YSP福重/福岡市早良区小田部4-5-1 営業時間/10:00~19:00 定休日/水曜日 TEL.092-851-1313

2017年04月30日

メカニック便り 96

メカニックの井上です。
N様XJR1300の車検ご依頼を頂きました。
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タンク&リアフェンダー塗装の為、取り外しております。
チェーン&スプロケットの交換を進めていきます。
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チェーンの曲り、スプロケットの摩耗がみられます。
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新しいって気持ちが良いです。
まだまだ、ご依頼の交換部品がございますので後日アップしていきます。

2017年04月29日

連休中の営業につきまして

連休中は水曜日を除くすべての日は営業いたしております。5月3日 水曜日のみお休みですので、皆様のご来店をお待ちしております。

メカニック便り 95

メカニックの柴田です。

125ccスクーターの盗難保険プレゼントキャンペーン中なのはご存知でしょうか?

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対象車種はアクシストリート・NMAX・シグナス・BW'S・アクシスz・トリシティ125

です。

期間は6月30日までとなっております。

新型のアクシスzは車体が軽く音も静か、積載容量もアップしてこれから

人気の出そうなスクーターです。アクシスzの在庫車は現在、赤(レッド)が一台有ります。

盗難保険プレゼントキャンペーンは明日から残り2ヶ月です。

125スクーター購入をお考えのお客様はどうぞこの機会に!

実車に跨ったりシートの中を見る事も出来ます。

NMAXとBW'Sは試乗車もございますので参考にしていただけると思います。

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2017年04月28日

メカニック便り 94

メカニックの井上です。

ついに!この車両が入庫致しました。

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A様からご注文頂きました MT-10 SP です。

まじまじと見るのは初めてですm(__)m

早速、納車整備に取り掛かりたいと思います。

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クラッシュパッド クッション性があり衝撃を吸収してくれます。
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アラームイモビライザーも勿論取り付けです。
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ETCも必須ですね。シート下ギリギリでした。

あとは、ローダウンして、本日の作業は終了です。

明日の納車にはしっかり間に合います。お楽しみに~♪

2017年04月27日

メカニック便り 93

メカニックの柴田です。

本日到着しましたaxis-zのご紹介です。

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メーターは最新のデザインです。文字が大きく見やすいです。

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掴みやすいグラブバーです。押し引きする時、タンデム使用を考えて作られています。

シート下スペースは前モデルと比べて縦に広くなりました!

長物も収納できそうです。
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ヤマハの原付二種で一番リーズナブルな価格で購入できるaxis-zですが、

新型ブルーコアエンジン搭載で走りも燃費も実用性も経済的且つ、所有欲を

満たしてくれるモデルに進化しています。

カラーは4色設定です。

在庫で1台ホワイトを展示しています。既に複数台ご予約いただいておりますので

ご検討されている方はどうぞご連絡・お立ち寄りください。

AXSI Z 入荷しました

話題の新型車、アクシスZが本日入荷致しました。

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カタログやWEBで想像していたよりカッコヨイですねー!
質感も全然GOODですよー!

なにより価格が◎有りがたい!
アクシスZの詳細はメーカーサイト、こちらから。

現車は店頭にてお確かめ頂けますが、ご注文次第でなくなりますので、気になる方はお早目にご来店くださいね。

宜しくお願い申し上げます。

2017年04月25日

メカニック便り 92

メカニックの井上です。

T様XV1900CUのメンテナンスのご依頼を頂きました。

ありがとうございます。

今回、リアブレーキのひきずりの修理を進めていきました。

引きずりの原因として、キャリパーピストンの固着、マスターシリンダーピストンの固着が
考えられましたの両交換となりました。

マスターシリンダーは全交換、キャリパーはピストンとシールの交換作業となりました。

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ピストンの動きはしぶい、交換で改善は間違いありません。
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キャリパー内の構成部品はピストン、シールのみです。
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新しいピストン、シールに交換し、ブレーキフルード、ダイヤフラムも新調しました。

2017年04月24日

メカニック便り 91

メカニックの柴田です。

暖気をせずに走り出すのは宜しくありません。

いきなりですが、↓こんな変色したオイルが出てきます。

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以前もこの内容は投稿させていただきましたが、よくオイル交換で

来られた際に見られます。

朝の五分は貴重です。暖気する時間ももったいないですが、

エンジン始動直後のスタートさえ控えればオイルに水が混入することは

防げると思います。

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10秒でもいいので暖気の時間を設けてあげて下さい。

特に50CCに多い症状なので50CCユーザーの方は

是非実践してみて下さい。

V・ロッシが2位を獲得

Movistar Yamaha MotoGPのV・ロッシはアメリカズGPでハイペースを披露し、今季開幕以来、3戦連続で表彰台を獲得。
チームメイトのM・ビニャーレスは好調をキープして意気揚々と臨んだが、2周目に転倒して早々に戦列を離れることとなった。

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また、Monster Yamaha Tech3のJ・ザルコも5位入賞と、その洗剤能力の高さを結果で示した。

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路面コンディションやタイヤチョイスなど、勝負の明暗を分ける様々な状況に的確に対応できたかが結果に大きく影響した、分かりやすい決勝でしたね。

しかしこの調子ですと、ザルコのバック転を見れるのはどうやら遠くない様に感じます。

次戦からヨーロッパラウンド、コンチネンタルサーカスです。

MotoGP第3戦アメリカズGP,決勝結果はこちらから。

2017年04月23日

YAMALUBE RACING TEAMの藤田が3位表彰台

何という事でしょう。しかし悪い事は後でおきるよりも早めの方が幸いだったのかもしれません。

中須賀選手がポールポジションを獲得するもリタイヤ、野佐根選手もトップに王手をかけた中で痛恨の転倒、リタイヤ。

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この厳しいレースの中、藤田選手が3位表彰台を獲得。
なお、藤田選手が単独で表彰台に立つのは今回が初めてとなる。

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次戦のSUGOがシーズンインの気持ちで、気を引き締めて勝を狙う中須賀選手。
結果を残せるか野佐根選手。
再び上位に食い込めるか藤田選手。
兎に角SUGOは頑張ってもらえる様にしっかり応援しましょう。

2017年 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ第2戦、決勝結果はこちらから。

メカニック便り 90

メカニックの井上です。
M様のFJR1300Aの車検ご依頼を頂きました。
ありがとうございます。
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しっかりメンテナンスされているだけあって、交換部品が殆どございません。
しかし、目に見えにくい部分の交換をお勧め致します。
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ブレーキフルードです。真っ黒になっております。
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クラッチフルードです。こちらはより真っ黒になっております。
ブレーキフルード・クラッチフルードは命に繋がります。
新品のフルードの沸点は155度以上です。
何気なく、ブレーキをかけていますがブレーキ熱は100度を上回ります。
水の沸点が100度です。沸騰すると気泡が出ます。これが非常にまずいのです。
ブレーキ中に気泡が出ますと、空気が邪魔をし、ブレーキが急に効かなくなります。
ブレーキが効かないと思うだけで、ゾッとします。
定期的な交換をお勧め致します。さて、早速交換作業に入ります。
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透き通る美しさになりました。
フルードの状態は点検窓から確認することができます。
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あなたの愛車は大丈夫ですか?

今季初のダブル・フロントロー!

Movistar Yamaha MotoGPのM・ビニャーレスとV・ロッシは、Q2でともに好タイムをマーク。

2017シーズン開幕以来、初めてのダブル・フロントローが実現した。

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Monster Yamaha Tech3のザルコがアメリカズGP予選で5番手獲得。
フォルガーも8番手と健闘

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役者は揃いましたね。

今回の決勝も各ライダーのタイヤチョイスに注目です。
ヤマハ機は柔らかめのタイヤでもレースをマネージメントできるのではないかと思いますが、固めのタイタで後半勝負の選択ももちろん有りです。

ザルコがどのようにスタート後をかき回し、誰が勝利を掴むのか楽しみです。
ザルコが手堅く走ると言うよりは、一気に勝を狙いに行きそうな予感は充分ありますね。

MotoGP第3戦アメリカズGP、予選結果はこちらから。

2017年04月22日

メカニック便り 89

メカニックの柴田です。

通勤でバイクを使われている方は消耗部品が重なって大変だと思います。

今回お預かりしましたビーノの部品交換の一部です。

エアフィルター、外した途端、変な液体がこぼれてきました!

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オイルにみずが混じって白濁した液体です。

エアフィルター本体も↓この通りです。即交換が必要です。

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規定の交換時期から17000キロも走行している車両ですので

このような汚れ方をします。

次はリヤブレーキシューです。リヤホイルを外しての交換になります。

見た目では判りにくいですが、ブレーキレバーの引きしろもアジャスターの

調整ボルトも残りが少なくなっていましたので交換と判断しました。

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奥が古いブレーキシューで手前が新しいブレーキシューです。

ディスクブレーキなら覗き込んでどのくらい減っているか

判断できると思います。

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消耗品が沢山あってその度に必ずどこかは交換しないといけません。

エンジンオイルもその一つです。

この車両はあと、Vベルト・バッテリ・エアフィルタ・前ブレーキシュー・ミッションオイル

の交換が必要です。

摩耗・汚れている消耗品は早め早めの交換が大切です。

それが愛車の寿命を延ばす方法です。

アメリカズGP初日、ザルコが2番手獲得

Monster Yamaha Tech3 Teamのふたりのルーキーが、Circuit Of The Americasで見事なパフォーマンス。
J・ザルコは果敢に攻め、フリープラクティス第1セッションで4番手を獲得。
続く第2セッションでは、さらにふたつポジションを上げてヤマハ勢トップの2番手を獲得した。

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Movistar Yamaha MotoGPはアメリカズGPのウイーク初日に好調ぶりをアピール。
M・ビニャーレスはフリープラクティス第1セッションでトップタイムを記録し、午後からの第2セッションで3番手となった。

チームメイトのV・ロッシはCircuit Of The Americas(COTA)のフィーリングをつかむことに時間を費やしたが、最終的にビニャーレスに続く総合4番手を獲得した。

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ヤマハ機は全体的に安定している印象のアメリカズGP。
ザルコが昨年までのアメリカズGPの流れを変えるのは間違いなさそうですね。
一発の速さとコンスタントな速さの戦い。決勝でどのようなレースを組み立てるか見どころですね。

まずは予選上位に期待しましよう。
MotoGP第3戦アメリカズGP、初日結果はこちらから。

2017年04月21日

メカニック便り 88

メカニックの井上です。

昨日、オートポリスでMT-10 の販売店向け試乗会がありました。

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オートポリスでの本コース試乗は久しぶりです。

怒涛の加速とは正にこのこと!オートポリスのストレート190㎞近くは確認できました。
一般道では体験できない速度領域でしたので、乗り手が先にリミッターがかかってしまいました。

R1のエンジンをそのまま流用してる訳ではなく、よりストリートで乗りやすく改良してます。中低速でのトルク感はR1よりありました。

足回り(STD・SP)、ハンドリングポジションなど完璧です!!

YSP福重では、MT-10の試乗車をご準備しております。

試乗の詳細はこちらをご覧ください。

ご購入ご検討のお客様は、ぜひ一度試乗をオススメ致します。(法定速度はお守り下さい。)

2017年04月20日

FJR1300のハンドルを近くに

以前よりご紹介してましたコレ、ご紹介致します。
いかにも海外から来ました的なパッキングですが通常は納期3週間といった所です。
今は在庫ございます。

箱は意外と小ぶりですが中身は全て揃っているのかちょっと不安ですね。

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毎度必ず検収しますよ。
ふむふむ。 大丈夫そうですね。

さてご期待にお応えできるかどうか、ちょっとご紹介してみます。

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今回のメインはこのブロックです。
一般的なハンドルアップスペーサーはセパレートですが、こいつはモノブロックです。

手前中央のネジ穴はボールジョイントが取付け出来ますので、直接ナビマウントにできるのも特徴です。
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ちょっとあてがってみますね。
弊社のFJR1300AS試乗車ですが、こんな感じです。
いかがですか?

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イメージだけでなく数値でもお知らせ致します。
厚みが24.8mm、すなわちハンドル高さが24.8mm上がります、という事です。

悪くないですね。 打率2割4分8厘でもOKでは有りませんが、悪くもないです。それと同じです。

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さらに続けます。
このネジ穴はハンドル固定部の物で、その距離が53.51mm、すなわちハンドルがノーマルよりも53.51mm近くなりますよ、という事です。

悪くないですね。

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さて、ここまでこっそりご紹介して参りました FJR1300用のハンドルアップスペーサーキット ですが、毎度輸入でお時間を頂いておりましたが只今在庫がYSP福重店頭にご用意できました。

早速、FJRのハンドルを近くに寄せて少し上げたいと思ってある方も少なくないと思われます。
ですので、よし、すぐに付けよう! と言った場合にはお急ぎご連絡下さい。

こちらはご注文先着優先ですので悪しからずご了承ください。

なお価格は為替で変動する場合がございますが、当面は税込み¥35,800でお願い致します。

ご興味がお有のFJR130ユーザー様からのお問い合わせもお待ちしておりますので、皆様宜しくご検討くださいませ。

FJR1300ASは転倒に試乗車・即納可能な新車をご用意致しております。
FJRが気になったら、YSP福重へお気軽にお越しくださいませ。

メカニック便り 87

メカニックの柴田です。

レンタル、台車、試乗車として活躍中のB'WSについてご紹介します。

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この車両、原付二種なのですが少しならオフロードだって走行できます。

純正ナックルガード、リアキャリア、リヤインナーフェンダー等、

後付け必須の装備が純正で装備されていますのでお買い得の車両になります。

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NMAXを新車で買うよりB'WSの方が若干ですが値は下がります。

唯一、私自身が感じたのは、この車両、シート高が高いです!

足を地面に着くとき尻をずらしてじゃないと届きません><

780mm有りますので、シート高は低いとは言えません。

欠点を1つ書いてしまいましたが、それを気にせず走れるポテンシャル

を秘めたB'WSは大変好評頂いております。

B'WSのオーナーの方はまだ少ない方だと思いましたので

投稿させていただきました。

2017年04月18日

メカニック便り 86

メカニックの井上です。

今回、車検と同時にカスタムの依頼を頂きました。

Y様ありがとうございます。

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クラッチの軽量化、ウインカーのLED、テールのLEDです。

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純正ワイヤーの取り回しは複雑です。
折曲がってる分、必ず抵抗になります。
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あるクランクケースを移植し、クラッチワイヤーの取り回しをストレートにします。
よしっ軽くなりました!
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次は、ウインカーとテールのLED化です。
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ウインカーは抵抗を入れ、点滅回数を調整します。OKです。

YSP福重では、カスタムの相談も承っております。

いつでもお気軽にご相談下さい。


2017年04月17日

メカニック便り 85

メカニックの柴田です。

お待たせしましたXJR1300、完成です!

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最後の空冷4発、このスタイルに惚れて乗りたいと思われた方は多いはずです!

しかもビキニカウルと、「YOSHIMURA」マフラー付いてます。

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この2点はポイント高いです!目を引く装備がしっかり備わっています。

それにグリップヒーター、ETCも付いています。

もし後何か付けるとしたら、シートヒーターくらいです!!

オイル漏れの心配も必要ありません、しっかり隅々まで確認しております。↓

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直ぐに熱を発生しますので業務用扇風機で送風してチェックしました。

これからバイクシーズンですので爽やかな碧 アオ(XJR1300)と一緒に

ツーリングしませんか?

お問い合わせお待ちしております。

GMT94 & YARTが24時間の激闘を繰り広げ1・2フィニッシュ! 耐久王者に向けダウブルポディアムを達成!

「GMT94 Yamaha Official EWC Team」と「YART Yamaha Official EWC Team」が、ル・マンはブガッティ・サーキットで行われた2017FIM24時間耐久レースを席巻。

ヤマハのオフィシャルチームは終始、互いに1分以内の差で競り合いながら860周を走破。
後続に11ラップもの差をつけて1-2フィニッシュを飾った。

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M・カインツ、マネジャー談

「3人のライダーとチームのみんなを誇りに思う。全員がすべての力を出し切り、20時間にわたってトップをキープできる実力を証明したのだ。

アンラッキーさえなければ、レース結果は変わっていたかもしれないし、間違いなくもっと激しく接近していただろう! 

ふたりの若いライダーは、初めてこのコースを走ったわけだが、十分に評価できるハイレベルのパフォーマンス。R1も完璧だった。

そしてトップ2が後続に12ラップ差をつけたことがすべてを物語っている。

ブリヂストンのサポートに心から感謝し、次回もまた優勝を目指せるよう準備したい。

クリストフとGMT94に祝福を! 見事なレースで、記憶に残るヤマハのバトルが実現した」

2017年04月16日

2セット入荷しました。

相変わらず、大変多くのご注文を頂いておりますご存知こちらのガードセット。YSP福重が実現しました。 すっきりを。

オリジナルで製作も進行中ですが、今のところは輸入のこちらをご検討くださいませ。

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以前ご紹介しておりましたが、今回は更に為替の変動に伴いまして価格を変更致しましたのでご案内です。
最後までしっかりご覧くださいね。

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YSP福重では独自で海外パーツの輸入も行っております。
今日のこちらはご存知の方も少なくないと思いますが、YSP福重では本国より直輸入でご用意しております。

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FJR1300をご購入頂く場合、ほぼ皆様がパニアケースを装着されます。
今回はそんな大切なパニアケースやマフラーを万一の損傷からしっかりガードする パニアガード です。

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張り出し量は最小限に。 しかしガード効果は最大に。
見かけどおり、堅牢に作ってありまして、この効果は既にYSP福重のお客様でも実証済みです。

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こちらのパニアガード、部品のみでも販売できるのですが、装着にあたり若干ですがネジ穴の調整や、ちから技といった要素が必要になる事がございますので、取り付けにあたりましては出来れば弊社、又はプロショップをご利用下さい。

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続きましてはこちら、エンジンガードをご紹介致しましょう。
パニアガードと同じく、ヘビーデューティーなスティールパイプ製です。

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パニアガードよろしく、張り出し量は最小限に、しかしガード効果は最大に。
ワイズギアが用意しているEUヤマハのスライダーは小型でスタイリッシュですが、より万一に備えたい場合には圧倒的にこちらのMc Enterprisesが有効でしょうか。

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こちらもパニアガードよろしく、装着にあたり若干ですがネジ穴の調整や、ちから技といった要素が必要になる事がございますので、取り付けにあたりましては出来れば弊社、又はプロショップをご利用下さい。

いかがでしたか。

FJR1300は世界で高い評価を得ています。
その裏付けとも言えますが、色々なパーツが世界中で供給されています。

それらは日本国内では扱われていなかったり、マイナーだったりといったケースも少なくない様子です。

よりFJRを楽しみたい、そんな時はお気軽にご相談下さいませ。

さて、今回の本題ですが、そんな魅力的なパーツも時として我々をびっくりさせてくれる事がありまして、今回のこちらもまさにそれでした。

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実はこのガード、ASに装着する際は、サイドカバー外側にネジ止めする構造なのです。
更にカラーを削ったり、ボルトを延長したり、地味に工賃がプラスになったりと・・・

画像が無くて分かりにくいのですが、ちょっと残念な感じが否めない取付方法をとっていたのです。

そこで、弊社でオリジナル加工を施して、写真の様にいたって普通の取付状態を実現しました!

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という事は、現在残念な感じを憶えつつもいた仕方ないと諦めていたASオーナー様は、弊社に左側のガードをお送り頂ければ、加工してご返送。写真の取付状態を実現頂けます。

また、新たにガードをご注文頂けますお客様へは、最初から加工した商品をお選び頂けます。
これは通販も可能ですね。

さてお待たせ致しました。加工費用、加工済み商品の価格をお知らせ致します。
今回はエンジンガード+パニアガードのセットです。

まず、FJR1300Aは無加工品で取り付けれます。
こちらは¥79,000+消費税

続きまして今回ご紹介しましたFJR1300AS用、YSP福重オリジナル加工済み商品です。
こちらは¥89,000+消費税

最後に既にガードをお持ちのお客様の加工のみ。
こちらは¥10,000+消費税

為替の影響で価格は予告なく変更する事がございますので、ご注文の際はお問い合わせ下さいませ。

現在、2セットですが在庫できました。
次の入荷は3週間ほどかかりそうです。

FJRには何かと熱いYSP福重、試乗車をご用意しておりますのでぜひご予約ください。
現在、ASのシルバーは店頭に在庫ございますので即納可能、新車のご注文もお待ちしております。

FJRのあれこれは、YSP福重にお任せください!

メカニック便り 84

メカニックの井上です。

車検入庫が2件入庫致しました。

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共に、大事に乗って頂いております。
しっかりメンテナンスさせて頂きますので、しばらくお待ちください。

FZ1 FAZERは車検と同時に面白いカスタムをさせて頂きます。

後日ブログにアップさせて頂きます。こちらもお楽しみに~

2017年04月15日

メカニック便り 83

メカニックの柴田です。

XJR1300のヘッドカバーガスケット交換の様子です。

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ヘッドカバーを取り外すには画像真ん中の二次エア導入装置の一部を

フレームから取り外しますが、非常にスペースが狭いため作業がしにくいです。

ヘッドカバーを傷つけないよう、養生します。

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取り外したヘッドカバーがこちらです。↑

滅多に見れないヘッドカバーの内部です。↓

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本日、外装一式取り付けまで完了しました。

残りはカウル取付、洗車です。

2017年04月14日

メカニック便り 82

メカニックの井上です。
VINOの始動不良で修理のご依頼を頂きました。
バッテリーは完全にあがっており、バッテリー交換をお勧め
交換したバッテリーでセルボタンを押しても、リレーのカチカチ音が聞こえるだけでした。
スターターリレーorセルモーター不良の判断までたどり着きました。
スターターリレーの作動点検を行い問題なし、セルモーターで間違いなしと判断
早速、セルモーターを分解します。
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マグネットが剥離しており、ブラシも摩耗、セルモーターを交換となります。
実はセルモーターって消耗部品なんです。


5月ツーリングのご案内

バイクシーズン到来ですね♪

5月のツーリングのご案内です。

題して、『北九州ツーリング 大正レトロと大自然 そして肉うどん』

行きは都市高速・高速道路を使い、帰りは下道で帰ります。

コースをまだ具体的に決めていませんが簡単なルートでご説明します。

高速で門司まで→門司港レトロ→新門司港→肉うどん→平尾台→飯塚経由で帰ります。

距離的には結構走ります。


開催日:5月21日(日曜日)

集合場所を2か所に設けます。


集合場所:セブン−イレブン 福岡室住団地北店

出発時間:8時30分


集合場所:古賀サービスエリア(上り)

出発時間:9時20分

参加料:ツーリング保険500円

ルート詳細が決まりましたら、再度HPでのご案内を致します。
また、雨天(降水確率40%以上)などで中止の場合、前日までにHPにてご案内をさせて頂きます。

肉うどんでオススメ情報がある方、情報お待ちしております。

沢山のご参加お待ちしております。

2017年04月13日

メカニック便り 81

メカニックの柴田です。

XJR1300、戻って参りました。

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これからヘッドカバーガスケットを交換し、外装を元通り組み付けていきます。

外装を一式取り外してありますのでひと手間省けます!

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展示するまでもう少しお時間を頂きますが、

どうぞよろしくお願いします。

2017年04月11日

Movistar Yamaha MotoGPのM・ビニャーレスとV・ロッシが今季2度目のダブル・ポディウムを獲得!

Movistar Yamaha MotoGPはアルゼンチンGPで見事なパフォーマンスで、開幕戦に引き続き今季2度目となるダブル表彰台を獲得した。

M・ビニャーレスはグリッド6番手からトップに立ち、他を圧倒し2連勝。チームメイトのV・ロッシは、激しい追い上げを見せて2位でチェッカーを受け、自己通算350回のグランプリを飾った。

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更にMonster Yamaha Tech3 TeamのJ・ザルコが5位獲得、 J・フォルガーも6位でゴールと、ヤマハが上位に連なる結果となった。

スリッピーなこのコースではマシンセットアップの精度がそのまま結果に結びつくような形に。
予選で不調のロッシは決勝ではきっちり結果を残すあたり、やはり今年も目が離せませんね。

MotoGP第2戦アルゼンチンGPの決勝結果はこちらから

メカニック便り 80

メカニックの井上です。
お待たせ致しておりますm(__)m
MT-10 の試乗車の準備が整いました~
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新車だから慣らしが必要でしょ?慣らしで試乗しなければならないの?
YSP福重の試乗車はそんな煩わしさがありません!
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今回の主役。 PL-500の登場です。
ご存知ない方も多くいらっしゃいますが、こういう商品でございまして、結果的に慣らし運転不要。
むしろ慣らし運転禁止?
↓   ↓   ↓   ↓   ↓
http://www.epl-japan.co.jp/q_and_a.html
もちろん新車時のみに限りませんので、どのタイミングからでもお試し頂けます。
EPLの商品、あまり見かける機会が少ないのは、販売店が限られているからでしょうか。
EPLの商品特性を理解し、正しく処方できるショップにしか供給されていない様です。
慣らし運転不要は、どのバイクにも同じく行えます。
お気軽にお問い合わせください。
最近、エンジンの調子が落ちたかな? 燃費落ちたかな? ノイズ増えたかな?
そんなお悩みがございましたら、お試し頂くと解決するかもしれません!

2017年04月09日

メカニック便り 79

メカニックの柴田です。

年式の古い、もはや絶版車であるXJR1200Rのブレーキパッド交換です。

費用を少しでも安くしようと思いネットで購入したブレーキパッドが↓こちらです。

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片側1キャリパー分(2枚)でなんと702円で購入しました!が、なんとパッドピンの

穴の位置が合わないのです!

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キャリーパーを外してピストンをキャリパに押し戻しようやくキャリパーにブレーキパッドが

納まったかと思ったら...

パッドピンが貫通しなかったのです。

どうするか、捨てる事は有りません、ブレーキパッドのピン穴を

棒やすりで削りました!

こちらです↓

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左側のパッドの穴が広がっているのがお分かりでしょうか?

これで問題なく取り付けできます。

しかし安心できません、1、いきなりパッドのあたり面がボロボロに砕ける

           2、穴を広げるため削っているのでそこが弱くなり折れる

以上が考えられます。

あまりのも安い物には必ず何らかの理由がある。という事でしょうか。

因みに何処のメーカーが製造したものかは確認出来ていません。

お客様の車のブレーキパッドの交換するときはメーカー純正のブレーキ

パッドを使用しますのでご安心ください。

メカニック便り 78

メカニックの井上です。

ワイズギアカタログが届きました♪

カスタムパーツ・用品・アパレル商品 てんこ盛りとなっております♪

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物欲が増すこと間違いなしです。

カスタムのご相談などお気軽にメカニックにご相談下さい。

2017年04月08日

メカニック便り 77

メカニックの柴田です。

majesty-sの新車が売れ、中古車のブラックもご成約を頂きました。ありがとうございます。

中古車は納車するまでに消耗部品の交換の必要があります。

プラグ・エンジンオイル・ミッションオイル・エアクリーナー・ブレーキフルード

が主な交換の対象になります。

今回はその納車整備作業の一部です。

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まずエンジンオイル、これはほぼ必ず交換します。

横に置いてあるエアクリーナーも真っ黒?では無いですが、交換です。

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ミッションオイルも交換します。

後はプラグ、フルード交換が残ってます。

完成すればいつものコーティングです。

綺麗に仕上げてお客様にお渡しします。

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SEROW250 オイルクーラー作って〼

今日は残念なお天気でしたが、桜が満開ですね。
こんな日はセローに乗って桜が咲き誇るお山へ遊びに出かけたいものですねー。

また、春本番となれば暖かいを一気にとばして、きっと暑い日が待っている事でしょう。

暑い季節に頼もしい部品と言えば ”オイルクーラー” ですね。

実は人気車のセロー250、オイルクーラーがどうやら各社廃盤の様。
純正オプションすら売ってない状況なんです。

でも安心して下さい、製作しましたよー! YSP福重オリジナル SEROW250用 オイルクーラーです。

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すでに多くの方にご利用頂いてます!
ちょっとだけ・・・
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プロトタイプは量産型とチョコチョコ違いますが、こんな感じです。

TYPE-1はマディコンディションのスタックごっこ好きの方向きです。(通常使用ではオーバークールします)
一般使用の方はTYPE-2をおすすめします。

油温計の装着も可能です。

暑さ本番まではまだ時間が有りますが、いよいよになると納期にお時間を頂く事がございますので、お早目のご検討をオススメ致します。

それではご検討、宜しくお願いしまーす⇒http://www.ysp-fukushige.jp/custombike.html#

2017年04月07日

YZFとMT、250と320、迷わず解決!

YSP福重の欲張りな試乗、利用しない手は無いのでは!?
YZFとMT、250と320、迷った時の解決策をご用意しております!

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詳細はこちら→http://www.ysp-fukushige.jp/event.html#norikurabe

乗り比べ試乗はYSP福重にて車体ご購入いただいたお客様、またはYSP福重にてご購入をご検討中のお客様が対象です!

どしどしご利用くださいね!

メカニック便り 76

メカニックの井上です。

お問い合わせの多い、XSR900のローダウンについて再度書いてみました。

まずはノーマル状態の車体にキビシイ姿勢で乗車します私をご覧ください。

165cmのポッチャリ体型です。

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せっかくカッコ良いXSRもこのありさまでは台無しですねぇ・・・

続きましてローダウン加工致しました車体に涼しい表情で乗車します私の、、、あれ、表情が見えな・・・
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下げてもこの高さですが、この変化は大きいですね!

更に写真をご希望でしたらこちらからどうぞー!

さて、チマタでは15ミリやら25ミリやら、ちょこっとだけ下がる様な部品はありますが、この様にXSR900に対してはその程度の変化ではご希望に添える可能性は・・・キビシイのではないかと・・・拝察いたします。。。

また、4.5センチローダウン加工の道のり (作業工程) はキビシく、特殊で高価な味方 (特殊工具) が必要です。

さもなければサスが傷だらけになったり、ばらしたは良いが組み戻せないなど、プロショップにあるまじき恥じをさらす事にもなるのです ><;

更にYSP福重ではサイドスタンドショート加工も行いますので正にローダウン至れり尽くせりです。

まずは低いXSR900、ご覧になってみませんか?

試乗も前日までのご予約をお願い致します!

ぜひどうぞー。

2017年04月06日

MT-10 到着しました。

試乗車のMT-10が入庫致しました~♪

ナンバー登録に約1週間程かかりますので、試乗はもう暫くお待ちください。

常に店頭に展示しておりますので、来て、見て、触ってみて下さい。

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バンブルビーっと叫んでしまいます!
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本当にトランスフォーマーみたいです!
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MT-09と比べても非常に大きく感じます。
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ヘッドライトのロービームは片点灯です。
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テールランプはMT-09 TRACER と同じみたいですね。
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LCDメーターパネル SP仕様はカラー表示です!
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MT-01を思わせるタンク流動です!
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シートは前方の角を落としてますので、真っ直ぐ足がおりますが・・
165cm(肥満気味)の私ですと両足ツンツン立ちになります。
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シート下の収納はありません(笑)

メカニック便り 75

メカニックの柴田です。

パンクした、モノが刺さった覚えもないのに空気が抜けてしまう、

そんな事例が稀に発生する事が有ります。

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タイヤとホイールの密着不良が原因でそこから空気が抜けてしまいます。

対策はビードシーラーを塗布してタイヤとホイールの隙間を

埋めてしまいます。

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ビードシーラーを塗ってタイヤに空気を補充し石鹸水をかけて

空気が漏れてないか確認します。エアゲージで一定量の空気圧を測り

時間を置いても漏れ、空気圧が下がることが無ければ完成です。

2017年04月04日

メカニック便り 74

メカニックの井上です。

ホイルの情報が間に合いませんでした・・
金曜日に詳細をあげさせていただきますm(__)m

まだまだ寒くて‥早く春よこ~い♪
最近、よく見る部品のご紹介です。
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スパークプラグの上に付いてるプラグキャップです。ただのプラグキャップではありません!
スポーツバイクなどには主流になってます、ダイレクトイグニッションコイルという部品です。
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写真右が、従来使われてました構造です。
プラグキャップからプラグコード、プラグコードからイグニッションコイルという作りです。
写真左が、一連の部品を一つにまとめた、「ダイレクトイグニッションコイル」です!
電圧のロスを最小限に抑え、燃焼効率が良く、より強大なトルクが得られ、燃費性能も高いとされてます。
ちなみに~一個のお値段は・・それなりにします!
ほんと、開発者って凄いな~っと車体を整備しながら思う毎日です。
日々勉強ですm(__)m

2017年04月03日

春+SEROWで旅=アドベンチュラ

皆様ご存知のYSP福重オリジナル、ツーリングセローアドベンチュラ Ⅱです。

今回のご紹介はアルエクスクルーシブを装着。

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容量は片側30リットルですので、従来のエクスプローラーと同じ容量です。
ご覧の通りデザインは一目で違います。

では細部の違いをご紹介します。

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まず目を引くデザイン、実はジュラルミンケースの魔術師、ドイツのリモワ社と共同開発した事で、見慣れたリモワの凸凹リブデザインなのです。

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ケースを開けると内側は発泡スティロールのケースがすっぽりと荷物を包みます。
保温・断熱・対振動性に優れます。
また、上蓋との合面にはシーリングが施され、防水・密閉性を高めて有ります。

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前述の通りキャパシティは30リットル。
実に頼もしいですね。

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ヘビーデューティーに抜かりなし。ヒンジは全て金属製で、しかも二丁がけです。

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こちらはご愛嬌、上蓋との合面、左右で隙間が違います。”Very Good” ではありません。
機能性に問題が無ければ、海外の製品はこのクオリティで ”Good” なのです。ですので不良品ではありません。

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バックルはキー付きです。上蓋はロック/アンロックどちらでもカギが抜けます。
車体ステーとの接合バックルはロック状態でのみ、カギが抜けます。

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ケースの持ち運びに便利な持ち手が標準装備です。
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さて肝心の価格ですが、従来のエクスプローラーは以下の通りでした。

●小売価格 アドベンチュラステー ¥59,800+消費税
●ヘプコ&ベッカー エクスプローラー 30L左右 ¥82,000+消費税(カラーはシルバー又はブラックを選択)
合計¥153,144です。

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そしてこちらは以下の通りです。

●小売価格 アドベンチュラステー ¥59,800+消費税
●ヘプコ&ベッカー アルエクスクルーシブ 30L左右 ¥112,000+消費税(カラーはシルバー)
合計¥185,544です。

ちなみに今回撮影のこの車体は、既に販売済でして、店頭にはベージュのノーマル在庫がございます。即納可能です。

気になる方はお気軽にお問い合わせください。

ステーが工場から上がってきましたので、最短納期でご用意できます。
この機会にご検討ください。

※部品の通信販売は可能ですが、新車の通信販売は行っておりませんので、悪しからずご了承ください。

メカニック便り 73

メカニックの柴田です。

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この外装を外してある車種、何だかお分かりですか?

そうです、XJR1300です!

ショールームに中古車として展示しておりましたが、

オイルが滲み出てくる問題が発生してしまいましたので

外装一式を取り外して一度メーカーに預けます。

戻って来たらまた外装を組み、仕上げを再度行い展示致します。

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上等なサイレンサーが装着された貴重な一台です。

早く展示して皆様にご覧いただけるよう、早く丁寧に仕上げます。

2017年04月02日

メカニック便り 72

メカニックの井上です。

こんな商品が入庫しました!

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さてっ何用のホイルでしょうか?

詳細は火曜日までのお楽しみに~♪

COMING SOON♪

2017年04月01日

EPL PL-500のご紹介

EPLのPL-500をご紹介致します。今回は弊社で使用します試乗車が到着した際の段取りです。
まずはオイルを抜きます。
新品ですが、抜きますね。

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オイルドレンボルトの位置はお約束の場所ですので迷いません。
新車のドレンボルトを外す事も、何ら抵抗なく、むしろ”当たり前”の行為になりつつあります。

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オイルが抜ける間に、オイルフィラーキャップを外して新しいオイルとアレの準備でもしておきましよう。

オイルが抜けたら、新しいオイルを入れましょう。 その際、PL-300を使用する事が多いですね。
なぜPL-203でなく、PL-300なのか?

それは、初回のオイルは1,000㎞のみの使用ですので、極端な性能を求めるのではなく、コストを抑えるためにもそれで十分だからなのですね。

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そして、今回の主役。 PL-500の登場です。
ご存知ない方も多くいらっしゃいますが、こういう商品でございまして、結果的に慣らし運転不要。
むしろ慣らし運転禁止?
↓   ↓   ↓   ↓   ↓
http://www.epl-japan.co.jp/q_and_a.html

もちろん新車時のみに限りませんので、どのタイミングからでもお試し頂けます。

EPLの商品、あまり見かける機会が少ないのは、販売店が限られているからでしょうか。

EPLの商品特性を理解し、正しく処方できるショップにしか供給されていない様です。

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あら、良く回る。 このエンジンは回りたがりの良い子ちゃんみたいですよ。

慣らし運転不要は、どのバイクにも同じく行えます。
お気軽にお問い合わせください。

最近、エンジンの調子が落ちたかな? 燃費落ちたかな? ノイズ増えたかな?
そんなお悩みがございましたら、お試し頂くと解決するかもしれませんね。

最近では弊社の特殊行動限定車、スバルサンバー号が期待以上の振動低減、ノイズ低減、燃費向上と大きな変化を実現しました。

メカニック便り 71

メカニックの柴田です。

TMAXについて少しお話します。

このモデルは年式の違いで外観、特にフロントマスクがモデルチェンジごとに

派手な変更を繰り返してきました。

初期型

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3型
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TMAX530
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最新型
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以上4機種、フロントマスクがそれぞれ全然違います。

モデルチェンジの度に外観を変えてきたんですね!

TMAX530に変わってからはエンジンも変更され、名前の通り530CCに

排気量アップされました。旧モデルからカタログスペックで約10馬力もアップしてます!

実際乗ってみるとその違いが体感できます。

さて、最新モデルの豪華装備、気になるところです。

因みに個人的に一番好みのデザインは上から二番目の

TMAX 3型です。

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