YSP福重/福岡市早良区小田部4-5-1 営業時間/10:00~19:00 定休日/水曜日 TEL.092-851-1313

2017年01月31日

メカニック便り 22

メカニックの柴田です。

所有車両のマジェスティ400のクラッチシュー交換の様子です。

元々車両に装着されていたクラッチシューは摩耗や損傷は有りません。

なぜ交換するかというと、年式の古いマジェスティ400は発進するとき

クラッチがスムーズに繋がることが出来ずに高いエンジン回転数を維持した

まま発進するので(約4~5000RPM)燃費は良くありませんでした。

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写真右側が過去に装着されていたクラッチシュー、中央が新しいクラッチシュー

左がクラッチハウジングです。

構造的な違いは単純に3枚のシューと、5枚のシューの違いだけです。が、

年式が新しいマジェスティ400には5枚クラッチが採用されていますので

やはり不具合を見越してメーカーが改善策を取ったものと思います。

クラッチの不完全な繋がりが原因で起きる「ジャダー」は酷く、特に急な上り坂を低速で走行

していると不愉快な振動も相まってそのうち壊れると思い、走行を控えるほどでした。

という事で、今度取り付けるのは改善処置後のメーカー純正クラッチシューです。

駆動系カバーを取り外したら、ウエイトローラー、ベルト、内部の清掃・点検も同時にやります。

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べルトは交換時期が来たら必ず交換します。後のトラブル回避に繋がります。

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交互に色が違うウエイトローラーですが重さは一緒です。因みに、取り付けの前に

量りを使用して均一かどうか調べてから取り付けました!


カバー類を取り付け、各部ゆるみが無いかしっかり確認し試乗です。

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、、、効果アリです。今までのはなんだと思うくらい綺麗に、スムーズに繋がり加速します。

パワーが上がったような気にもなれました。メーター読みで3500~4000RPM手前で繋がる

のでパワーロスも無くもたつきが無いです。素晴らしいの一言です。

後で調べた燃費の結果もおどろくほど差が出ました。

燃料満タンで、インジケータが点滅するまで

3枚:約280キロ     5枚:約330キロ

走行可能になりました。

クラッチの交換だけでここまで差が出ると、本当に早めに処置をしておいてよかったと

確信できます。

この他にも色々改善処置をしましたが、自分の中で一番大きい修理内容でしたので

投稿しました。生産終了のモデルとなりますが、まだまだ現役で活躍してます!

大事にしようと思います。

2017年01月30日

メカニック便り 21

皆さん、こんにちは!!  メカニックの川尻です。

今回はWR250Xのプラグ交換とタイヤ交換です。
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まずは、スパークプラグから交換です。
WR250のプラグ交換は外側から交換出来ないので、カバーと燃料タンクを外します。
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なかなか入り組んだところに有ります。
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交換するプラグもグレードアップします!
イリジウムプラグに交換です!
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次回はタイヤ交換です!
チューブタイプのタイヤに例の加工を行います!
そして、アクスルシャフトを今話題のあのシャフトに交換します!


2月ツーリングの御案内!!

今回の2月のツーリングは糸島の牡蠣小屋で食事、食後は七山方面へのショートツーリングです!
引率は川尻が担当致します。
前回のツーリングが雨で中止でしたのでその分今回走りましょう!

日時・・・・2月19日 (第3日曜日)

集合場所、時間・・・・セブンイレブン室住団地北店  出発時間・・8時30分

目的地・・・・カキ小屋だいゆう 10時到着予定

カキ小屋までのルートです!  全て下道での移動になります。

カキ小屋からの七山へ抜けて三瀬トンネルを通り帰路に着きます。

ツーリング保険の500円と、お食事代をお忘れなく!
沢山のご参加お待ちしております。

2017年01月29日

メカニック便り 20

メカニックの井上です。

この時期のトラブルで多いのがバッテリー上がりです。

気温が下がりますと、バッテリーの電圧も下がってしまいます。

今の車両はインジェクションが殆どです。

一度バッテリーが上がってしまうと、昔でいう押し掛けをするのは非常に難しくなります。

また、寒いとバイクには乗らない方もいらっしゃいます。

長期保管もバッテリー上がりの原因となってしまいます。

この時期だからこそのバッテリー充電、もしくは、バッテリー交換をおススメしております。

今回、JOGのバッテリー交換のご依頼を頂きました。ありがとうございます。

さっそく、電圧を測ります。

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12.0Vを切っております!これではセルモーターは回りません。

12.4Vを切りますと、バッテリー上がりの症状が発生しやすくなります。

バッテリーの平均寿命は、約2年~3年といわれてます。

この方は、JOGをご購入頂いて、4年経ちますが一度もバッテリーを交換しておりません。

乗り方次第では4年間持ちます!

充電も試みましたが‥‥とても満充電とはいえません。 やはり交換です。

新品バッテリーの電圧も測ってみました。

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13.9V 勢いよくセルモーターが回ります。


YSP福重では、無料で愛車の電圧チェックを行っております。

お気軽に、ご相談ください。


2017年01月28日

FJR1300AS 新着中古車のご紹介

新車から自店販売のオプション多数、希少なFJR1300ASの中古車が入荷!

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FJ1200のデザインを継承、カワセミブルーが印象的な、当時の一番人気カラーです。

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では全体をご紹介します。

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標準装備の機能ですが、FJRはウインドスクリーンの高さを手元のスイッチで上下に調整できます。
季節や走行速度などに合わせてお好みの高さでライディングできます。

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そして早速、カスタムポイントのご紹介!
H.I.Dヘッドライトを装着してます!

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こちらも装着率100%のオプション、スライダーです!

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こちらもFJRに乗るならぜひ欲しい!パニアケースを左右装着!

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コダワリのトップケースはGIVIの最高グレードです!しかもトップケースは車体と同色にペイントされてます!

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標準装備のグリップヒーターはハイパワー! これからの季節に助かります!さらにご希望でしたらシートヒーターも装着OKです!

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AS ですのでクラッチレバーはありません! ハンドルスイッチにシフトボタンは付いています。

さらにETCも装着しております。

いかがですか?詳細はこちらからもご覧いただけます。

現行型とちがってこの年式は逆輸入車ですので、リミッターは有りません。
また現在は2015モデルの中古車と、2016モデルの試乗車も店頭にございます。

とにかく中古車がなかなか出て来ない希少なFJRです。
気になったらお気軽にお問い合わせください!

2017年01月27日

日陰な活動が身上です。

YSP福重特殊部隊は活動の詳細を明かしません。
それは企業秘密だからです。

もちろん合法な活動に限定されていますのでご安心下さい。

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今回はある ”不具合” に対する対策のご依頼です。

通常の部品交換で作業の成功か否かの判断を委ねる ”チェンジニア” とは一線を画すYSP福重特殊部隊、今回も独自の ”エンジニアリング” で、その ”不具合” の解消にあたります。

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バイクという、部品が集合して作り出される ”機械” は日を追うごとに高性能、高品質になってきました。

一方、車輛(モデル)特有の ”不具合” は、部品を交換する事では解消できない ”持病” として、そのオーナー様を悩ませる事となりました。

通常ならば ”仕方がない” 症状も、YSP福重特殊部隊は独自に症状の改善にアプローチ。
立案から設計、施工と、可能性とご予算の許す限り、お時間を頂いてでも粛々と取り組みます。

全てはお客様の満足の為に。

個人売買や他店でご購入の車両でもお困りの方はお気軽にご相談ください。

おや、お客様。 どうやら特殊部隊へのご依頼、こころあたりがおありですね。

ご相談をお待ちしております。

メカニック便り 18

皆さん、こんにちは!!  メカニックの川尻です。

今回はFJR1300のフロントタイヤ交換です。
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フロントタイヤは2度目の交換です!

前回の交換から約1万㎞走行しています。
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やはり重量が重いせいかタイヤに掛かる荷重もすごいですね。。。。
今回も同じ銘柄のタイヤで合わせました、新いタイヤと比べるとかなり減っていますね。


タイヤは1本当たりはがき1枚分の接地面でバイクとライダーの重量を支えています。
そして、走る、、曲がる、止まるの動きもあるのでとても重要な部分です。

皆さんの愛車のタイヤはどうですか?
タイヤの点検、空気圧調整等お気軽にお声掛けください!!

2017年01月26日

メカニック便り 17

メカニックの柴田です。

XC125シグナスの加速不良、整備です。

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加速不良の原因は駆動系でオイルシールの劣化でした。ミッションオイルが漏れ出してケース内に
 
オイルが飛散し、ベルトとプーリーが滑って上手く動力伝達できなくなります。

オイルシールを交換し、油の付着した部品を清掃し組み上げます。

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上の写真の茶色の部分がオイルシールです。

組み上げた後試乗しますと、クラッチの繋がる回転が違うのが良くわかりました。

滑ることでそれだけロスが発生してしまいます。

清掃した後はやはり滑らかに加速していきます。

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スクーターを所有されている方、滑るような感覚・もたつくなぁと感じましたら

ご相談ください。

2017年01月24日

メカニック便り 16

メカニックの井上です。

今回は、BOLTのカスタムの一例をご紹介します。

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カスタムのご依頼を多々頂きました、D様のBOLT-R ABS をご紹介します。

一例ですが、テールランプの交換です。

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↑こちらは純正テールです。純正もLEDなんです。 

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KIJIMA LEDテールランプユニット ¥23,760(税込)
  兎に角、華やかです! 取り付けもボルトオン/カプラーオンです。

実は!XSR900にも取り付けることが可能なんです!!
 
愛車を妖美にしてみませんか?


  

2017年01月23日

MT-09,MT-07,MT-09 TRACER 2017モデル 特典付き先行予約開始!

毎度のことながらいきなり発表&リリースされました2017モデルのMT各車、早速特典付き先行予約受付スタートです!

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まずはMT-09、ちょっとややこしいのですが、昨年まではMT-09AとMT-09でABSの有無がありましたが、2017モデルではMT-09の表記でABS装備となった模様で、ABS無しのバージョンが廃盤の様子です。

そして謎の6馬力アップ・・・何がどうしてこうなったかいまだ不明ですが。。。

価格はヨーロッパでの変更と同じく値上げされていますね・・・


どうしようか悩む前に・・・そもそもの2017モデルMT-09を知っておきたいですよね。 カタログはいかがですか?⇛ご自宅までお届けできますヨ!

もっとお急ぎの方はヤマハのHPへ⇒こちらです!

ちなみにこのMT-09、試乗・レンタルバイクを導入予定です!ご期待ください!!
軽快なフットワーク、鋭いトルクの暴君、MT-09に一度乗ってみませんか?

続きましてはコチラ!
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MT-07です!
カラーリングの他は変更はなさそうですね。ABSの有無も選択可能です。
価格はヨーロッパでの変更と同じく値上げされていますね・・・

どうしようか悩む前に・・・そもそもの2017モデルMT-07を知っておきたいですよね。 カタログはいかがですか?⇛ご自宅までお届けできますヨ!

もっとお急ぎの方はヤマハのHPへ⇒こちらです!
川を下る船の様な穏やかさと、狩りをする獣の様なビビットな緊張。相反するキャラクターを併せ持つジキルトハイドの様なエンジンこそ、MT-07

続きましてはこちら!
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MT-09 TRACER です!

カラーリングと・・・こちらも謎の6馬力アップ・・・09シリーズ、どうしてこうなったかやはり不明ですが。。。

他と同じく、価格はヨーロッパでの変更と同じく値上げされていますね・・・

どうしようか悩む前に・・・そもそもの2017モデルMT-09 TRACERを知っておきたいですよね。 カタログはいかがですか?⇛ご自宅までお届けできますヨ!

もっとお急ぎの方はヤマハのHPへ⇒こちらです!
ジェントルなルックスに中二なハート、元気一番TRACER.

さて、YSP福重では特典付きご先行予約受付中です!

YSP福重の低金利分宅払いSpecial Variable ももちろんご利用頂けます。

ご希望でロードサービスや盗難保険、延長保証に3年間のメンテナンスパックなどの多彩なプランに加え、大好評!YSP福重オリジナルシートヒーターも取り付け可能です!

あ、シートヒーターですが今年すでに多数ご注文頂いてます。店頭にデモ車ございますのでお気軽にお試しください!効きますよー!

気になる特典ですが・・・

●下取り車、査定強化! 綺麗に乗ってある下取り車は特に査定を強化します!
●2.9% 超低金利分割をご用意!  実質年率2.9%、1年間盗難保険付きの自由返済型ローンをご用意いたしました!
●ETC2.0 本体プレゼント! 次世代ETC、2.0本体をプレゼント!これからの高速料金割引キャンペーンの際は必須のバージョン2.0です!(取り付け・セットアップ費用は別途頂きます)

期間は2月26日ご予約分までです!

お得なこの機会をぜひご利用下さい!!

メカニック便り 15

皆さん、こんにちは!!  メカニックの川尻です。

今回はFAZERの車検整備の続きです。
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前回の続きからです。
次に交換するのはスパークプラグです!
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前回の交換から1万㎞ほど走行していました。。。。
プラグ先端部分が摩耗しています。

このプラグを交換するまでにラジエターを動かさないと外せません、、、、
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これじゃ、手はおろか工具も入りません。。。。

ラジエターを少し動かしました!
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ここまで動かしてようやく作業出来る状況になりました。
手前から順に交換しますよ!  4本あるので奥行くにつれて交換しにくくなります、、、


ここで一緒にラジエターで液を交換します!
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ラジエター液も定期交換が必要です。


プラグ交換終了後、ラジエターを戻し新しいラジエター液を入れて作業終了です。
後日車検ラインを通しに行ってきます!!

2017年01月22日

メカニック便り 14

メカニックの柴田です。

新型トリシティ155の試乗インプレッションです。

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出だしからパワフルに加速していきます。フロント二輪の重さを忘れてしまうほど

速度の乗りが良いです。125の30cc排気量アップは伊達じゃありません。
 
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LEDヘッドランプ標準装備で夜間の視認性もよろしいです。

また、ABS も標準装備&フロントが二輪なので高い制動安定性も確保されています。

高速を試乗してみて道路のつなぎ目の段差でも車体がぶれることなく安定して走行

することが出来ます。100キロまでは元気のいいダッシュを見せてくれます!

しかし、やっと高速を走行できる排気量であることを含めて追い越し車線を多用する

走りは、安全を考慮すると少々厳しいかというのが本音です。

長距離を一定速でゆったり流すのが非常に快適でした。

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リヤタイヤも125に比べて20mm太くなっています。カッコよくなりました!


総合評価:LMW(リーニング・マルチ・ホイール)と、新設計エンジン搭載で期待に応えてくれる

走りを実現し、思いのほかスリムで街中での機動力を最大限に発揮してくれます。

収納スペースはシートトランクで約20L、フットスペースの右側に新たにシガーソケット付の

収納スペースが装備されていますので実用性は高いと言えます。車体は一見、大きめかな?

と思われますが、コンパクトに出来ている為保管スペースも場所を取らなくて済みます。

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新型トリシティ155の予約は随時受け付けております。現時点で予約された場合、納期は

おそらく5月下旬、6月になるかと思います。

カラーは、マットブルー、ホワイトメタリック、マットブラックの三色設定が有ります。

店内にカタログもご用意してますので、ご検討の際は宜しくお願いします。

2017年01月21日

シリーズ ヨーロッパヤマハより2017モデルを学ぶ TRACER900編

シリーズ ヨーロッパヤマハより2017モデルを学ぶ。

ここ数日、鬼寒ですね。大寒でしたからですね。風水では大寒の朝、湧水や井戸水などを飲むと一年間、お金が貯まりやすくなると言われています。チャンス逃したあなたは来年試してくださいね。

ちなみに一年で一番寒い時期はこの時期、2月6日まであたりだそうですね。
インフルエンザが流行っていますが皆様お気を付け下さい。本日もご案内はわたくし、フィフィ隊長です。

さて、今回はMT09 TRACER を特集しましょう。

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日本ではMTシリーズとして認識されていますがヨーロッパでのネーミングは ”TRACER900” 
もはやMTとは別扱いですね。

さらにカテゴリーですが、MTシリーズはハイパーネイキットに対し、FJRなどと同じスポーツツーリングに位置するなど、しっかり区分されています。

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TRACER900のテーマは ”Turn up your emotions” 訳しますと ”感情を仰のける” といった所でしょうか。
その気にさせる事、請合います。といったニュアンスです。

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MT-09シリーズと同じく847cc、3気筒、液冷式、4バルブエンジンを採用。(EU4規制に準拠)
アシスト&スリッパ(A&S)クラッチも同じく採用。

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3モードトラクションコントロールシステム(TCS)、トレーサ専用のD-MODE選択可能な走行モード、スリムで軽量なCFダイカストアルミフレーム。

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多機能ドットマトリックス計器パネル、ツインアイLEDスポーツカウリング、調節可能なフロントシールド、直立した乗車姿勢をとれるシートポジション、HI/LOW高さ調整可能なシートを採用。

大容量ロングレンジ18リットル燃料タンク、メインスタンドとABSを標準装備。

とここまでは2016モデルから変更は無い様子ですね。
個人的にはクルーズコントロールが有るとすごく良いと思うのですが、いかがでしょうか。

さて、色です。

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Yamaha Blue(ヤマハブルー) レースブルーでなくてヤマハブルーです。

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Tech Black (テックブラック)

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Mountain Green (マウンテングリーン) マットカラーのツートンの様ですね。

気になる価格ですが、英国では£ 8,699 との事でして、現在のレートで円換算しますとおよそ¥1,230,000(税抜)となります。
ヨーロッパヤマハは昨年モデルよりのきなみ値上がりしての展開みたいですが、さて国内仕様はどうなるのでしょうか。

また更に、ヨーロッパヤマハでは国内ではラインナップに無い TRACER700 が有ります。

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MT-07ベースのTRACER、ウラヤマシイですね。
さらに昨年は T7 というコンセプトモデルも登場しています。
MT-07ベースのテネレといった所、コイツが実に気になります。


2017モデルMT-09 TRACER や MT-07 TRACER が発表の際は、先行予約セールを企画したいと思います。
ぜひYSP福重の情報をチェックしてくださいね。


2017年01月20日

メカニック便り 13

メカニックの井上です。

さてっ今回はYZF-R25のカスタムのご依頼続編です。

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Y様のYZF-R25 に ハイスロキットを取り付けていきます。

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ACTIVE ハイスロキット EVO φ44/46 ¥16,200(税込)

ハイスロって何?簡単にいいますと フルスロットルまでのグリップ開度量を狭くします。

素早くトップスピードにもっていくことが可能になります!

サーキットでは非常に重宝します。もちろん、公道では法定速度を守りましょう。

勿論デメリットもございます。中低速の操作がノーマルに比べて少し難しくなります。

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また、ハイスロにした際、ハンドルスイッチも交換しなくてはいけません。

スロットルボディーがノーマルより大きく、純正のハンドルスイッチが付きません。

ACTIVE ハンドルスイッチ TYPE-2  ¥6,264(税込)

こちらの商品が丁度よく取り付ける事ができます。

また、写真をよく見て頂くとハザードスイッチが搭載されております。

しかし、YZF-R25にはハザード機能が付いておりません。

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付いてないなら、取付けようって事で完成しました。

カスタムも勿論行っております。

○○商品取り扱ってますか?や、もうちょっと○○できないか?などお気軽にご相談下さい。

メカニック便り 12

皆さん、こんにちは!!  メカニックの川尻です。

今回は、FAZERの車検整備です。
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2008年式、YSP限定車です。


まずは、燃料タンクを外して作業しやすいようにしていきます。
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丁度スロットル部分が出てきますので、スロットルボディーの清掃とエアクリーナの交換を行います。


エアクリーナーはかなり汚れています。。。。交換します!
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スロットルボディーは専用クリーナーを使って清掃します!

これが良く汚れが落ちるんです!
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清掃後の画像はありませんが、だいぶ綺麗になりました!

今回はここまでです!
次回は、スパークプラグや、ラジエター液の交換などをやっていきます。

2017年01月19日

メカニック便り 11

メカニックの柴田です。
今回は中古車車体メッキ、外装の仕上げコーティングです。
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ご覧のようにアメリカンはメッキパーツが多く使用されています、そして
特に車体カラーがブラックなので尚磨き甲斐の有る車両でした。
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黒い車体は光の加減でキズがはっきり見えたり、そうでなかったりします。
細かいキズが多いと、天気のいい日なんかハッキリ見えてしまいます_
丁寧に仕上げをしていきます。
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私が愛用してますコーティング剤です。カー用品店に問い合わせしたところ、
残念~、現在は販売終了してあるとの事でした。
商品名は
オートグリム スーパーレジンポリリッシュ 赤
         ウルトラディープシャイン 青
今回の仕上げの車両はXVS950Aでした。 現在当店に展示した有りますのでお立ち寄りの際は
どうぞご覧下さい。

2017年01月17日

メカニック便り 10

メカニックの井上です。

今回、MT-07の前後タイヤ交換のご依頼を頂きました。

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ありがとうございます。

タイヤはこちら♪

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ミシュラン PILOT POWER 3 

ミシュランのロードタイヤの中でも最高グレードに値します。

ドライ性能だけでなく、ウエット性能にも優れており、耐摩耗性も向上しております。

手で持った感じも非常に軽い!!

さっそく取り付け作業に入ります。

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交換前のタイヤです。まだ溝は残っているように見えますが、スリップサインに近づいており

季節的にも早めの交換です。

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交換完了です。新品って気持ちが良いものです。

ご自身の愛車のタイヤは大丈夫でしょうか?


YSP福重では、タイヤ診断も行っております。

また、各種タイヤメーカーの取り扱いも行っております。

お気軽にスタッフにご相談下さい。

シリーズ ヨーロッパヤマハより2017モデルを学ぶ MT-10編

シリーズ ヨーロッパヤマハより2017モデルを学ぶ。最終回が近い?今回は第3回です。

本日もご案内はわたくし、フィフィ隊長です。

さて、今回はMT-10を特集しましょう。

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MTシリーズは ”The Dark Side of Japan” というメインテーマで括られ、モデル別にサブテーマが用意してあります。
このMT-10は”Ray of Darkness” 訳しますと ”暗黒の光線” ですので、さながらデス・スターのスーパーレーザーみたいなイメージなのでしょうか。 惑星オルデランを破壊できるほどパワフルなMT-10という事でしょう。

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パワートレインはYZF-R1由来のトルクリッチな4気筒「CP4」クロスプレーンエンジンを採用。強く、直線的な低〜中範囲のパワー、トルク、アジリティを暗黒面的に最適化。


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同じくエンジン、シャーシ、サスペンションもYZF-R1由来。

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YCC-T(ヤマハチップコントロールスロットル)、D-MODE(ドライブモード)、TCS(トラクションコントロールシステム)、クルーズコントロールシステムなどの高度な電子制御システムを搭載。

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A&S(アシスト&スリッパー)クラッチとクイックシフターシステム(QSS)。MT-09編でも紹介したシステム。
滑らかなコーナーエントリーのためのアシスト&スリッパクラッチ。レバー操作も非常に軽くなります。
QSSはシフトアップ時はクラッチ操作が不要になります。

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軽量アルミニウムDeltaboxメインフレーム。
一時期は250ccクラスにまで採用されたデルタボックスフレーム。
今や最高峰のスーパーマシンでしか驕られる事はありませんね。

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クラスをリードする敏捷性のための1400mm、スーパーショートホイールベース。

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ダイナミックマスフォワードシルエットと、自然なライディングを実現する最適な前傾、直立ライディングポジション。

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ラジアルキャリパー付き高性能ABSブレーキ。完全に調整可能なハイスペックサスペンション。

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多機能LCD計器。

翻訳ツールの痛い翻訳がクセになりますね。ついついそのまま使っちゃいます。
さて、ご存知の通りという事になるでしょうが、MT-10はYZF-R1Sをベースとしたハイパーネイキットマシンです。

欧州や北米では既に商品として流通していますが、国内では沈黙の星。プレストからでさえも何ら情報が無いあたりがなおさら匂いますよね。

しかし改めて考えてみますと、とんでもないマシンですね。加速を想像するだけで背筋に寒気が走ります。

さて色です。

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Night Fluo (ナイトフルーオ)。 2017モデルのMTシリーズはこのカラーがイメージカラーですね。

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Race Blu (レースブルー)。 ヤマハブルーでなくてレースブルー。どうやって使い分けているのですか?

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Tech Black (テックブラック)。 フロントディスクのインナーローターが赤いですね。斬新。

気になる価格ですが、英国では£ 10,799との事でして、現在のレートで円換算しますとおよそ¥1,480,000(税抜)となります。

さて国内仕様は発売されるのでしょうか?プレストでも構いませんので、価格も早く知りたいものですね。

2017モデルMT-10が発表の際は、先行予約セールを企画したいと思います。
ぜひYSP福重の情報をチェックしてくださいね。

只今在庫1セット、次の入荷は2月中旬に少量です。

相変わらず、大変多くのご注文を頂いておりますご存知こちらのガードセット。YSP福重が実現しました。 すっきりを。

オリジナルで製作も進行中ですが、今のところは輸入のこちらをご検討くださいませ。

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以前ご紹介しておりましたが、今回は更に為替の変動に伴いまして価格を変更致しましたのでご案内です。
最後までしっかりご覧くださいね。

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YSP福重では独自で海外パーツの輸入も行っております。
今日のこちらはご存知の方も少なくないと思いますが、YSP福重では本国より直輸入でご用意しております。

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FJR1300をご購入頂く場合、ほぼ皆様がパニアケースを装着されます。
今回はそんな大切なパニアケースやマフラーを万一の損傷からしっかりガードする パニアガード です。

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張り出し量は最小限に。 しかしガード効果は最大に。
見かけどおり、堅牢に作ってありまして、この効果は既にYSP福重のお客様でも実証済みです。

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こちらのパニアガード、部品のみでも販売できるのですが、装着にあたり若干ですがネジ穴の調整や、ちから技といった要素が必要になる事がございますので、取り付けにあたりましては出来れば弊社、又はプロショップをご利用下さい。

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続きましてはこちら、エンジンガードをご紹介致しましょう。
パニアガードと同じく、ヘビーデューティーなスティールパイプ製です。

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パニアガードよろしく、張り出し量は最小限に、しかしガード効果は最大に。
ワイズギアが用意しているEUヤマハのスライダーは小型でスタイリッシュですが、より万一に備えたい場合には圧倒的にこちらのMc Enterprisesが有効でしょうか。

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こちらもパニアガードよろしく、装着にあたり若干ですがネジ穴の調整や、ちから技といった要素が必要になる事がございますので、取り付けにあたりましては出来れば弊社、又はプロショップをご利用下さい。

いかがでしたか。

FJR1300は世界で高い評価を得ています。
その裏付けとも言えますが、色々なパーツが世界中で供給されています。

それらは日本国内では扱われていなかったり、マイナーだったりといったケースも少なくない様子です。

よりFJRを楽しみたい、そんな時はお気軽にご相談下さいませ。

さて、今回の本題ですが、そんな魅力的なパーツも時として我々をびっくりさせてくれる事がありまして、今回のこちらもまさにそれでした。

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実はこのガード、ASに装着する際は、サイドカバー外側にネジ止めする構造なのです。
更にカラーを削ったり、ボルトを延長したり、地味に工賃がプラスになったりと・・・

画像が無くて分かりにくいのですが、ちょっと残念な感じが否めない取付方法をとっていたのです。

そこで、弊社でオリジナル加工を施して、写真の様にいたって普通の取付状態を実現しました!

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という事は、現在残念な感じを憶えつつもいた仕方ないと諦めていたASオーナー様は、弊社に左側のガードをお送り頂ければ、加工してご返送。写真の取付状態を実現頂けます。

また、新たにガードをご注文頂けますお客様へは、最初から加工した商品をお選び頂けます。
これは通販も可能ですね。

さてお待たせ致しました。加工費用、加工済み商品の価格をお知らせ致します。
今回はエンジンガード+パニアガードのセットです。

まず、FJR1300Aは無加工品で取り付けれます。
こちらは¥79,000+消費税

続きまして今回ご紹介しましたFJR1300AS用、YSP福重オリジナル加工済み商品です。
こちらは¥89,000+消費税

最後に既にガードをお持ちのお客様の加工のみ。
こちらは¥10,000+消費税

為替の影響で価格は予告なく変更する事がございますので、ご注文の際はお問い合わせ下さいませ。
(この入荷分は昨年末決済分ですm(__)m)
FJRには何かと熱いYSP福重、試乗車をご用意しておりますのでぜひご予約ください。
納期にお時間を頂いておりますが、新車のご注文ももちろん好評受付中です。

FJRのあれこれは、YSP福重にお任せください!

2017年01月16日

シリーズ ヨーロッパヤマハより2017モデルを学ぶ MT-07編

シリーズ ヨーロッパヤマハより2017モデルを学ぶ。第二回を迎えました。

本日もご案内はわたくし、フィフィ隊長です。

さて、今回はMT-07を特集しましょう。

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MTシリーズは ”The Dark Side of Japan” というメインテーマで括られ、モデル別にサブテーマが用意してあります。
この07は ”Rise up your darkness” 表現が難しいですね。日の出の様に暗黒が立ち上がるという事の様ですね。
さながら”暗黒面、起動”といった所でしょうか。トーカッターやババに会ったら聞いてみましょう。

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最適な乗り心地のために設計された深くて強力、リニアなトルク出力と,優れた燃費を実現する、定評ある液却689cc並列2気筒4ストロークエンジンは270度位相クランクのクロスプレーン哲学設計

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乾燥重量わずか164kgの軽量なコンポーネント、スリムでコンパクトなチューブバックフレーム、敏捷で扱いやすいハンドリング。フロントブレーキはデュアル282mmディスクに4ポットキャリパーを装備。

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ボディーワークは彫刻した様な量産型のデザイン。

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軽量10スポークキャストアルミホイール。

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フルLEDディスプレイのデジタル計器。
とここまで、ハード面は従来モデルから変更はありませんね。

もともと評価の高いマシンですので、大きく変更を求めるお話もそうないと思われます。
今回はカラーリングのみのマイナーチェンジになっています。

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Night Fluo (ナイトフルーオ)。 夜のフルーオ。フルーオって何なんでしょう。サンシティでは聞かないワードです。

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Yamaha Blue (ヤマハブルー)。説明は不用ですね。M.F.Pのフォードファルコンが黄色いのと同じ理屈です。

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Tech Black (テックブラック)。 テックとはハイテクという意味の様ですね。 Moto GP にもチームTECH3がありますし、TECH21も有りましたもんね。資生堂。

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Powder White (パウダーホワイト)。 小麦粉か粉雪みたいなイメージでしょうか。
唄いたくなりました?? ”粉ぁ~雪ぃ~ねぇ♪”

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そしてこちらはヨーロッパのみの展開、MT-07 Moto Cage ABSです。
日本への導入は今まで有りませんでしたので、2017モデルでも恐らく望めないと思われます。

気になる価格ですが、英国では£ 6,099との事でして、現在のレートで円換算しますとおよそ¥838,000(税抜)となります。

こちらも2016モデルより価格は上がったという事になりそうですが、さて国内仕様の発売時期と価格も早く知りたいものですね。

2017モデルMT-07が発表の際は、先行予約セールを企画したいと思います。
ぜひYSP福重の情報をチェックしてくださいね。

メカニック便り 9

皆さん、こんにちは!!  メカニックの川尻です。

今回はYZF-R25の定期点検です。
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カスタム多数のカッコイイ車体です。
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点検作業の内容はまず、前後のブレーキキャリパーの清掃から!
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ブレーキキャリパーやパッドに付着しているブレーキダストを落としていきます。


かなり綺麗になりました!
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そして、ドライブチェーンの清掃と給油です!
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しっかり、汚れを落としチェーン専用のオイルを注していきます。


今回の点検では特に不具合等はみられませんでした。
点検の他に、レバーや、ペダル等の可動部分のグリス注入を行いました。

半年毎の点検ですが、不具合箇所の早期発見ができるので、定期的に点検を受けてい頂く事をお勧めします!!

2017年01月15日

メカニック便り 8

メカニックの柴田です。
今度もまたシートヒーターの取り付けです。
今回はトリシティ125...
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外装脱着は思いのほか大変ですが、慣れさえすれば
後は時間短縮有るのみです。
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配線は必ず頭を悩ませるところですが、これも
慣れです。
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完成した車両には既にグリップヒーターも装着してあります。
スクリーンも超大型のものが付いてますので防寒対策は
完璧ですね。
こんな感じでヤマハのどの車種にも取り付け可能という事を
自身も勉強しました。
付けようかなと、迷われている方。是非ご相談ください。

シリーズ ヨーロッパヤマハより2017モデルを学ぶ MT-09編

始まりました シリーズ ヨーロッパヤマハより2017モデルを学ぶ。

ご案内はわたくし、フィフィ隊長です。

さて、2017モデルの各マシンがヨーロッパヤマハのサイトで多数アップされています。
その情報を、独断と偏見を交えてご紹介してまいります。

記念すべき第一回は MT-09編 、早速始めます。

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ヨーロッパヤマハではMTシリーズを ”ハイパーネイキット” というカテゴリで括り、MT-10、MT-09、MT-07、MT-03、MT-125で構成しています。

MT-25がラインナップに無い反面、MT-125という日本に無いモデルが有り、お国事情が垣間見れますね。

今回、MT-09 を第一回目に選んだのは、2014年にMTシリーズの第一弾として初めて発売されたのがこのMT-09だったからです。

MTシリーズは ”The Dark Side of Japan” というメインテーマで括られ、モデル別にサブテーマが用意してあります。
この09は ”Eyes of Darkness” さながら”暗黒の眼”といった所でしょうか。

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その象徴、アグレッシブLEDツインアイヘッドライトを新たに採用しています。
間違いなくアグレッシブ、積極的ですね。
完全にこのマシンのアイデンティティーと言える装備ではないでしょうか。

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続いては 強化されたスポーツライディングのための調節可能なサスペンション を新たに採用しています。

写真では左側フォークは圧側減衰調整が可能であることが見て取れます。
右側フォークはリバウンド減衰調整が可能との事。もちろんスプリングプリロードアジャストも可能です。

フォークの特性は賛否ございましたので、今回の調整機能追加は正常進化と評価できますね。

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クイックシフトシステム(QSS)を採用により高速アップシフトを可能に。
YZF-R1でも採用されているQSSを採用。タイムをしのぐ為というよりはクラッチ操作を低減するメリットでしょう。
シフトアップ時はクラッチ操作が不要になります。

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スイングアームマウントのナンバーホルダーを採用。
これはヤマハ車では初採用ではないでしょうか。 印象的なフォルムになるんですね。

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滑らかなコーナーエントリーのためのアシスト&スリッパクラッチを採用。
本当にクラッチレバーが軽く操作できるのは既にXSRで採用し実証済みですね。

トルクリッチなCP3,847cc、3気筒クロスプレーンエンジンは何故か前のデータより馬力が上がっています?
変更が有ったか無かったか詳細は不明です。

Dモード採用を継続で調整可能なエンジンキャラクター。これはもはや定番ですね。

そして新しいラジエータフィン、エアダクト、テールカウルを採用。
ウインカーはフレームスライダー役を買って出たのか、かなりスリリングな位置へ動きましたね。

こちらも定番装備、切換式トラクションコントロールシステム(TCS)を採用。
アグレッシブなエンジンにはTCSの装備はもはやマストでしょう。

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マフラーエンドのデザインが変更されているみたいですね。
細かな所にも変更が施されています。

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カラーは3色展開、こちらはNight Fluo (ナイトフルーオ)。 何を意味する言葉なのか私には不明です。

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Tech Black (テックブラック)。 言葉の意味は分かりません。

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Yamaha Blue (ヤマハブルー)。

気になる価格ですが、英国では£ 7,799との事でして、現在のレートで円換算しますとおよそ¥1,070,000(税抜)となります。

価格は上がったという事になりそうですが、さて国内仕様の発売時期と価格も早く知りたいものですね。

2017モデルMT-09が発表の際は、先行予約セールを企画したいと思います。
ぜひYSP福重の情報をチェックしてくださいね。

2017年01月14日

CYGNUS-X SR SPECIAL EDITIONは700台限定

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スポーティなヤマハレーシングブルーとシルバーの専用ツートーンカラー

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ヤマハレーシングスピリットの象徴「スピードブロック」

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SPECIAL EDITION 専用エンブレム

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スポーティさをアピールする、専用カラーのフロント&リアゴールドキャリパー

ここまでで、もうお分かりですね?MAJESTY-Sではないですよ?

CYGNUS-X SR SPECIAL EDITION 登場です!

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商品紹介にスピードブロックを織り込んだツートンカラーでスポーツマインドを刺激するとあります。
”覚醒”させずに”刺激”でとどめるあたりはさすが特別仕様車、そこから先はあなた次第的なギリギリの線を狙ったものと思われます。しかしカッコイイですよね。

俊敏、かつ上質な走りを体現し、全身にみなぎるスポーツ・スピリッツを際立たせるカラー。それが、ヤマハ“レーシングブルー”。ブレーキキャリパーに効かせたゴールドも、熱き想いを刺激する。操る歓びと、こだわりの深さを、手に入れるなら、今。
ともありますが・・・

言葉の意味を噛み砕いて要点をお知らせいたしますと、全国限定700台なので手に入れるなら、今。という事です!

恐らくYSP福重へも入荷はしますが、一台しか来ないのではないかと思います。

どうしようか悩む前に・・・そもそものCYGNUS-X SRを知っておきたいですよね。 カタログはいかがですか?⇛ご自宅までお届けできますヨ!

もっとお急ぎの方はヤマハのHPへ⇒こちらです!

さて、YSP福重では先着1名様のみの優先ご予約受付中です!
2台目以降もご予約は承りますが、車体が確保できるかはその時々で確認させて頂きます。
とにかく最初の1名様へは確実にお引渡しさせて頂きます!

YSP福重の低金利分宅払いSpecial Variable ももちろんご利用頂けます。

ご希望でロードサービスや盗難保険、3年間のメンテナンスパックなどの多彩なプランに加え、大好評!YSP福重オリジナルシートヒーターも取り付け可能です!

あ、シートヒーターですが今年すでに6枚ほどご注文頂いてます。店頭にデモ車ございますのでお気軽にお試しください!効きますよー!

という事でMAJESTY S SPECIAL EDITION、お気軽に、お早目にお問い合わせ下さいませー!


メカニック便り 7

メカニックの井上です。

丸っこくなったねって正月明けから言われるので、10キロ減量が今年の最大目標ですm(__)mたぶん‥

さて、今回はお客様からのご注文でカスタムパーツの取り付けです。

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スフィアライト SPHERE LED RIZING H4 Hi/Lo 5500K ¥17,064(税込) です。

スフィアバイク用LEDコンバーションキットの改良版というか、新型です。

日本製バイク用LEDで、保証もお買い上げ日から2年間とロング!

バッテリーにも優しく、長寿命ときたもんだ!

さてっさっそく中を開けてみましょう♪

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部品はたったのこれだけです!!

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なんといっても、LEDは取り付けが非常に簡単です。

明るさをさっそく見てみましょう♪

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さすが、ハロゲンバルブの約3倍の明るさはあります。 まっまぶしい

価格もリーズナブルで、取付けにもお時間はかかりません。

気になるな~って方は、お気軽にスタッフまでご相談下さい。

2017年01月13日

メカニック便り 6

皆さん、こんにちは!!  メカニックの川尻です。

今回はXV1900CU車検整備の続きです。
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燃料タンクが載るだけで重量感が増した気になります。。。。


整備の続きですが、残りはオイル関係の交換になります。
まずは、前後ブレーキのフルード交換です。
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前ブレーキです。
交換前と後の比較画像です。
かなり汚れているのが解ります、、、、

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こちらは後ろ側です、やはり汚れていました、、、、

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さっきと同じ画像だと思われた方、こちらはクラッチ側のフルードです。
XV1900CUのクラッチはワイヤーではなく油圧のクラッチシステムです。
油圧のクラッチは特に大型車に多く使われています、VMAX,XJR1300,FJR1300等です。


そして、最後はエンジンオイル交換です。
XV1900CUのオイル容量は4.1ℓ入ります。。。。
排気量もオイル容量も車並みです。。。。
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古いオイルを排出するドレンがなんと3カ所あります。。。。他のバイクは1カ所です。。。。多いです。。。。

3カ所あるドレンボルトを締め、新しいオイルを注入して作業終了です。
後日車検ラインを通して完了です。


MAJESTY S SPECIAL EDITIONは500台限定!

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スポーティなヤマハレーシングブルーとシルバーの専用ツートーンカラー

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ヤマハレーシングスピリットの象徴「スピードブロック」

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SPECIAL EDITION 専用エンブレム

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スポーティさをアピールする、専用カラーのフロント&リアゴールドキャリパー

ここまでで、もうお分かりですね?

MAJESTY S SPECIAL EDITION 登場です!

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商品紹介にスピードブロックを織り込んだツートンカラーで上質かつ俊敏な走りを表現とあります。
”実現”でなく”表現”しているあたりはさすが特別仕様車、表現の自由が幅を利かせているものと思われます。しかしカッコイイですよね。

俊敏、かつ上質な走りを体現し、全身にみなぎるスポーツ・スピリッツを際立たせるカラー。それが、ヤマハ“レーシングブルー”。ブレーキキャリパーに効かせたゴールドも、熱き想いを刺激する。操る歓びと、こだわりの深さを、手に入れるなら、今。ともありますが・・・

言葉の意味を噛み砕いて要点をお知らせいたしますと、全国限定500台なので手に入れるなら、今。という事です!

恐らくYSP福重へも入荷はしますが、一台しか来ないのではないかと思います。

どうしようか悩む前に・・・そもそものMAJESTY-Sを知っておきたいですよね。 カタログはいかがですか?⇛ご自宅までお届けできますヨ!

もっとお急ぎの方はヤマハのHPへ⇒こちらです!

さて、YSP福重では先着1名様のみの優先ご予約受付中です!
2台目以降もご予約は承りますが、車体が確保できるかはその時々で確認させて頂きます。
とにかく最初の1名様へは確実にお引渡しさせて頂きます!

YSP福重の低金利分宅払い Special Variableももちろんご利用頂けます。

新車3年補償に初年度無料ロードサービス付帯、オプションで5年間の延長保証や2年間のメンテナンスパックなどの多彩なプランに加え、大好評!YSP福重オリジナルシートヒーターも取り付け可能です!

あ、シートヒーターですが今年すでに6枚ほどご注文頂いてます。店頭にデモ車ございますのでお気軽にお試しください!効きますよー!

という事でMAJESTY S SPECIAL EDITION、お気軽に、お早目にお問い合わせ下さいませー!

2017年01月12日

メカニック便り 5

二回目です、柴田です。
今回はFJR1300ASのシートヒーター取り付けとなります。
まずはシートの表皮をはがしてヒーター本体を固定します。
着座する位置にヒーターが来てないとダメなので動かないようにしっかり固定します。
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ライダー側のシートだけでなく、タンデムシートにもヒーターを取り付けます。
このタンデムシートは常にタンデムで乗車するわけでは無いので、タンデムシートには
ON/OFFの切り替えが出来るようにハンドル手元に用意してあるヒーターのスイッチの上に
増設して切り替えスイッチを設置します。
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スイッチなどの配置が完了したら、今度は配線の取り回しです。
ハンドル操作に影響が出ないように余裕を持たせて
その箇所ごとに固定します。
実際に作動するかを確認して外装を取り付けていきますが、本日の作業はここまでです。 
次の更新は日曜です。
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2017年01月10日

驚愕、お待たせしますのでご予約下さいm(__)m

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高速道路でも、軽快な走り。

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パワフルさとエコを兼ね備えた、VVA搭載 “BLUE CORE”エンジン。

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[ 二人でもラクラク ]メイン&タンデムシート

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フロント二輪ならではの、高い制動安定性。

こんなキーワードだともうお分かりですね。 

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さあ、
TRICITY 155に乗って、
でかけよう。
 発売日は1月20日の予定ですが・・・

おでかけは来年までお預け・・・どころではないんです、実はですね・・・おっと、その真相はこの後で・・・

TRICITY 155がもたらすのは、アクティブなバイクライフ。
LMWテクノロジーならではの安定感ある乗り心地で、街乗りはもちろん、高速道路を使ったツーリングも快適に。
楽しさ広がる、新しい走りを、あなたのもとへ。

さらに楽しく快適なトリシティー155に仕上げるには、ワイズギアのオプションパーツも見逃せませんね。
早速紹介されていますよ⇒コチラです。

その前に・・・そもそものTRICITY155を知っておきたいですよね。 カタログはいかがですか?⇒ご自宅へお届けできますヨ。

もっとお急ぎの方はヤマハのHPへ⇒こちらです。

いやいや、こんな当たり前の事をお知らせしたい訳ではないんです。

YSP福重にてトリシティー155の試乗・レンタルバイクの導入が決定した事をお知らせしたかったんです!!
タイトルそのまんまですけど・・・

さらに特典付き先行予約を受け付け中です!

いつ来るの? どうやったら乗れるの?? 
そんなご質問、ございますよね??

お待ちくださいね、お待ちくださいね!
詳細が分かりましたらお知らせ致しますので!!ってお知らせしてましたが実はですね・・・今オーダー頂いても、納期は5~6月になるらしいのです!これにはびっくりを通り越してしまいますよね・・・すみませんm(__)m

あっ、ただし納期なんて全然気にしないというお客様は、特典付き先行予約を受け付け中ですので、どしどしお待ちしております!

実は試乗車はマットブルーなのですが、カタログやディスプレイではとても伝わらないクールなブルー、格好良いんです! ああ、トリコになる事、請合います。

自動車通勤をしたり検討してある方は、一度ご検討頂くと宜しいのではないでしょうか??

ひとまずTRICITY155試乗車、ご準備完了、試乗して頂けます!

メカニック便り 4

メカニックの井上です。

今年はブログもしっかり上げていきますので、よろしくお願いします。

新年早々、新しい気持ちでお仕事をスタートしてらっしゃると思います。

ご自身のバイクもピカピカにスタートしてみませんか♪

洗車は、ご自身で出来るメンテナンスです。

洗車しながら、タイヤの状態、チェーンの状態、ブレーキの状態、オイルが漏れていないか などなど

目視で確認できることが多々あります。

YSP福重では、各種ケミカル類も取り揃えております。

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ヤマルーブ バイクシャンプー 600ml  ¥972(税込)
   強力な洗浄力で泥や油の汚れ落としに最適です。50倍に希釈して使用します。

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左  ヤマルーブ スーパープラスチック光沢復活剤 500ml  ¥2,106(税込)
     劣化して白くなったプラスチック製品のツヤを甦らせます。

右  ヤマルーブ スーパーバイクワックス 500ml  ¥2,052(税込)
     水のない所でも洗車・WAXがけの効果を発揮します。 

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左  ヤマルーブ ガラス系コーティング泡タイプ(クロス付)  ¥3,024(税込)
     洗車後に、手軽に愛車をボディコーティングできます。

右  ヤマルーブ マットカラー専用クリーナー 300ml  ¥2,700(税込)
     通常では落としにくいマット塗装面の手あかや油汚れ除去し、撥水効果もあります。

一部の紹介ですが、ご希望にお答えできる商品もまだまだ取り揃えております。

洗車のコツ、商品の取り扱い方法など、お気軽にスタッフまでお問い合わせ下さい。

2017年01月09日

取り付けるならぜひお得な今こそ!

YSP福重の年賀状をご覧頂きましたお客様より早速多くのお問い合わせを頂いております!
本日もFJR1300ASの前後シートでのご用命を頂きました。

そんなあの商品ですが、まずは試乗車のFJR1300ASに取り付けて作動確認致しました。

複数のお客様にお試し頂きましたが、結果、最高です

今までグリップヒーターや電熱ベストなど、冬の装備として有効な物も多くご紹介して参りましたが、その全ての優先順位をくつがえして冬の装備ナンバーワンと言っても過言ではありません。

なのでぜひ店頭でお確かめ下さい。

しかしFJRなんて乗れないというお客様、ご安心下さい。

近日、NMAX125試乗車にも装着致しますので、寒い日を狙ってシートヒーターの実力をお試し頂けます。

さて、取り付けてしまえば使うのは実に簡単です。

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ヒーター本体はシートの中、おしりの下に用意します。
電気で温めますので、電源コードが繋がります。 ただしコネクタを用意しておりますので、整備の際など、いつでも接続をワンタッチで外せます。

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それでは表面温度を測ってみます。これは温度調整をMAXにして、電源投入より3分ほど経った状況ですが・・・

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46℃を指示しています。
実際に手を当ててみますと、46℃という数値よりも高温に感じます。

考えてみれば、お風呂のお湯で46℃というとけっこうな熱さですよね。

なお、このまま時間をかければ、ヒーターのスペックによりますと熱は最大で60℃近くまで上がる事になります。

なのでYSP福重では独自で温度調整機能を持たせております。

通常運転中は最弱か、その一つ上くらいしか使いません。
温められた血液が全身に巡り、想像を超える暖房効果を発揮します。

ケースとしてはレザーパンツで高速走行したり、ぶ厚いオーバーパンツを利用される際にパワーをかける機会があるかもしれませんね。

さて、今回ご用意致しましたシートヒーターは電源加工などの都合もございましてYSP福重店頭のみでのお受付とさせて頂きます。 (恐れ入りますが、この商品は通販できません)

FJR1300へお取付の場合、料金は以下の通りでございます。

メインシートへ施工の場合
ヒーター+温度調整スイッチ ¥19,332 取付費用 ¥14040 合計 ¥33,372 

タンデムシート追加施工の場合
ヒーター ¥12,312 取付費用 ¥6,480 小計 ¥18,792 合計52,164 

なお、このシートヒーターはJOGからVMAXまで、多くの車種へ取付可能です。

取り付けが難しい車種は、シートとスポンジが接着してあるアメリカンタイプ(XV900・DSCなど)、既に多くの電力を消費する装備が有るバイクなど、ごくごく一部に限られます。

冬のロングツーリングを、毎日の通勤を快適に。


必ず想像をはるかに越える効果を実感頂けます。

まずはYSP福重店頭でお気軽にさわって、またがって、汗かいてみて下さい!
本当に汗かきますので!!

1月ツーリングのご案内

ツーリング案内の訂正

今月のツーリングは2017年初ツーリングとしまして、宗像大社へ行きます。
昨年は良い年だった、そうでなかった方もこのツーリングで気分を一新し、気持ちのいい一年を過ごせるよう
お参りしましょう。
今回の引率は(柴田)が担当します。
  
毎度ツーリングの時に限って天候が悪化しているので、今回こそ天候に恵まれるように願うばかりです。

日時: 1月22日  (第四日曜日)

集合場所: セブンイレブン室住団地北店

集合時間: 8:30分  出発時間: 8:45


行きも帰りも下道で行きます。 片道所要時間は、混雑状況を考慮して
約2時間を予定してます。
 
食事は道の駅むなかたを予定してます。食事の後、宗像大社へ向かいます。
道の駅での食事が混雑で厳しいと判断した場合、別の場所で食事休憩を取ります。

ルート

集合する際、ツーリング保険の500円・食事代・燃料満タンでお願いします。

参加の可否はメール、または電話で受け付けております。前日(21日、土曜)まで受け付けてます。
たくさんの参加お待ちしております。

今年も毎月開催!VMAX1700展示・試乗会

 もちろん今年もご期待下さい!毎月開催VMAX1700 試乗・展示会 
1月の試乗会は今週末、14土曜日・15日曜日に開催が決定しました。

ご試乗のご予約を開始致します。試乗の詳細は こちらよりご確認下さいませ。

雨天時は、試乗ご予約頂いておりましても見合わせさせて頂き、展示会のみとなりますのでご了承ください。

ぜひまたがって大きさを確かめたり、エンジンサウンドを聞いたり、本物のVMAXをお確かめください。

お気軽にお立ち寄りくださいね!

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メカニック便り 3

皆さん、こんにちは!!  メカニックの川尻です。

今回はXV1900CUの車検整備です。
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只今整備中です、燃料タンクを外して点検しています。


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タンクが無くなるとかなりスリムになりますね。。。

この状態であれば、スパークプラグの交換や、エアフィルターの点検が出来ます!
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スパークプラグ交換の様子です!
XV1900CUは2気筒エンジンですが、プラグが4本付いています。。。。
その理由はまたのブログでご紹介します。


今回はここまでですが、作業の様子をまたブログで上げていきますので宜しくお願いします。

2017年01月08日

メカニック便り 2

メカニックの井上です。
本年もよろしくお願い致します。

さてっ開口一番カスタムを進めております。

なっなんとKYBサスペンション第一号です♪ありがとうございますm(__)m
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とっても気になっていた商品でしたのでウキウキで作業に取り組んでおります。
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途中経過がなくて申し訳ない・・・取り付け完了♪
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チラ見せがシビレますね~♪
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圧側・伸側減衰力調整が可能となりました♪
劇的に走りがかわるはずですのでお客様のインプレが楽しみですね~♪
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まだまだカスタムは進みます。
お楽しみに~♪

メカニック便り 1

皆さん、明けましておめでとうございます!!  本年度も宜しくお願いします。

新年初めの作業はGEARのタイヤ交換からです!
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新聞配達で使用されています。 走行距離約4万㎞です。


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今回はリヤタイヤの交換です。
ゴム部分が擦り減り、タイヤの形を形成するベルトが出てきていました。。。。


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新しいタイヤはここまで溝が有りますよ!
交換前のタイヤは、スリップサインを超えていました。。。。
これ以上使用しているとパンク等しやすくなります、早めの交換をお勧めします。


皆さん初走り行かれましたか?  
初走り前に愛車の点検も宜しくお願いいたします!

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