいテーマでした。というのも、すぐには頭が切り替わらないんですよ。

乗り方や考え方を変える必要がある、と理解できてきたのは、ようやくシーズン最初の3戦が終わった頃です。

 だから、その後のヘレス、ル・マン、ムジェロでは、いろんなことを試しましたね。ライダーも乗り方を変えるし、我々も、去年までとは違うアプローチでマシンの動的な荷重配分等を試しました。


 そのようにさまざまなトライを行っていくなかでも、特に今年の前半数戦は天候に翻弄されることが多く、これには本当に悩まされました。
毎年天候は気になるものですが、とはいっても、今年の開幕戦カタールGPでの雨天順延という状況がまず、ありえない(笑)。

次の第2戦日本GPは、雨で予選が中止
第4戦フランスGPと第5戦イタリアGPはフラッグ・トゥ・フラッグのレース。
まともに晴れたのは、第3戦スペインGPと第6戦カタルニアGPくらいでした。
第8戦アメリカGPも、気温は低かったけれども晴れてくれたので、まあまあ、といった状況でしょうか。

 今シーズンは金曜午前のフリープラクティスが廃止されたので、決勝レースまでのセッションは3回しかありません。

だから、今年は特にスタートセッティングを重要視しているんです。
走り出しの1時間で、セッティングをどれだけ積み上げられるか、まとめ上げられるか。
この1時間、1回目のセッションが勝負になります。
というのも、土曜日午後の予選セッションでは、最後の30分はタイムアタックモードに入ってしまいます。

今年から予選用タイヤがなくなったとはいっても、いいグリッド位置を獲得するために一発タイムを狙うという事情はやはり変わりません。
つまり、このモードに入ってしまうと、マシンの変更はほとんどできない。
だから、正味でいうと、1日目金曜日の午後と2日目土曜日の午前中が勝負なんですよ。

しかし、2日目の午前中はたいてい、決勝レースのときと大きくコンディションが異なると想定されるし、実際にそうなる場合が多いのです。
つまり、結論的に1日目の午後がすごく大事、ということになるし、そこでだいたいの方向性が決まる。

スタートセッティングを重要視する、というのは、つまり、そういうことなんです。
 だから、その大事な時間に雨にでも降られようものなら、セッションが台無しになってしまう
これは、我々ヤマハ陣営だけに限らず、どのチームにとっても共通した印象だったのではないでしょうか。
とはいえ、今まで以上に限られた時間のなかにすべての作業が集約されるわけですから、結果的には選手、スタッフとも集中していい仕事ができていると思います。

■バレンティーノ VS ホルヘ。チームメイト同士のクリーンな激突

 今シーズン、バレンティーノとホルヘの両名で1-2フィニッシュを決めたレースは10戦中4回
正直なところ、ここまでの好リザルトになるとは私も思っていませんでした。

1-2フィニッシュのときは、彼らだけの世界でレースしているくらいの雰囲気がありますね。
チーム総監督としての立場からいえば、勝つのは一人だから、チームメイト同士のトップ争いをうれしく思いつつも気を揉みながら見ているんですが、技術的な側面では、非常に効果が上がっているのも事実です。

ライダーにしてみれば、隣に最大のライバルがいるわけだから、メカニックたちも、ものすごい集中力と絶対にミスはできないという緊張感があって、お互いにうまく刺激し合っています。

同じマテリアルで勝負しているわけだから、そこに携わっている人たちは全員が必死なんです。そういう意味では、お互いに刺激をし合っていることがいい結果につながっているのでしょう。

 バレンティーノもホルヘも、本当の意味でのプロフェッショナルだから、クリーンに正々堂々と戦っていますね。
カタルニアGPでも、お互いにある程度後ろについて相手の強いところや弱いところを見極めてから、勝負を仕掛ける場所を考えている。
でも、経験と戦略ではバレンティーノがやはり一枚上手だった、ということですね。

 今シーズンのチャンピオン争いは、フィアット・ヤマハの2台とペドロサ選手(ホンダ)、ストーナー選手(ドゥカティ)の“四強”と言われていますが、そのなかでも、ホルヘはオーバーテイクにかけてはバレンティーノの次にうまいライダーだといっていいでしょう。
実際に本人もそういうふうに戦おうとしていて、いっとき前に出して様子を見たりしているのですが、今度はバレンティーノがさらにその上をいく、といった具合なので、現状ではホルヘのほうがまだ勉強させてもらってる状態ですね。
とはいえ、あの若さであそこまでできるのは私も予想外でした。

 バレンティーノは第7戦オランダGPで通算100勝を達成しました

完全とはいえないにしても、おしなべてうまく進んできたと思います。

ただ、最初に話したように、本当に噛み合いはじめたのは、今季2勝目を挙げたカタルニアGP前後からです。
スペインGPではたまたま優勝できたけれど、あのときはまだ十分ではなかったんです。にも関わらず勝てたのは、たぶん、ホルヘがいたからだと思うんですよ。

自分を脅かす速い選手があらわれると、ライダーは絶対に満足しません。

必ずその上をいこうとしますから。例えばセッションが終わってからでもセクションごとに考えて、どこが遅いか、と自分なりに考えてくるんです。

思うように走れない部分はここなんだ、と。我々も、そのために何をすればいいのか、と考えて問題解決に取り組みます。

それがうまく噛み合いはじめたのが、カタルニアGPあたりからなんです。

 第9戦のドイツGPでも、レース序盤は先頭集団を構成していた四強が入れ替わり立ち替わりトップに立っていましたが、終盤になると、バレンティーノとホルヘが完全に自分たちのリズムで世界を作るような展開になりました。
きっと、走ってるときの彼らは、ものすごく楽しんでいるんだと思います。

我々から見ていても、危なっかしいところがない。総監督の立場としては、胃が痛いですけれどもね(笑)。



 マシン面からこのふたりのアプローチを見てみると、旋回性とブレーキングは本来トレードオフ(二律背反の関係)で、例えばブレーキングを重視すればその分だけ旋回性で失うものもあるわけです
だから、セッティングしていくなかでは悩むところなんですが、現実問題として考えた場合、レースでのオーバーテイクのポイントは、ストレートで圧倒的な差がある場合は別として、ブレーキングしかないんですね
コーナーでも、よっぽどのスピード差がない限り、フルバンク状態でインやアウトから抜くのは難しいし、リスクも大きい。

だから、武器としてブレーキングを強くできるライダーは勝負にも強い、ということがいえるわけです。

しかし、ブレーキングを強くするとラップタイムの速いオートバイができるわけではない。ここが難しいところなんです。

 一般的に、10人中9人の選手は曲がらないことを嫌います。曲がるようにしてくれとは言うけど、ブレーキングを強くしてくれという選手は、そうはいません。

しかし、バレンティーノは、その10人の中の希有な一人です。

旋回性や取り回しの良さを犠牲にしてでも、ブレーキングを強くしようとする。

犠牲になるものがあることを理解して、彼はあえてその方向にマシンづくりを持っていくんです

 ホルヘも、だんだんその方向になってきていますね
彼ももともとブレーキングが強いライダーで、250cc時代にはそれで勝てていたから自信もあったのでしょう。
しかし、バレンティーノと勝負して、自分よりも強い選手がいるという事実を目の当たりにしてしまったものだから、今はそこにもっと執着するようになってきています。

■モンスター・ヤマハ・テック3も上昇機運に


 ジェームスは、シーズン冒頭から苦しんでいました。
特にカタルニアGPでは自信をなくしかけてチームも悩んでいたので、レース終了後に彼のモーターホームまでいって、二人でゆっくり話し込んだんです。

「今までのことは忘れて、次のアッセンで一度すべてリセットしよう。基本的にヤマハのオートバイはこうすれば走れるというベースに戻すから、それでしっかりと走りこむところから始めよう」と話しました。

そこからは、レースへの臨みかたやコメントも落ち着いてきて、リザルトも極端に悪い、ということはなくなってきました。

とはいえ、彼の力なら本来もっと走れるはずなので、まだ十分に満足のできる結果ではありませんが。

 私はいつも、ヤマハのライダーがトップシックスに入ることを目標にしています。
もちろん、簡単ではありませんよ。何もなければ四強が来て、その後にはドヴィツィオーゾ選手(ホンダ)やスズキのファクトリー二台、ホンダのサテライト勢などもいるわけですから。


そのなかにコーリンとジェームズが割って入るのは、実際に大変なことです。
しかし、ライダーに対しては常に、トップ6に入ることを目標にしよう、と言っています。
その意味では、オランダGPではバレンティーノとホルヘの1-2に続き、コーリンが4位、ジェームスが6位で目標を達成できたので、私としてもうれしいレースでしたね。


 コーリンに至っては、私から言うことは何もないですね。

彼はそれだけの経験を積んできているし、ヤマハのマシンも熟知しています。いつも言うように、コーリンはヤマハのバロメーターなんです。
彼がうまく走れているときは、ヤマハのマシンはMotoGP全体のなかでもいいレベルにある、ということがわかる。

コーリンの意見は、タイヤにしてもオートバイの状態にしても、すごく参考になるんです。

開発のバロメーターだし、我々が悩んだときに引きだしてくれるものも持っている。だから、彼があれだけやってくれているのはすごくありがたい、といつも思っています。

経験が豊富な分だけ、何より冷静なんですよ。とにかく転倒回数が少ない

転ばない術を知っていて、必ずオートバイを無事に戻してきてくれる。
だから、私はいつも彼を頼りにしています。それに、コーリンは性格が良くて、話が面白いんですよ。

実は、我々ヤマハは2008年の開幕戦以来ずっと連続表彰台を続けているんですが、ファクトリーの二台が潰れて記録が終わるかもしれないというときには、きまってコーリンがヤマハの連続表彰台を繋いでくれる。
頼りになるし、感謝しています。

■後半戦に向けて。エンジン使用制限とチャンピオンシップの行方

 第11戦チェコGPから、エンジン使用制限という新たなレギュレーションが加わります。後半戦の残り7戦で、使用できるエンジンは1ライダーにつき最大5基まで
では、7戦中5レースはフレッシュなエンジンで戦えるのか、というと、実際にはそうでもないのです。

ライダー一人につき、マシンは二台。
また、万が一の場合に備えてもう1基のエンジンを控えとして置いておかなければならない、と考えると、一番最初のレースですでに3基が必要になります。

結局、フレッシュエンジンは4基まで、と考えて残り7戦を戦わなければならないわけです。

前半10戦では毎戦メンテナンスをしていたので、後半戦のエンジンは、今までの倍の距離を確実に走れるように信頼性を向上させなければなりません。しかし、来年になるとレギュレーションはもっと厳しくなって、18戦で6基のエンジン

単純に計算するとエンジン1基で3レースという条件ですから、さらに高い信頼性が必要になります。


 だから、今年の後半戦は来年のシミュレーションを兼ねて臨む予定です。
レース現場がバタバタせず、ライダーにも不安を感じさせないようにエンジンの信頼性を向上させ、なおかつマイレージ管理も今まで以上に緻密に行っていきます。

ただ、こういった内容は表面上にあらわれない事柄なので、観戦客の方々が見てわかりやすい変化ではないと思います。

「エンジンの台数制限をされてるんだね。大変だね」くらいの印象ではないでしょうか(笑)。

つまり、このエンジン使用制限というレギュレーションは、あくまでエンジニアリングの内部的な課題だから、表に出てはいけない事柄なんですよ。ライダーにも不安を感じさせず、チームの仕事も増やさない。ライダーとチームスタッフは、今まで通りレースに集中できる環境を維持しながら、その結果を来年へ繋がるようにしていく、ということです。

 そのシーズン後半戦ですが、いつも私が言っているように、チャンピオン獲得の目標勝率は5割です

全17戦中8.5勝、と考えると、バレンティーノはあと7戦で4勝しなければならないことになります
決して簡単な数字ではありませんが、その目標達成に向けて頑張ろうと思います。

ただ、我々が頑張るということは、バレンティーノ同様にホルヘもいい状態で走れる、ということです。

二人のライダーが同じ土俵で真っ正面からぶつかって、勝ち星の取り合いになったとしても、それは我々にはコントロールのしようがない領域だし、ヤマハとしてコントロールをするつもりもありません

 とにかく我々は、チャンピオンを獲得するために、7戦中4勝で勝率5割を何とか確保したいと考えています。

あと、ヤマハ全体の勝率は6割が目標。となると、これはものすごくたくさん勝たなきゃいけなくなってしまいますね(笑)。

なんとか達成できるように全員が一致団結し、皆さんのご期待にお応えしたいと思っています。

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2009年08月27日

もうすぐMotoGP第12戦インディアナポリスGP ヤマハバイク専門店 YSP福重

しばらくぶりですが、今週末はMoto GP インディアナポリスです。

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第11戦終了時点でランキングトップと2位につけている、フィアット・ヤマハ・チームのV・ロッシとJ・ロレンソは今週末、今季2回目のアメリカ開催となるインンディアナポリス大会を迎える。

ふたりのポイント差は50ポイントあるが、あと6戦が残っているためタイトル争いはこれからが本番。
今回も熾烈な戦いが予想される。

ロッシは前回のブルノで今季5度目、自己通算160回目の表彰台に上り、グランプリ史上最多の表彰台獲得回数を記録した。

昨年の同大会は台風に見舞われ、激しい風雨のために8ラップ短縮して終了。
そのなかでロッシは果敢な走りを見せて優勝を飾っている。

7月初旬に行われた1回目のアメリカ大会、ラグナセカでは優勝を逃していることもあり、今回はその雪辱を果たすべく意気が上がる。

土曜日の夜には、ここからほど近い場所で開催されるダートトラック・レース、インディー・マイルに姿を見せることになっている。

一方のロレンソにとっても、ここインディアナポリスは特別なサーキット。
昨年の同大会で3位を獲得し、雨の中のレースで初めての表彰台獲得を成し遂げた場所だからだ。
ここ2戦は連続でノーポイントとなっているロレンソだが、ブルノのレース直後のテストでは好調ぶりを見せており、今回こそ運気を変えたいところ。

インディアナポリス・モーター・スピードウェイ は、257,000席もの観客席を設備する世界でも最大級のサーキット。
インディー500やオールステート400などの開催地としても知られている。

1909年の創立当時は2.5マイルのオーバルコースだったが、昨年、モトGP開催のために、この歴史あるオーバルに16のコーナーを加えてロードレー ス・コースが新たに建設された。

昨年は異例の悪天候に見舞われたが、例年の8月下旬の平均気温は15度から25度と最適で、各チームがその好コンディショ ンを期待している。

アメリカでの優勝を手にしたいロッシ。
過去2戦のノーポイントを挽回したいロレンソ。

今戦も熱いレース、期待できます!

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2009年07月27日

MotoGP第10戦 伏兵エドワーズが2位! ヤマハバイク専門店 YSP福重

フィアット・ヤマハ・チームのV・ロッシとJ・ロレンソは、ともにトップ走行中に転倒。

ロッシは再スタートして挽回を図り、見事に5位を獲得したが、ロレンソは再スタートできずにそのままリタイヤとなった。

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モンスター・ヤマハ・テック3のC・エドワーズは2位を獲得し、ヤマハによる表彰台獲得記録を更新。

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チームメイトのJ・トーズランドは今季自己ベストタイの6位。優勝はA・ドビツィオーゾ(ホンダ)だった。

エドワーズは序盤、路面コンディションと、初めて履くソフトコンパウンドのタイヤの状態を判断するため慎重にスタート。

ところどころで小雨が降る状況のなか、一時は15番手まで後退し、7周目を終えた時点でも13番手に留まっていた。

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しかしその後、変わりやすいコンディションにしっかり対応する見事な走りを見せ、20ラップ目には5番手に浮上。
そして23ラップ目、ペドロサをパスして3番手に上がったころには最速タイムを出すなど、ますます絶好調。

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終盤ではR・ド・ピュニエ(ホンダ)と2位争いを展開し、最終ラップでこれをとらえて2位を獲得した。
優勝したドビツィオーゾとの差はわずか1.360秒。エドワーズにとってはこれで、MotoGPで11回目の表彰台。

シリーズポイントでロッシは、2位のロレンソとの差を25ポイントに拡大。
3位のストーナーはさらに12ポイント差。

MotoGPはこのあと3週間の夏休みに入り、8月16日のブルノで第11戦が行われる。

波乱のイギリスGP、まさかのロッシ、ロレンソONE-TWO転倒!!
それでも表彰台をGETしたエドワーズ+YZR-M1、お見事でした!

フリー走行からタイヤの選択が明暗を分けたイギリスGP。
いかにタイヤがバイクの性能を左右するか、良く分かりましたね。

あなたのタイヤは大丈夫?

ドニントンパークサーキットのオフィシャルサイトは http://www.donington-park.co.uk/

ヤマハ発動機ロードレース世界選手権 MotoGPのオフィシャルサイトはhttp://race.yamaha-motor.co.jp/motogp/2009/rd10/

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2009年07月26日

MotoGP第10戦イギリスGP ポールPはロッシ ヤマハバイク専門店 YSP福重

V・ロッシが今季4度目、自己通算56回目となるポールポジションを獲得。
チームメイトのJ・ロレンソも3位と健闘した。

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フィアット・ヤマハ・チームのライダーがフロントロウに並ぶのは、これまでの10レース中8度目。
またふたり揃ってのフロントロウ獲得は連続5回目である。

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前日のフリープラクティス初日は雨に見舞われたが、2日目は晴れてドライコンディション。
午前中のセッションは、ふたりにとって初めてのドライでロレンソが2位、ロッシが3位につけた。

そして午後からの公式予選では、ロレンソがほとんどの時間帯でトップをキープしていたが、最後の10分では一時的に、D・ペドロサにその座を譲ることもあった。

2、3周後に再びトップを奪い返したロレンソ。
しかし残り3分でロッシが、パーフェクトな走りを見せて一気にトップに躍り出てポールポジションを獲得。

ロレンソはその後、再びペドロサに抜かれて3位となった。

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モンスター・ヤマハ・テック3チームのC・エドワーズとJ・トーズランドはそれぞれ6位と9位だった。

手に汗握る予選。 速さが際立つロレンソだったが、それにも増してクレバーなロッシは流石。

決勝も大注目です!
ロッシ、ロレンソの1-2に期待しましょう!!

ドニントンパークサーキットのオフィシャルサイトは http://www.donington-park.co.uk/

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2009年07月25日

MotoGP第10戦イギリスGP フリー走行3番手 ヤマハバイク専門店 YSP福重

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今シーズンでモトGP開催が最後となるドニントンパーク。

第10戦イギリスGPのフリープラクティス初日は激しい雨に見舞われたが、時折、太陽も顔を出すなかで行われた。

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フィアット・ヤマハ・チームのV・ロッシとJ・ロレンソはウエット・コンディションでトップを分け合っていたが、終盤になって路面が乾いたあとは少し順位を下げ、最終的にはそれぞれ3位と5位でセッションを終えた。


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序盤はロレンソがトップをキープ。そして残り20分くらいになると今度はロッシがトップに浮上した。
しかし、その後太陽が現れると少しずつラインが乾きはじめ、順位が激しく入れ替わることとなった。

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いくつかの箇所は最後まで濡れたままだったためウエットタイヤで走りきり、ラップタイムでは現行のラップレコードからは約10秒も遅れていた。

こうした難しいコンディションのなかでも、ふたりは好調をキープ。ロッシはトップのD・ペドロサから0.290秒差の3位。
ロレンソもコンマ数秒の差で5位につけた。

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モンスター・ヤマハ・テック3チームのC・エドワーズとJ・トーズランドは、それぞれ8位と12位。

路面コンディションに左右されたフリー走行。
予選でもウエット/ドライのタイヤ選択が勝負を分けそうです!

とはいえ好調のFIAT YAMAHA のヴァレンティーノとロレンソ。
期待しましょう!!

エドワーズは過去に表彰台の経験もあるドニントンパーク。
こちらも勝算あり!?

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2009年07月20日

MotoGP ドイツGP FIATヤマハ 1-2フィニッシュ! ヤマハバイク専門店 YSP福重

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フィアット・ヤマハ・チームの2台が、今季4度目の 1-2位フィニッシュ!

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スタートがうまくいって、序盤はストーナーとバトル。
僕のほうが少し速かったし、好調だったのでマックスまで攻めることができて楽しめた。

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終盤になるとロレンソとの競り合いになって、とくに思いもよらないところでパスされてしまったときには僕も全力で応戦しなければならなかったよ。

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運良く抜き返すことができて、そのあとの最終ラップはノーミスの完璧な走りで乗りきった。

ロッシは今期4勝目!
波に乗るFIAT YAMAHAの二人は、もうだれも止められません!!

次週、7月26はイギリス、ドニントンパーク。
M1の快進撃、楽しみです!!

ライダーズランキングとコンストラクターズランキングはこちらの通り、ロッシとロレンソが3位、ストーナーにリードした。

ドイツGPのリザルトはこちら

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2009年07月19日

MotoGP第9戦ドイツ 予選はヤマハの1-2! ヤマハバイク専門店 YSP福重

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第9戦の予選は激しい雨のなかで行われ、フィアット・ヤマハ・チームのV・ロッシとJ・ロレンソがそれぞれ1位、2位を獲得した。

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ふたりが揃ってフロントロウに並ぶのは今季6度目。

また今季3回目となったロッシのポールポジションは、同時に、このコースでは最高峰クラスで初めての獲得となった。

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一方のロレンソは、今季ここまで、すべてのレースでフロントロウに並んでいる。

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予選のリザルトはこちらからご覧いただけます。

またまたフロントロウ発進のFIAT YAMAHA!
とはいえやはりストーナーとヘイデンもぴったり後を追っています!

今回も目が離せない決勝になりそうです!

ヴァレンティーノ曰く ”オーバーテイクが難しい” このコース。

ポールポジションの強みを発揮して、ロッシ、ロレンソの1-2フィニッシュに期待です!!

ヤマハロードレース世界選手権 MotoGPのオフィシャルサイトはhttp://race.yamaha-motor.co.jp/motogp/2009/rd09/
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2009年07月06日

MotoGP ロッシ、ロレンソが2位・3位! ヤマハバイク専門店 YSP福重

フィアット・ヤマハ・チームのV・ロッシがトップに0.3秒差の2位、チームメイトのJ・ロレンソは3位表彰台を獲得した。

モンスター・ヤマハ・テック3のC・エドワーズは7位、J・トーズランドは11周目で失格となった。

優勝はD・ペドロサ (ホンダ)だった。

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ペドロサの好スタートで決勝はスタート。
後方にC・ストーナー(ドゥカティ)、ロッシ、T・エリアス (ホンダ)、ロレンソらが続く展開。

ロッシは1周目のコークスクリューでストーナーをパスして2番手になるが、次周再びストーナーが先行。

序盤はペドロサ、ストーナー、ロッシ、ロレンソの順で周回が重ねられ、ロッシが再びストーナーをパスし2位に浮上したのは12周目。

このとき既にペドロサは2秒先を走っていた。

ペドロサとロッシの差は、中盤は3.3秒まで広がっていくが、終盤にかけて徐々にロッシが詰める展開。

その差1.5秒差で迎えたラストラップ。
1分23秒台とややペースを落としたペドロサに対し、ロッシは1分22秒台で猛追。

最終コーナーではペドロサ&ロッシのテール・ツー・ノーズの場面も見られたが、ペドロサが僅差で逃げ切り今季初優勝した。

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予選の転倒で肩を痛めたロレンソは、痛みをこらえての力走。

中盤までストーナーの後方につけて様子を見ていたが、21周目の11コーナーへの進入でストーナーをパスすると前を行くロッシを追う。

終盤は、ロッシをパスしよう試みたが、逆にラインが膨らんで失敗。それでも、その後は懸命に追い上げて3位表彰台を獲得した。

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ライダーズランキングは依然、ロッシがトップ、ロレンソが2位!

優勝を逃したのは残念ですが、怪我をしても3位入賞のロレンソ、素晴らしい成績です!

次回は7月19日、ドイツに移ります。


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2009年07月05日

MotoGP ラグナセカ PPはロレンソ! ヤマハバイク専門店 YSP福重

■大会名称:MotoGP第8戦USGP
■開催日:2009年7月4日(土)予選
■開催地:カリフォルニア州/ラグナセカスピードウエイ(3.610km)
■コースコンディション:ドライ
■気温:21度 ■路面温度:46度
■PP:J・ロレンソ(ヤマハ/1分21秒678

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リザルトはこちらです。

フィアット・ヤマハ・チームのJ・ロレンソが今季4度目のポールポジションを獲得。
しかし予選中に2度の転倒があり、その2度目で右足を打撲、右鎖骨を脱臼した。

決勝は出場の見込みだが、明朝の様子を見て最終判断する。

一方、チームメイトのV・ロッシは終盤でC・ストーナーを抜いて2位を獲得している。
またまたフィアット・ヤマハレーシングの二人がフロントロウ発進です!

ポールポジションはロレンソ!
どこまで実力を開花させるのか!?

怪我の状態が心配ですが、ぜひ表彰台に乗って欲しいですね。

ロッシもアツくなっている事は間違いなし!

今戦も決勝は絶好調のヴァレンティーノとロレンソのアツイバトル、期待しましょう!

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2009年07月04日

MotoGP ラグナセカ ロッシ、ロレンソ、1、2番手 ヤマハバイク専門店 YSP福重

MotoGP今季2回の開催が予定されているアメリカ大会のうちの1回目が、ラグナセカで始まった。

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フィアット・ヤマハ・チームのV・ロッシとJ・ロレンソは、フリープラクティス初日に、それぞれ1位と2位を獲得して好調をアピール。

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カリフォルニアにあるこのコースは終日、明るい太陽に恵まれ、ライダーたちは順調にマシンのセットアップを進めることができた。

今回も好調を維持するわれらがフィアット・ヤマハのヴァレンティーノとロレンソ!
またまた1・2フィニッシュを決めるのか!?

テクニカルなラグナセカ。 気が抜けない、ライバルのリザルトもチェック!
ストーナーは文字道り、ロレンソの背中に手が届くタイム差。

大興奮のレース、期待が膨らみます!!

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2009年06月28日

アッセンはフィアット・ヤマハ今季3度目の1-2フィニッシュ! ヤマハバイク専門店 YSP福重

フィアット・ヤマハ・チームのV・ロッシが優勝し自己グランプリ通算100勝目を飾った(125cc時代に12回、250ccで14回、GP最高位クラスのうちヤマハで41回)。

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チームメイトのJ・ロレンソは2位となり、前回のカタルニアGPに続く1-2フィニッシュとなった。


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同チームの1-2フィニッシュは今季3度目。

モンスター・ヤマハ・テック3のC・エドワーズは4位、J・トーズランドは今季自己最高の6位となり、上位6台中ヤマハ車が4台を占めた。

これでライダーズランキングはヴァレンティーノ、ロレンソのワンツー!
コンストラクターズもヤマハ独走!

期待通りの走り、ロッシ&ロレンソはもう誰も止められない!!

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2009年06月27日

ロッシ、ロレンソ揃ってフロントロウ発進 Moto GP アッセン ヤマハバイク専門店 YSP福重

自己通算100勝目を目指すフィアット・ヤマハ・チームのV・ロッシが今季2度目のポールポジションを獲得。

チームメイトのJ・ロレンソも3位と健闘し、揃ってフロントロウに並ぶこととなった。

2位にはD・ペドロサが入り、ロッシ、ロレンソとランキングトップタイにつけているC・ストーナーはグリッド2列目。

フィアット・ヤマハ・チームのふたりが揃ってフロントロウを獲得したのは今季4度目。

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ロッシの今年初のポールポジションは、雨で予選が中止となりフリープラクティスのタイムがそのままグリッドポジションになったもてぎ大会でのことだった。

それ以前のポールポジションは、昨年のインディアナポリスで、そのときはアメリカで初優勝を実現した。
一方ロレンソは、シーズン開幕以来7戦連続でフロントロウを獲得。

本日の決勝は現地時間の14:00にスタート予定。雨が予想されている。

ヴァレンティーノの優勝に期待が高まります!
好調のロレンソも、マシンの仕上がりによってはやはり優勝の可能性も大!

C・ストーナーにすきを与えないレースを期待しましょう。

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2009年06月26日

ロッシ2番手、ロレンソ4番手 Moto GP アッセン ヤマハバイク専門店 YSP福重

前回のカタルニアGPで見応えあるレースを見せたばかりのふたりに、今回も期待が集まっていた。
そしてそれに応えるように、ベース・セッティングにさらに磨きをかけて序盤から速さをアピール。

1時間のセッションを通じて終始上位をキープした。

気温20度台中盤の完璧なコンディションにも恵まれた今日の成果に満足しているが、ロレンソはわずかにリアのグリップ不足を感じており、明日はその部分の改善を目指す。

今日のトップはR・ドプニエ。2位のロッシはわずか0.005秒差、ロレンソも0.2秒差という接戦。

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カタルニアでの素晴らしいバトル、アッセンでも期待が高まります!
もちろん勝つのはヴァレンティーノか? ロレンソか?

注目の決勝はいよいよ明日、6月27日です!

ヤマハMoto GP 世界選手権 速報はhttp://race.yamaha-motor.co.jp/motogp/2009/rd07/

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2009年06月25日

週末はMoto GP オランダ アッセン! ヤマハバイク専門店 YSP福重

■大会名称:MotoGP第7戦オランダGP
■開催日:2009年6月25日(木)1日目フリー走行、26日(金)予選、27日(土)決勝
■開催地:オランダ/アッセン

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アッセンはモトGPコースのなかでも最もテクニカルで体力的にも厳しいサーキット。サーキット設立当時の公道コースがベースとなった部分もあり、その高速シケインと激しいバンク変化に対応するためにはハンドリングが非常に重要な要素となるが、敏捷性に優れるYZR-M1は伝統的に相性が良い。

好調のヴァレンティーノとロレンソの走りに期待が高まります。
混戦のタイトル争いから抜け出すのは誰だ!!

ヤマハロードレース世界選手権 MotoGPのオフィシャルサイトはhttp://race.yamaha-motor.co.jp/motogp/2009/rd07/

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2009年06月15日

ロッシ&ロレンソ ワン・ツー・フィニッシュ! ヤマハバイク専門店 YSP福重

フィアット・ヤマハ・チームのV・ロッシとJ・ロレンソが優勝争いを展開、ロッシが最終コーナーで前に出て自己通算99回目となる優勝を飾った。

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2位ロレンソとの差はわずか0.095秒。ヤマハのワン・ツー・フィニッシュは今季2度目。

モンスター・ヤマハ・テック3のC・エドワーズは7位、J・トーズランドは13位だった。

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レース序盤はグリッド順の通り、ロレンソがリードしてロッシとC・ストーナー(ドゥカティ)が追う展開。
そして4周目のストレートエンドでロッシが初めて仕掛け、第1コーナー進入でトップに浮上。
その後もしばらくは3台でバトルを続けていくが、さらに4周後になるとヤマハのふたりがペースを上げ始め、一気に1秒のリードを築いてストーナー以下、後続を引き離していった。
ロッシとロレンソはテール・トゥ・ノーズの激しい競り合いで、お互い小さなミスも許されない接戦。

そしてロレンソは、25周のレースの折り返し点となる13ラップ目、ストレートエンドでついにロッシをとらえて再びトップに浮上。
しかしその後もコンマ1秒以内の差でバトルが続き、さらに10ラップ後にはロッシが再び前に出た。
この時点で残りは2周。
ふたりの戦いはこれで終わらず、その後も何度か順位を入れ替える大激戦。
そしてロレンソがリードして最終ラップを迎え、コースの半分を終了してそのまま逃げ切るかに思われたが、ロッシは最終コーナーで最後の勝負に出る。
見事なパスでチームメイトを抑え、カタルニアでは自己通算9回目となる優勝を飾った。

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ストーナーは3位に入り、シリーズポイントではロッシ、ロレンソ、ストーナーが106ポイントで並んでトップタイ。
第6戦を終了し、チャンピオンシップはまた振り出しに戻ることとなった。

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コンストラクターズはヤマハが単独首位!

次回は2週間後、ロッシ、ロレンソともに好きなコースのアッセンでダッチTTとして行われる。

MOTO GP、面白くなってきました!
まだまだヴァレンティーノとロレンソから目がはなせません!

ヤマハ発動機 レース情報は http://race.yamaha-motor.co.jp/motogp/2009/rd06/

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2009年06月01日

MOTO GP ロレンソとロッシが2位、3位! ヤマハバイク専門店 YSP福重

フィアット・ヤマハ・チームのJ・ロレンソとV・ロッシが2位、3位で表彰台にあがった。

モンスター・ヤマハ・テック3チームのC・エドワーズ、J・トーズランドはそれぞれ6位、7位、優勝はC・ストーナー(ドゥカティ)だった。
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前回のフランスGPに続き、今大会も「ウエットレース」が宣言され、各車レインタイヤ装着でスタート。

路面変化に備えてピットにはドライ用のマシンも用意されスタートした。

ポールポジションのロレンソは、サイティングラップの終盤で転倒。

すぐにピットに戻ってマシンを交換し、ピットレーンが閉まる直前で2度目のサイティングラップを走りグリッドに付いた。

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ロレンソはスタートで出遅れ10番手に後退。
それでも1周目を終えるときには6番手まで挽回して上位をうかがう。

1周目はC・バーミューレン(スズキ)がトップで通過。路面が乾きはじめる中、激しくトップも入替わる。
トップは2周目にストーナー、4周目にA・ドビツィオーゾ(ホンダ)、8周目にロッシ、10周にはM・メランドリ(カワサキ)と入れ替わっていく。

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10周目を終え、トップグループも揃ってマシンを交換してコースに復帰する。
その後数ラップを経過しタイヤが温まってきた12周目頃には順位もやや安定。
トップにドビツィオーゾ、続いてストーナー、カピロッシ(スズキ)とつき、ロレンソが4番手、ロッシが5番手。この5選手が約4.7秒以内の接近戦を展開しながら後半へ。

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終盤にはいり、追い上げるロレンソは19周目、ドビツィオーゾを抜き3番手に浮上するとラスト2ラップでカピロッシをさして2番手に上がる。
先を行くストーナーを追うが、及ばす2位でチェッカーを受けた。

一方ロッシも、マシン交換直後は様子を見ていたが終盤スパート、ファステストラップを記録するなどで、この2人を抜きロレンソに続く3位でゴールした。

イタリアGPを終えてコンストラクターズランキング首位はYAMAHA!
ライダーズランキングは惜しくも2,3位!

まだまだこれから、ヴァレンティーノとロレンソから目が離せません!!

ヤマハロードレース世界選手権 イタリアGPのオフィシャルサイトはhttp://race.yamaha-motor.co.jp/motogp/2009/rd05/
YSP福重のオフィシャルサイトはhttp://www.ysp-fukushige.jp

2009年05月18日

ロードレース世界選手権 MotoGP フランス

  ロレンソ絶好調!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

               J・ロレンソが今季2勝目を飾る!

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フィアット・ヤマハ・チームのJ・ロレンソが今季2勝目を飾った。
V・ロッシは、序盤に転倒、再スタートするが合計4回のピットンインなどで16位に留まった。
モンスター・ヤマハ・テック3チームのC・エドワーズとJ・トーズランドは、それぞれ7位と9位だった。

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ロードレース世界選手権 MotoGP フランス
決勝前初日、2日目の情報はコチラへ
 

こちらヤマハオフィシャルホ-ムペ-ジより
携帯から情報を見ていただくこともできます(無料)

2009年05月12日

「ライダーコム」更新 ホルヘ・ロレンソ ヤマハバイク専門店 YSP福重

ヤマハのサイトでヤマハ発動機が参戦しているレースの結果や出場選手を紹介しているレース情報、ご存知ですか?

今回はホルヘ・ロレンソのライダーコムが更新されています。

先日の日本GPのWINNERです!

他にも色々な情報が満載デス。 ゆっくり覗いてみてくださいね!

2009年05月04日

MotoGP スペインGP V・ロッシが今季初優勝 ヤマハバイク専門店 YSP福重

フィアット・ヤマハ・チームのV・ロッシが今季初優勝!

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チームメイトのJ・ロレンソは4番手走行中の24周目に単独転倒してリタイヤした。

モンスター・ヤマハ・テック3チームのC・エドワーズとJ・トーズランドは、それぞれ7位と13位だった。

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ライダーズランキングはヴァレンティーが2位、ducatiのスト―ナーに11ポイントの差を付けて首位!
ロレンソが3位で追う。

コンストラクターズランキングも2位、ducatiに16ポイントの差をつけてYAMAHAが首位!

次のルマンもヴァレンティーノとロレンソから目がハナセマセン!

詳しいレース結果はヤマハ発動機 http://race.yamaha-motor.co.jp/motogp/2009/rd03/

YSP福重の公式サイトは http://www.ysp-fukushige.jp

2009年04月27日

日本で開催されたMotoGP! ヤマハのワンツーフィニッシュ ヤマハバイク専門店 YSP福重

フィアット・ヤマハ・チームYZR-M1を駆るロレンソ、ヴァレンティーノの2人がOne+Two finishで表彰台です!

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ロレンソがモトGP通算2勝目! おめでとう!ロレンソ!


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ヴァレンティーノは2位、モンスター・ヤマハ・テック3チームのC・エドワーズとJ・トーズランドは、それぞれ9位と12位だった。

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ライダーズランキングはロレンソ、ヴァレンティーノのOne+Two! しかも1ポイント差!

コンストラクターズもヤマハが2位のducatiに7ポイントの大差をつけて1位!!

今年もヤマハから目が離せません!!

ヤマハ発動機株式会社 http://race.yamaha-motor.co.jp/motogp/2009/rd02/
YSP福重 公式サイト  http://www.ysp-fukushige.jp

2009年04月25日

いよいよ明日MotoGP第2戦日本GP

V・ロッシとJ・ロレンソがフリー走行1、3位
フィアット・ヤマハ・チームのV・ロッシとJ・ロレンソは、ヤマハのホームグラウンドでもある
日本GPのプラクティスを順調にスタート。

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タイム計測ではロッシがトップ、ロレンソが3位につけた。
今日の走行は気温が比較的低いドライ・コンディションの下で行われたが、
明日以降は天候の変化が予想されているため、
今回収集したデータが非常に貴重なものとなりそうだ。

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左から バレンティーノ・ロッシFIAT YAMAHA TEAM46
     ホルヘ・ロレンソFIAT YAMAHA TEAM99

半年前にこのコースでシリーズチャンピオンを決めたロッシは、
今日もセッション序盤から好調な走りを見せた。
ロレンソもまたM1のベース・セッティングに自信を持っており、
45分間の走行時間のなかの中盤にはトップタイムをキープしていた。
終盤を迎えてヤマハのふたりは2位と3位、C・ストーナーがトップに立っていたが、
最終ラップにロッシがストーナーのタイムを0.056秒上まわり首位に浮上した。

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左から   コーリン・エドワーズMonster Yamaha Tech52
       ジェームス・トーズランドMonster Yamaha Tech5

モンスター・ヤマハ・テック3チームのC・エドワーズとJ・トーズランドは、
それぞれ5位と10位を獲得。エドワーズは1分49秒697と、3位からわずか0.7秒差の5位。
明日は雨が予想されていることから、今日の走行では決勝で使用する予定の
ハード・コンパウンドのタイヤを前後ともに装着。耐久性に関するデータ収集に取り組んだ。

一方のトーズランドも同様の方法で、良い走りを見せている。
冬季テストでは難しい面もあり、また第1戦のカタールも残念な結果に終わったが、
モチベーションは依然として高く、セッションのほとんどで6位以内をキープした。
新型フロントフォークのセッティングは順調に進み、ブレーキングでの安定性が向上。
10位というポジション以上に充実しており、決勝では好成績を目指す。


MotoGP第2戦日本GP スペシャルサイトはこちらから

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2002年、MotoGP参戦に合わせて専用開発したファクトリーマシン。
呼称の"M"は技術開発を市販車にフィードバックする使命(Mission)と、
MotoGPでチャンピオンを獲得する使命(Mission)を示す。2009年型は、
チャンピオンマシンとなった2008年型マシンから加速性能の向上に焦点を当て開発している。

2009年04月21日

4月19日全日本ロ-ドレ-ス

■大会名称:2009全日本ロードレース選手権シリーズ第2戦ケーヒン 鈴鹿2&4レース
■カテゴリ:JSB1000クラス
■開催日:2009年4月19日(日)
■会場:鈴鹿サーキット(5.821km)
■天候:晴れ ■コース:ドライ
■PP:秋吉 耕佑(ホンダ/2分06秒488)
■FL:秋吉 耕佑(2分07秒110)

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YZF-R1の中須賀克行が4位入賞!
YSP・レーシング・チームの中須賀克行が4位入賞を果たし18ポイントを獲得した。

フロントロー3番グリッドからスタートした中須賀は、第1コーナーに秋吉耕佑(ホンダ)、
酒井大作(スズキ)に続く3番手で進入。
さらに山口辰也(ホンダ)、SP忠男レーシングチームの大崎誠之(ヤマハ)、
RT森のくまさん佐藤塾の横江竜司(ヤマハ)が続く展開。1周目をトップで通過した秋吉は、
その後ジワジワと2位以下を引き離して4周目には独走態勢にはいる。
2位争いは酒井、中須賀、山口で展開され、5周目の第1コーナーで中須賀は
山口にパスされて4番手に順位を下げる。

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★2009年5月24日(日)VMAX&全日本ロ-ドレ-ス観戦(YSP福重)
鈴鹿の次に九州中のラ-ダ-、ロ-ドレ-スファンが集まる一大イベント
YSP福重ももちろん行きます。

★ツ-リング組参加費約8000円
ツ-リング保険、高速代、チケット、弁当飲み物付*ガス代は別です
集合場所     YSP福重横ミスタ-ド-ナツ
集合出発時間  7時集合7時30分出発(下道組みは6時30分集合7時出発)

*お申込締切は5月21日(木)

★バス組参加費8000円
バス往復代、チケット、弁当飲み物付
集合場所     JR博多駅筑紫口、ロ-ソン前(新幹線のり口側)
集合出発時間  7時集合7時30分出発

*お申し込み締め切りは5月9日(予定)
バス参加のお申し込みは定員に達した時点で締め切りとさせていただきます。

お問い合わせはYSP福重 イベント担当林 栄司まで

ヤマハレ-ス情報・速報はコチラからもご確認いただけます

2009年04月16日

MotoGP第1戦カタールGP

今年もYAMAHA勢が元気です
残念ながら一番上の表彰台には嫌われましたが ロッシ、ロレンソ、エドワーズが2.3.4位

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開幕戦決勝はスコールのため22時間遅れの13日(月)現地時間午後9時から行なわれ、
ヤマハのV・ロッシ、J・ロレンソ、 C・エドワーズが2~4位と上位入賞を果たした。
J・トーズランドは8周目にコースアウトするが復帰して16位で完走した。
優勝はC・ストーナー(ドゥカティ)だった。

V・ロッシからのメッセ-ジがこちらからご覧いただけます

4月26日(日)日本で開催されます

2009年04月12日

ロ-ドレ-ス世界選手権MotoGP

ついにロ-ドレ-ス世界選手権MotoGP開幕

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予選ではロッシが2位!2009年度のMotoGP世界選手権がいよいよ開幕。
カタールはロサイルサーキットにおいて行われた夜間の走行で、
フィアット・ヤマハ・チームのV・ロッシとJ・ロレンソは、それぞれ2位、4位を獲得。
順調に1日目のフリープラクティスをスタートした

2009年02月17日

2009フィアット・ヤマハ・チーム体制

ヤマハは今年も走ります

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2009フィアット・ヤマハ・チーム体制詳しくはこちらから

2008年11月02日

2008JSB1000CHAMPION!!

第40回MFJグランプリ スーパーバイクレース in 岡山
JSB1000 YZF-R1&中須賀選手
初の全日本チャンピオン獲得
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http://www.yamaha-motor.co.jp/profile/sports/race/release/2008/023/index.html

2008年10月28日

最終戦も見事表彰台

■大会名称:MotoGP第18戦バレンシアGP
■開催日:2008年10月26日(日)決勝結果
■開催地:スペイン/リカルド・トルモサーキット(4.005km)
■観客数:――人
■周回数:30周(120.15km)
■コースコンディション:ドライ
■気温:26度 ■路面温度:34度
■PP:C・スト―ナー(ドゥカティ/1分31秒502)
■FL:C・スト―ナー(1分32秒582)

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V・ロッシ選手談(3位)
「今日はそんなに悪くなかったと思うよ!昨日はいくつか問題があって
4列目スタートになってしまい、そのおかげで決勝は厳しいものになった。
でもいつものようにチームが頑張ってくれて、今日はとても走り易いマシンができ上がっていた。
それで好スタートができたし、その後も何台もパスしていくことができたんだ。
3位まで上がった後は、ペドロサに追いつくには遠すぎたので、
見ていてつまらないレースになってしまったけれど…。

振り返ってみれば、今シーズンは本当に上出来。
そしてこの最終戦でまた表彰台をひとつ追加して16回目を獲得できたのだから、
これ以上何も言うことはない。前にも言ったように、
今までで最高のシーズンだったと思っている。ヤマハ、チーム、エンジニアたち、
ブリヂストンのみんな、僕を助けてくれたすべての人にお礼を言いたい。
明日は新型マシンをテストすることになっているので、
今晩、あまり盛大なパーティーをするわけにはいかなくなってしまった。
でもマシンのベースをつかんでおくことは重要なので、やはりテストは楽しみなんだ」

2008年10月20日

ロッシ止まらない

■大会名称:MotoGP第17戦マレーシアGP
■開催日:2008年10月19日(日)決勝結果
■開催地:マレーシア/セパン(5.548km)
■観客数: 人
■周回数:21周(116.508km)
■コースコンディション:ドライ
■気温:39度 ■路面温度:42度
■PP:D・ペドロサ(ホンダ/2分01秒548)
■FL:V・ロッシ(ヤマハ/2分02秒249)

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予選2番手スタートのフィアット・ヤマハ・チームのV・ロッシが今季9勝目を飾った。
21周のレース、序盤ロッシはトップの後ろをマークする接近戦を展開。1
2周目にトップをかわすと、そこからリードを広げてチェッカーを受けた。
チームメイトのJ・ロレンソは中盤7番手を走るが転倒リタイヤ。
テック3・ヤマハ・チームのC・エドワーズは8位、J・トーズランドは序盤2周目に転倒しリタイヤした。
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もっと詳しい内容はヤマハホ-ムペ-ジヘ
http://www.yamaha-motor.co.jp/profile/sports/race/index.html

2008年10月09日

ロッシ勢い変わらず!

■大会名称:MotoGP第16戦オーストラリアGP
■開催日:2008年10月5日(日)決勝結果
■開催地:オーストラリア/フィリップアイランド(4.448km)
■観客数:50,541人
■周回数:27周(120.096km)
■コースコンディション:ドライ
■気温:17度 ■路面温度:27度
■PP:C・スト―ナー(ドゥカテイ/1分28秒665)
■FL:N・ヘイデン(ホンダ/1分30秒059)
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C・ストーナー(ドゥカティ)が今季5勝目を飾った。フィアット・ヤマハ・チームのV・ロッシは、
予選12位から追い上げ最終周にN・ヘイデン(ホンダ)をパスし2位表彰台を獲得した。
チームメイトのJ・ロレンソは4位、テック3・ヤマハチームのJ・トーズランドは
ロッシと抜き差しを繰り返す3番手争いを見せるが結局6位、C・エドワーズは8位だった。

2008年10月06日

全日本ロ-ドレ-ス優勝!!!

YSPレ-シング中須賀選手が日本一になりました
次は世界へ・・・・・・

全日本ロードレース選手権最終戦となった岡山国際サーキットでのMFJグランプリ。
予選にはノックアウト方式が採用され、決勝レースは独立した2レース制として行われた。
そしてレース1で3位、レース2で☆☆転倒☆☆しながらも再スタートを切って
6位入賞したYSP&PRESTOレーシング中須賀克行が、
JSB1000のチャンピオンを獲得した。


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詳しい内容はこちら↓
http://www.yamaha-motor.co.jp/profile/sports/race/2008jrr-okayama/index.html


■大会名称:2008全日本ロードレース選手権シリーズ第6戦(MFJグランプリ)
■カテゴリ:JSB1000クラス
■開催日:2008年10月5日(日)
■会場:岡山国際サーキット(3.703km)
■観客: 14,300人
■天候:雨 ■温度:20度 ■コース:ウエット
■周回数:第1レース15周/第2レース20周 ■参加台数:28台
■出走台数:27台 ■完走台数:第1レース 26台/第2レース 21台
■PP:秋吉 耕佑(スズキ/2分07秒295)
■FL(第1レース):伊藤 真一(ホンダ/1分40秒5819)
■FL(第2レース):伊藤 真一(1分38秒634)

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2008年10月04日

皆様ご声援ありがと


皆様ご声援ありがとうございました。
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MOTOGP INもてぎスペシャルサイトご覧下さい↓
http://www.yamaha-motor.co.jp/profile/sports/race/2008japangp/index.html

2008年09月28日

MOTOGP速報!!

9月28日MOTOGP INもてぎ ロッシが優勝!!
シリ-ズチャンピオンになりました!!!!!!!!!!

■大会名称:MotoGP第15戦日本GP
■開催日:2008年9月26日(金)フリー走行2(総合結果)
■開催地:栃木県/ツインリンクもてぎ(4.801km)
■コースコンディション:ドライ
■気温:21度 ■路面温度:22度


14周目にトップに立ったロッシ、ジリジリと後続を引き離して優勝、
05年以来のチャンピオンに。
おめでとう・おめでとう・おめでとう×わかんないけど・おめでとう

次は全日本ロ-ドレ-ス最終戦
YSPレ-シング 中須賀選手にも是非優勝で!!!!!

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2008年09月15日

ロッシもロレンソもすごいです!!

V・ロッシ7勝目、J・ロレンソも3位表彰台
MotoGP初開催となる第14戦インディアナポリスGPで、
ポールスタートのフィアット・ヤマハ・チームのV・ロッシが、今季7勝目。


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1周目を4番手で戻ってきたロッシは6周目に2番手に、14周目にトップに上がると
後続を徐々に離しかけるが、雨が激しくなったため、 21周目にレッドフラッグが出され、
20周時点での順位が最終リザルトに。チームメイトのJ・ロレンソは
2番手争いを展開していたタイミングで赤旗となり 3位表彰台。
地元GPとなったテック3・ヤマハ・チームのC・エドワーズは、
一時18番手まで落とすも15位で、J・トーズランドは18位でフィニッシュとなった


もっとロッシ・ロレンソなかたは↓へGO!!!!!!!!!!!!!
http://www.yamaha-motor.co.jp/profile/sports/race/index.html
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2008年09月13日

全日本ロ-ドレ-ス

本年度最終戦は10月5日中須賀選手1位で最終戦を迎えます。

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pic_nakasuga.jpg 中須賀 克行 選手  pic_004.jpg

もっと全日本ロ-ドレ-スは↓へアクセス
http://www.yamaha-motor.co.jp/profile/sports/race/class/jsb1000/index.html

1998年の初代モデルのデビューから5代目となる「YZF-R1」は
最速スーパースポーツ”をコンセプトとするモデル。その特徴は、自然吸気により
180PSのパワーを絞り出すYZR-M1譲りの4バルブ・水冷DOHC並列4気筒エンジン、
中低速と高速性能の両立を達成するヤマハ電子制御インテーク「YCC-I」、
新設計アルミフレームなどで、前モデルからサーキット性能を飛躍的に向上させた。

さらに、全回転域で好レスポンスを実現するヤマハ電子制御スロットル「YCC-T」、
スリッパークラッチ、優れた制動力を実現する6ポットキャリパー・小径前輪ブレーキなどの
フィーチャーもサーキットで強力な武器となる。

WSBに参戦する「Yamaha Motor Italia WSB Team」の2008年型YZF-R1では、
「YZF-R1」の特徴である「YCC-I」を採用。主に中速域でスムーズかつトルクのあるエンジンを実現し、
非常にパワフルなYZF-R1の低速ギアにおけるウイリーを低減しながら、
従来のトップスピードを維持している。今年はレギュレーションの変更により、
4気筒マシンの最低重量が162kgとなったため、スイングアームの設計変更、
軽量のアクラポヴィッチ製エキゾーストやカーボン製エアボックス、
新設計の軽量ワイヤーなどを採用して軽量化を図った。
またオーリンス製サスペンション・ユニットも軽量化に貢献している。
なお最新型のリアスイングアームによって安定性が増し、タイヤの耐久性向上を促進している。

このように、WSBの「Team YZF Yamaha」、「YAMAHA GMT94」、
JSB1000の「YSP Racing Team sponsored by PRESTO Corporation」、
「Y’S GEAR Racing」でも、
それぞれのレギュレーションに準じて独自のモディファイを施したYZF-R1を使用する。

2008年09月11日

中須賀選手表彰台


前戦スポーツランドSUGOをポイントリーダーで迎えた中須賀克行だったが
転倒ノーポイントとなり、ランキングが3位へとポジションダウン。
今大会は仕切り直しのレースとなったが、レース1、レース2ともに2位に入ると、
再びポイントリーダーに返り咲いた。

■2008全日本ロードレース選手権第5戦
■カテゴリ:JSB1000クラス
■開催日:2008年9月7日(日)
■会場:鈴鹿サーキット (5.821Km) ■観客: 17,000人
■天候:晴れ ■温度:31.8度 ■コース:ドライ
■周回数:第1レース15周/第2レース15周 ■参加台数:52台 ■出走台数:44台 ■完走台数:36台
■PP:秋吉 耕佑(スズキ/2分07秒295)
■FL(第1レース):秋吉 耕佑(スズキ/2分08秒232)
■FL(第2レース):秋吉 耕佑(スズキ/2分07秒744)

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2008年09月04日

ロッシ&ロレンソ・ワンツ-フィニッシュ

■大会名称:MotoGP第13戦サンマリノGP
■開催日:2008年8月31日(日)決勝結果
■開催地:イタリア/ミサノサーキット(4.226km)
■観客数:51,157人
■周回数:28周(118.328km)
■コースコンディション:ドライ
■気温:35度 ■路面温度:48度
■PP:C・スト―ナー(ドゥカティ/1分33秒378)
■FL:V・ロッシ(ヤマハ/1分34秒904

フィアット・ヤマハ・チームのV・ロッシとJ・ロレンソがワン・ツー・フィニッシュを飾った。
ロッシは序盤2番手を走っていたが、8周目に先行するストーナー(ドゥカティ)の転倒でトップに躍り出て
その後1分35秒台の安定したペースで独走、
今季6勝目を飾った。チームメイトのJ・ロレンソは2位でフィニッシュした。
テック3・ヤマハ・チームのJ・トーズランドは最終周、
L・カピロッシ(スズキ)との接戦を制し6位、C・エドワーズは10位だった。


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がんばれ中須賀YSP&プレストレーシング

豪雨のサバイバルレースで中須賀は転倒リタイヤ、ヤマハ勢では大崎が2位!

レース途中に赤旗・中断となるほどの激しい雨に見舞われたJSB1000。
YSP&PRESTOレーシングの中須賀克行は、その雨に足下をすくわれて転倒リタイヤ。
ワイズギア・レーシングの佐藤裕児は手堅いライディングで8位完走。
そしてSP忠男レーシングチームの大崎誠之は2位表彰台を獲得した。


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2008年08月18日

MotoGPロッシ今期5勝目

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サマーブレイク開けのチェコGP、2番手スタートのフィアット・ヤマハ・チームのV・ロッシが、
今季5勝目を上げ、ランキング2位以下に50ポイントの差をつけた。

22 周の決勝レース、ロッシは1周目をストーナー(D)に続いて2番手で戻ってくると、
2周目には上位2台が3番手以下に3秒以上の差をつけてレースをリード。
7周目に前を行くストーナーが転倒し、トップに立ったロッシは、
その後も安定したペースで後続との差を広げ、そのままトップでチェッカーを受けた。

なお、グリッド最後尾からスタートしたチームメイトのJ・ロレンソは10位、
テック3・ヤマハ・チームのJ・トーズランドは13位、C・エドワーズは14位。

■大会名称:MotoGP第12戦チェコGP
■開催日:2008年8月17日(日)決勝結果
■開催地:チェコ共和国/ブルノ(5.403km)
■観客数:146,133人
■周回数:22周(118.866km)
■コースコンディション:ドライ
■気温:20度 ■路面温度:29度
■PP:C・スト―ナー(ドゥカティ/2分11秒657)
■FL:C・スト―ナー(1分57秒199)
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Calendar

2010年01月
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